映画・テレビ

2009年10月29日 (木)

FMラジオで聞くのは音楽以外になんかある?

ラジオで何を聞きたいか?というか、何を聞いているかというと、FMなら当然音楽だし、AMならパーソナリティのおしゃべりという以外にないと思うのであるが、実際どうなんであろうか。 我は、高校時代に多分にもれず、深夜放送(AM)にハマっていた口であるから、AMと言えば、「おしゃべり」というイメージが強いな。AMだと音楽が流れても、とても聞くに堪えられない音質だったからな。 最近はFMを聴くことも多いけど、我としては純粋に音楽だけ流してくれればいいのに・・・と思う時が多いぞ。無駄な会話とかは電波の無駄として思えない。 そんな我だからかもしれんが、インターネットラジオはお気に入りである。お世辞にも音質がいいとは言えないけど、無料で簡単に世界中(基本は洋楽だが)の音楽が楽しめるからな。


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2009年10月17日 (土)

【Back to decade ago】釜山国際映画祭PIFF

アジア最大級の映画祭でもある「第22回東京国際映画祭」が開催されているらしいな。
実は、我はこの東京国際映画祭には行ったことがないが、韓国釜山で行われている釜山国際映画祭には行ったことがあるんだな・・・。それも10年前に。
あの頃は釜山映画祭も規模がそれほど大きくなくて、まったりしてたな(遠い目)

以下はその時の記録だ。

1999年10月16日。
現在、釜山では「第4回釜山国際映画祭」が開催されている。

日本では好んで「アジア映画祭」などにも足を運んでいた私ではあるが、この映画祭はチケットを入手するのが困難と云われていたし、それほど興味を惹かれるようなことも無かったのであるが、このたびは在釜山領事館からの招待状(映画のチケット同封)が回りまわって私の手元にやってきたので、行って見ることにしました。

この度、上映されたのは北野武監督の「菊次郎の夏」と云う映画でした。

当日は寒かった。
釜山をはじめ韓国は一気に気温が下がって、釜山でも気温が下がっていた上に風も結構吹いていて体感温度は結構寒く感じられた。

映画はこのような状況の中で、野外上映場で行われた。会場に行って見ると、既に多くの人で一杯だった。

韓国では日本映画はこれまでの上映禁止だったということもあったので、こうした機会でも無いと日本映画を見る機会が無いと云うこともあり、常に日本映画は人気が高いという。

寒空の中でおよそ2時間震えながら見た映画ですが、「笑える」映画でしたね。久し振りに大笑いしました。韓国人の聴衆からも大きな笑い声が聞こえていて映画は好評だったようですね。

映画が終わってからは、ホテルに移動しての領事館主催のレセプションに寄らせてもらいました。

こう云った公的な席に出るのは「盛装が求められるのではないか」と緊張していたのですが、わりかし砕けた感じで楽しめました。

もっとも楽しめたのはそれなりの理由があって、このレセプションに参加していた韓国の俳優さんと記念写真を取り捲ったからです。

韓国トップの俳優である「安聖基」とか「パクジャンフン」とかと話もしたし、写真もたくさん取りました。
某女史はツーショット連発で、良い思いしていましたね。

また、日本からは「桃井かおり」さんが来ていたのでここぞとばかり声を掛けてみる。
Eさんは彼女が使っていた、その吸殻を大事そうに持って帰っていったのかな?

ちなみにこれらの行為にもっとも積極的だったのは私達ではなく、日本人学校学校の校長先生だったのですけど。

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会場となったパラダイスホテル前で記念撮影

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2009年2月 1日 (日)

【Scifi】プレゼントが来た・・・。

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日本では1月9日から公開されているヘルボーイ/ゴールデン・アーミー (Hellboy II: The Golden Army) のキャップが送られてきた。
Scifiチャンネルのプレゼントに応募していたものらしいが、当選するまですっかり忘れていたなsnowboard

オタクっぽく見えるから、被って外出するにはちょっと勇気がいるかも知れんな。

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今晩の晩御飯は、豚肉と餃子とウインナーの野菜鍋with落とし卵でした。


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2007年12月23日 (日)

【映画】ナショナルトレジャー【続編】

『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』を観てきた。
前作を一緒に観に行って気に入っていた連れが是非見たいというので、鑑賞してきたわけだが、終わった直後の連れの発言
「リンカーン暗殺者って殆ど関係ないね~」。
そのとおりかも。そもそも原題のサブタイトルは、【Book of Secrets】(この副題は映画の内容を見れば、すぐにわかるけど、ネタばれになるから秘密)だからな。
戸田奈津子の訳はやはりちょっとピントが外れている

しかし、アメリカ人というのは国の歴史が浅いのがコンプレックスになっているのか、この手の歴史の謎っぽいストーリが好きのようだな。前回が独立宣言書で、今回がリンカーン暗殺だろ。次回続編があるとすれば、ケネディ暗殺かも。映画の中でも伏線張りまくり?

ストーリ自体は極めて明快で、リンカーンを暗殺した者の日記の一部が発見されて、それを手がかりに宝探しと歴史に謎解きに迫るというものだが、バッキンガム宮殿やホワイトハウス、大統領の誕生パーティーに簡単に潜入できる考古学者って何者?

最後に発見した「お宝」だって、結局のところはヨーロッパからの征服者(要は現代のアメリカ人)に滅亡させられたアメリカ先住民の遺産なのに、ちゃっかり「ナショナル・トレジャー」にしてしまうあたり、さすがアメリカ万歳の映画だと言わざるを得ない。


National Treasure: Book of Secrets - Trailer

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2007年9月24日 (月)

【海外】Stargate Altantis【ドラマ】

今更ながらではあるが、最近になって【Stargate Altantis】なる海外ドラマにハマってしまっている。
もともと、【スターゲイト(Stargate)】は94年に公開された、スターゲートと呼ばれる環状遺跡を使った惑星間の移動を題材にした映画だったのだが、後にTVドラマ化され(スターゲートSG-1)、更にその作品のスピンオフとして誕生したのが、【スターゲート:アトランティス】である。
そもそもは、この夏にスカパーに加入したことで、AXNで見始めたわけであるが、ちょうどシーズン1の放送中であったことや、映画版のスターゲートを見ていたこともあって、あっという間にハマってしまい、今ではAXNで放送開始となったシーズン2も見続けているわけである。
日本ではやっとシーズン2の放送が始まったばかりではあるが、本国アメリカでは既にシーズン4の放送も開始しているらしい。少しでも早く続きが見たいと思った我が取った手段は、ちょっと違法チックだけで、ネット上の動画を視聴すること。

動画を見ることができるのは、【Stage6】と呼ばれる、DivX社が運営する無料投稿型動画共有サイト。
動画サイトと言えば、YouTubeが有名であるが、Stage6で配信される動画は高画質、高音質であり、投稿要領に厳しい制限があるYouTubeと違い、動画のサイズ制限は緩く,最大2Gバイトまでの動画をも扱えることから、TVドラマは勿論、長編映画を高画質で鑑賞すら可能な水準。

で、アップロードされているスターゲート:アトランティスの動画であるが、日本ではまだシーズン2の途中であるということは、吹き替え版は勿論、字幕版なんて存在しているわけもないことから、オリジナル(英語)版のみということになるのだが・・・・。

ある程度英語ができるというのが条件になるのだが、こちらのサイトでは、エピソード毎の概略は勿論、セリフまで載っているから、それらを参考にしながら見れば、内容については大体分かると思うぞ。

Gyaoでは、スターゲート:アトランティスのシーズン1を放送しているので、見逃した人はそちらを視聴してみてはどうだろうか?

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2007年1月28日 (日)

セレブな死闘:シュワvsスタローン

これぞ、ランボーとターミネーターの戦い!
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電車通勤する仮面ライダー?

一部のネットでは既に話題になっているのだが、今度の【仮面ライダー電王】は毎度のように斬新な企画がもりだくさんで、歴史を改竄しようとする未来からやってくる敵と戦う桃太郎がモデルとなっているようだ。
いわゆるタイムパトロールなのだが、桃太郎が出てくるということは金太郎とかも出てくるのか?歴史を改竄しようとしている敵の名前が【イマジン】というのも何かもブラックジョーク?
いや、そんなこともよりも問題なのは、主人公が【ライダー】を名乗っている癖にバイクに殆ど乗らずに、移動手段が【電車】だということだろうな。パス(suica なのかpasmoなのかも気になるが)を片手に電車通勤するヒーローってビミョーだ。
それって、仮面ライダーじゃなくて、仮面ライナーだろ!

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2007年1月 1日 (月)

【2006】謹賀新年【2007】

いよいよ年が明けて2007年になってしまった訳であるが、今年は我の干支の年でもあることから、猪突猛進とまでは行かなくても、色んな事に挑戦していきたいぞ。
大晦日は珍しく、最初から最後までNHKの紅白歌合戦を見ていた訳だが、今回も色々と物議を醸し出すような珍事があったな。そのなかでも一番物議を醸しているのが、DJ OZMAの「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」でのバックダンサートップレス(に見える衣装)事件だろうな。
要は、裸を描いたボディースーツを着た女性バックダンサーによる演出だったわけだが、NHKには抗議が殺到して、放送中に司会が謝罪するはめになってしまった。
問題の画像は当然のように、youtubeにアップロードされていたのだが、規則違反とかなんとかで既に削除されてしまっている。米国放送分については、FCC(アメリカ連邦通信委員会)の規則に則り放送を自粛というか、問題の場面は差障りのない風景に置き換えられていたらしいぞ。
我もぱっと見たときには、本物に見えたし相当驚いたのだが、よく見るとスーツであることも分かるし、既に権威も地に落ちまくった紅白歌合戦を盛り上げるためなら許される範囲だと思うのだが、ネット上も侃侃諤諤の騒ぎだな。
「子供が見ている時間帯に〜」という批判も有るようだが、ゴールデンに放映されるドラマや映画でもそれに近い描写がでてくるモノも多いし、そもそも、紅白で歌われる演歌の歌詞のほうがよっぽど卑猥で官能的で艶めかしいモノもあるから、そんなに大騒ぎすることでもないというのが正直な感想だな。こんなどうでもいいことで盛り上がれる日本という国は本当に平和なんだな。
CNNでもこの話題は取り上げられているのだが、ジャネット・ジャクソンが起こした2004年の事件との類似性を指摘しているのには笑った。DJ OZMAはそこまで大物じゃないだろ!

紅白見終った後は、例年のように「行く年来る年」を見ずに、近くの寺に初詣に向かったのだが、境内に進む列が1キロ以上繋がったので、そのまま帰ったけど、元旦はどうにかこうにか地元の神社を3社参りしたので、今年も良いことあるといいなぁ。

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2006年12月17日 (日)

【JOJO】2007年映画公開【第1部】

今更乍らの話題ではあるが、「ジョジョの奇妙な冒険」の第1部が来春にアニメ映画化され、上映されることが決定したらしいな。
「ジョジョ」と言えば、我が学生時代に嵌まったマンガのひとつであるが、あの独特の雰囲気、半分逝っちゃてしまったような奇声、有りそうで無かった妙にマッチしている擬音、更には人間離れしてしまったポージングなど、やはり、実写版での映画化は無理であったか(笑)
大人になりマンガを読む時間のなくなった我は、ジョジョの第5部あたりから読むのを止めてしまったのだが、現在第9部まで連載が続いているそうで、完全にライフワークしておりますな。
これだけ長期連載が続いているということは、やはりマニアな層がいるわけで、「ジョジョ立ち教室」なるサイトも発見。ジョジョ独特のポーズを実践する集まりのようだが、日常生活には無意味などころか、無理な姿勢の連続で体を酷使してボロボロになってしまう気がするのだか。

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2006年1月23日 (月)

日経BPの民放CMに関するコラム

日経BPのホームページに民放CMに関するコラムが連載されている。
我の理解が正しければ、このコラムでは現在の民放におけるCMが広告・宣伝としての価値を失いつつあるということを指しているのだろうか。
このコラムの内容を巡っては、いろんな意見があるようであるが、我も一言書いてみたい。

我が思うに、テレビCMの機能が変化しつつあるのは事実だと思うが、決して失われた訳ではないと思うぞ。
確かにCMを見て、特定商品を「買おう」と思わせること、つまり、「商品」を売る為の広告として機能は低下したかも知れない。
だが、CMの機能は特定の商品を売る(為に、「こんな商品ありますよ」と知らせる)ことから、その商品を扱っている会社やそのブランドを消費者に訴求する方向に移行しているのではないだろうか。
前述のコラムでは、松下電器が商品CMに換えて石油温風機に関する告知をしていることを挙げているが、我はこれもひとつの松下電器という会社を売る為の立派なCMだと認識しているぞ。
確かに、液晶テレビなどの特定商品のCMではないが、松下電器の商品全般に対する信頼や、同社の消費者保護に向けた取り組みをいう、会社のブランドイメージを訴求する為のCMだと思うわけだ。
また、TVCMを取りやめても、商品の売れ行きには影響ないことを理由にTVCMの効果が低下したと結論付けているが、本当にそうなのかな。
我々が商品を買うときに取る行動を考えてみれば分かると思うのであるが、例えば「CMで見たから」という理由だけでモノを買うだろうか?特に一定価格以上の商品について、CMの情報を鵜呑みにして購入する人は多くないであろう。
家電であれば、販売店の店員に相談しアドバイスを得ようとするだろう。CMは元々、ひとつのきっかけに過ぎない。
コラムの筆者はそれを過大評価した反動から現在のTVCMの影響力が低下したと勘違いしているような気がしてならない。
また、TVからネットにCMの主体が移っているというが、これも認識相違ではないだろうか。確かにネット経由のCMは増えていると思うが、TVCMとネットCMでは、そのあり方が違うのでは?
TVCMとネットCMを比較するのは結構なことであるが、では新聞のチラシやラジオCMとの比較ではどうなんだろうか。 TVCMがあるから、チラシやラジオのCMが無くなると考えるのは不自然だし、現実、そうはなっていない。
我は元々テレビをそんなに見ないのでなんとも言えないが、ネットとTVのCMの関係って補完的なものではないのか。
TVCMを見て関心がある商品についての詳細をネットで調べてみる、ということはあり得るだろう。ネットでしかCMをしていない会社や商品があるのも事実であるが、それを持ってネットCMがTVCMを駆逐すると言い切るのは無理があると思うぞ。
ま、我にとっては、CMタイムはトイレタイムであることも多いのは事実だし、ネット中の画面にCMのバーナーがあっても関心がなければ、まずクリックしないから、どっちでもいいけどな。
強いて苦言を呈するなら、EnjoyCMとか叫んでいるコマー猿が目障り

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