文化・芸術

2009年9月21日 (月)

【芝居】劇団ブロンソンズ 旗揚げ公演に行ってきた。

以前にも、このブログで紹介した、我の同僚が立ち上げ「劇団ブロンソンズ」の旗揚げ公演が、この5連休にあるので、早速の初日の舞台を見に行ってきた。
場所は新宿サニーサイドシアターというところ、看板も出ていなくて、でも入口あたりには見るからに「芝居やってます!」みたいな人が立っていたので、あっさり発見。
舞台はそのビルの地下で、50人くらいしか入れないんじゃない?という狭さだったけど、舞台との間隔もほとんどなくて、完全な小劇場だったな。

芝居は、いきなり我の同僚の独白シーンから始まり、「おお、これが前日までまったく覚えていないとか言っていた長ーいセリフだな」と思いながら見ていたのだが、ヤッパリ、日頃の同僚とのギャップが大きすぎて、思わず笑いが・・・。す、すまん。

芝居は都合1時間30分あったのだが、気がついてら終わっていた、というくらい没頭していたな。ネタ的には、我や我の同僚のようにR?5以上ではないと、そのブラックさが理解できない部分も多々あったような気もするが、そのあたりは御愛嬌だな。
芝居の内容そのものは、我の同僚が寝る間を惜しんで、他の演出家から相当ダメ出しされながら、書き上げたということで、おまけに初めて書いたらしいから、実際のところ、そんなに期待してはなかったのだが、予想以上に面白かったぞ。通勤中の満員電車で吊皮を掴みながら台本に手を入れた甲斐があったな!

同僚が他の劇団に所属していた時の舞台もDVDで見たことがあるのだが、やっぱ芝居は、「生」で見るに限るな。全然臨場感が違う。

因みに、芝居のキーワードは「リセット」だったな。
我も毎日リセットしてみるか。

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2009年8月21日 (金)

【秋のInvitation】昼は真夏で朝晩は秋の気配

相も変わらず日中は猛暑が続いておりますな・・・。マジで暑い。
我はクールビズなはずなのに、なぜか首周りから肩にかけて、汗をバンバンかくのは、なぜだろうか?
一日を終えて風呂に入る時には、開襟シャツの下に来ているシャツがグショグショになっていて、気持ち悪いΣ(;・∀・)
筋トレの成果が出て、肩から上腕部辺りががっちりしてきて、シャツがピッチリで汗をかきやすくなっているのかな~と思ってみたりするのだが、それにしても不快指数は高まる一方だ。

かと思ったら、朝晩はだいぶ涼しくなってきて、虫の音なんかが聞こえてくると「あれ?もう初秋riceball」と思わず感慨に耽りたくなる衝動に襲われるぞ。
もう少し日中も涼しくなったくらいがちょうど過しやすい季節になるんだろうな。

ところで、話題は全然変わるが、我の同僚が何を血迷ったか(笑い)、劇団を立ち上げて、この秋に旗揚げ公演をすることになったらしい!eye
芝居をしているのは、なんとなく聞いていたが、まさかそこまで本格的に活動するとは、ちょっと驚きだが、その一方でそれなりの年齢になっても、新しいことに情熱を持って臨めるというのは羨ましくもあったりして。
我には当然のごとくチケットの割り当てがあるらしいのだが、できる範囲で応援しようと思うぞ。

以下は宣伝だ。

劇団ブロンソンズ 旗揚げ公演

演目   : スペース墓場アドベンチャー

あらすじ:
突然、岡本アヤの前に現れた元恋人の幽霊、水戸。水戸の消えた後には1枚の予言書が残されていた。
「予言書、2009年8月15日、宇宙人、動く宝を落っことす、拾いにくるから気をつけろ・・・」
水戸が残したこの予言書の意味を探るため、岡本アヤは予言書に記された場所である多磨霊園に行くが・・・

日時:
○平成21年9月20日(日)�15:00~ �19:00~
○平成21年9月21日(月)�14:00~ �19:00~
○平成21年9月22日(火)�14:00~

場所:新宿サニーサイドシアター

チケット:前売2,200円  当日2,500円

チケットの申し込み、お問い合わせは、下記アドレス(制作 進谷)までご連絡お願いいたします。
go-west-shinya@docomo.ne.jp(携帯)

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