携帯・デジカメ

2012年11月 5日 (月)

セルスタンバイ問題あれこれ

データ専用端末となったT-01Cに挿入してあるMVNO回線(ServersMan SIM 3G 100)でバッテリー消費が激しくなるセルスタンバイ問題について、この1週間試してみたわけである。
根本的な対策として、ROOT化端末にバッチを当てるというは有効ということは分かったのであるが、結構リスキー手順を踏まねばならず、文鎮化のリスクを取ってまで挑戦する気にはならない・・・・。
で、とりあえず、「機内モード」で運用してみようということで、画面オフ時に自動で機内モードに移行できるアプリを複数ダウンロードして利用してみたのだが、いまいち効果が実感できない。
正直セルスタンバイ問題については諦めが肝心と半分腹を括っていたが、試しにこのアプリを入れてみたところ、劇的にバッテリーの持ちが良くなったので、現在はこちらを愛用中。勿論、セルスタンバイ問題が解決したわけではないけど、体感的には2割程度はバッテリの持ちが良くなった。
結局は、気の持ちようかも知れんが。

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2012年10月31日 (水)

ServersMan SIM 3G 100 稼働実質3日目

本日はイヤホンを持って出るを忘れたので、ネットラジオに接続することもなく自宅から駅に向かう。

電車に乗ってバッテリ残量確認すると、あれ?思ったより減っている。電車の中ではTwitterとFacebookの閲覧をして、2chを見るくらいは十分に出来る。
ただ、新宿駅で中央線に乗り換えた後ちょっとずつ都心に向かうほどに重くなっていくような気がした。
会社到着後電源OFF。この時点で既にバッテリ残量65%まで低下。
昼休みに弁当を食べながらネット接続を試みる・・・・が、全然ダメ。ダメ過ぎる。wikiでも見て調べ物をしようと思ったのだが画面が展開しない。というわけで早々に諦める。
18:30 退社して帰宅。この時間は本当に繋がらないの一言で、Gmailの受信すらまともに出来ない程度。メール問い合わせをしても相当待たされるのでイライラ・・・・。
本日の結論:一日でまともに使えるのは早朝だけ? それ以外は辛抱の一言。
それでも、NiftyserveのROAD2とか、Air H"とかで接続していたころと比較すれば、相当早いんだからな(比較対象が間違っているような気もするが)。
本日を持って本家Docomoのデータ契約は解約。Spモードを解除。これからは、ServersMan SIM 3G 100だけで頑張る!
HT-03Aは通話専用端末として本格的に再デビュー。

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2012年10月29日 (月)

ServersMan SIM 3G 100 稼働実質初日

6:25 バッテリ残量約95%で自宅を出る。

自宅から駅に向かう道すがら早速接続してみる。
まずは厳しいとは思いながらも動画視聴に挑戦するも、ブツブツと断続的に接続と再生を繰り返すだけで全く視聴に耐えない。
次にネットラジオに接続。こちらは快適そのもので殆ど途切れることなくスムーズに聞けた。
この状態で電車に乗り新宿駅まで向かう。
新宿駅で中央線に乗り換えた後もネットラジオは問題なく再生され、7:45 会社最寄り駅に到着。
この時点でバッテリ残量55%。やはりセルスタンバイ問題によるバッテリ消費が激しい。
会社では私物携帯は持ち込み禁止なので、T-01Cの設定を「画面OFFの状態で、機内モード有効時限を15分に設定することで、15分毎に通信状態を回復しつつも、それ以外はセルスタンバイ対策として機内モードとなる運用」にした状態とする。
お昼休みにバッテリ残量を確認すると、なんと35%まで低下している。ここで慌てて電源そのものをシャットダウン。
19:30 退社して帰宅。この時間は一番ネットワークが混んで通信速度が出ないとは聞いてはいたが、実際にネットラジオもまともに繋がらず利用できる状態ではない。
メールは送れる。
TwitterとFacebookの閲覧はちょっと我慢すればどうにか利用できるが、書き込みはどうだろうな。因みに2chはダメだった。
本日の結論:とりあえず日中(利用しない)は電源OFF! 朝はそこそこ快適に利用できるが夕刻はまず諦めろ!

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2012年10月28日 (日)

REGZA Phone T-01Cでセルスタンバイ問題

ドコモ以外の提携会社(MVNO)のみで発生するセルスタンバイ問題。
やはりというか、運悪くというか、T-01CとServersMan SIM 3G 100の組み合わせで発生してしまった。
アンテナ(アンテナピクト)はしっかり立っていたので油断していたのだが、何気にバッテリの消費が激しいような・・・と思って調べてみると、100%圏外状態。
つまり、 常に電波を探しているため、バッテリを急激に消費しているわけだ。
我がT-01CはROOT化済みであるので、システムを弄ればどうにかなるのかもと期待を込めてネットを調べてみるのであるが、どうも検索で答えが見つからない。
ネットで見る限りでは、使用時のみ繋がればいいのであれば、自動的に機内モードを設定するようなアプリで対応可能のようだが、これだとGmailのプッシュは受けれないのでは?
とりあえず、このアプリ いれて、画面OFFの状態で、機内モード有効時限を15分に設定することで、15分毎に通信状態を回復しつつも、それ以外はセルスタンバイ対策として機内モードとなる運用をしてみることにする。

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2012年10月26日 (金)

ServersMan SIM 3G 100 契約

HT-03AからRegzaPhoneに移行してから、ほぼ1年。
前から思っていたことなのだが、スマートフォンの維持費って異常に高くないか?
特にパケホーダイにかかる料金は正直ぼったくりレベル。
と、いうわけで通信速度は制限されるものの月額 490 円でつなぎ放題の DTI ServersMan SIM 3G 100 と契約。
契約申し込んでからSIMが到着するまで約3週間かかりましたが、本日到着したので早速装着。
使い始めたのは夜11時過ぎということもあり、速度的にはそれほど「遅い」感はなかったけど、平日の日中とかどの程度遅いのか(?)わくわくするなあ。
どちらにしても自宅ではWIFI運用で。
外出先では基本的にはメール、Twitter、Facebook、ネットラジオ、2chくらいで、それも通勤時にしか使わないから十分な気もする。
RegzaPhoneに490円SIMを差し込んでデータ専用端末に。
通話用として、一旦退役したHT-03Aを利用予定。電話機能だけなら十分でしょ。
今月末でSpモード契約を解約し、パケホーダイも解除。メールはGmailに一本化。
それにしても携帯キャリアメールアドレスを保有したのは、わずか1年だった。

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2011年11月 5日 (土)

機種変更した後のHT-03Aの使い道

さてさて、2年以上愛用したHT-03AからRegzaphoneに機種変更して1週間以上経ってわけであるが、HT-03Aの今後の使い道はどうしようと。

確かに古い機種ではあるが、一応Froyoだし、自宅であればwifiにも繋がっているわけだから何かの専用端末として利用することはできないかと思案した結果、現在の使い道は以下の通りである。

☆アラーム:新たに購入したRegzaphoneの充電のタイミングがいまいち把握できていないため、夜中に別の部屋で充電していることが多いから、HT-03Aを枕元に置いてアラーム。寝起きの音楽は「G線上のアリア」だ。

JEFIT:早朝簡単な筋トレをすることがあるのだが、その記録を取るため入れてあるアプリ。手元に置いておくと運動後の入力が便利。

SportyPal Pro:ウォーキングやサイクリング
軽登山の際に使用するGPSロギングアプリ。GPSログを取るだけならば3G接続は不要。

青空読手: 軽快な動作の青空文庫リーダーアプリ。通勤電車のなかで純文学などを嗜んでいます。今読んでいるのは「源氏物語」とか「方丈記」とか「土佐日記」とかの古典が多いかな。

あと検討できそうながカメラとかボイスレコーダーを利用して、そのままCatch Notesと連動させること。ちょっとしたメモくらいならHT-03Aで書いて後でクラウドサービスへというのもお手軽でよいと思う。

てなわけで、なかなかHT-03Aは手放せそうにない。

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2011年11月 3日 (木)

【HT-03A】から【REGZA Phone T-01C】へ、今更乗換。

前回、4月にカスタムROM(CyanogenMod 6 1.0-DS)を導入して、Android 1.6(Donut)からAndroid 2.2(Froyo)にグレードアップしていた愛機HT-03A。
その時のブログに、「あと半年はやっていけるな。」と書いていたからではないが、10月末にREGZA Phone T-01Cに機種変更(ドコモでは買い増しというらしいな?)

そもそも明確に機種変更をしようと思っていたわけではなく、Froyo導入後のHT-03AもSwap入れたりとそれなりに頑張っていたのだが、最寄駅の携帯ショップでREGZA Phone T-01Cが機種変更無料だったので、思わずつい。

REGZA Phone T-01Cって、確か2010年12月に発売だからまだ1年も経っていない、それに発売直後はそれなりに人気機種で品薄になっていたと聞いていたのだが、奇襲変更無料だとわ。正直驚いた。
ま、実際には端末はタダだけど、その代わりに1カ月だけ有料サイトに登録義務があるので、それを入れると5千円。でも、なぜかキャッシュバックが3千円あったので実質2千円で、現在のラインナップからすれば型落ちかもしれないけど、入手できたので、後悔はないぞ。
それよりも、LGのOptimus chat L-04Cがおまけで付いてきた!これは2011年3月発売の機種なのに、タダどころかオマケ扱い。この機種を発売直後にそれなりの価格で買っていたら泣いているだろうな・・・。

REGZA Phone T-01Cの感想。
Android 2.2(Froyo)そのものはHT-03Aと同じだから大きな感動も違和感もなかったが、やっぱりHT-03Aに比べるとあまりのサクサク感。一部でカクカク過ぎて笑うとか酷評されていたようだが、HT-03Aを基準となっている我に撮ってみると快適そのもの。

【デザイン】デザイン的には気に入っている。色はMellow Bordeauxで気持ちオトナな感じ。
【携帯性】画面が大きいので仕方ないとは思うが、HT-03Aに比べても非常に持ちにくい。手にすっぽりはまらないし、片手で操作するにはまだまだ慣れない。
【ボタン操作】ハードボタンの配置は大問題。本体右横にある電源・スリープボタンは量調整ボタンと間違えて押しやすい位置にあるし、本体下部にあるメニュー・ホーム・バックボタンの位置も微妙でいまいち押しにくい。っていうか、手をつりそうになる。
【レスポンス】一部で酷評されるいるが、我的にはまったくOK。ただ、ホームはADW.Launcherに変更、Automatic Task Killerで使っていないタスクはキルしているけど。このあたりの設定はHT-03Aと同様。
【画面表示】多分綺麗なんだと思う。ただ、明るさ調整はオートなので暗い場所では画面が見えにくいこともある。画面が大きくなってからと言って表示される情報量が大きく違うかと言われるとそうでもない。
【ワンセグ】見てないし、多分これからも見ない。
【バッテリー】初期のHT-03Aのバッテリの持ちの悪さを経験している立場としては、「結構バッテリ持つね」というのが正直な感想。このあたりの感覚はガラケー→スマホの人間には理解できないかも。ただ、HT-03Aの場合、常に予備のバッテリを持ち歩いていたので、いざという時の安心感はあったが、REGZA Phoneは予備のバッテリも付属しておらず、果たして予備のバッテリを別途購入するかどうかと言われると、ちょっと考えるな・・・。
【Spモード】HT-03AはSpモードに対応しておらず、mopera Uを契約していたのだが、晴れてSpモード契約となり、初めてdocomoアドレスをゲット。これまではgmailオンリーだったけど携帯では送ったメールがはじかれたりしてたもんな。ついでに何故かiモードも契約。ISPセット割で2つ契約してもお値段一緒だから。で、これまた超酷評されているSpモードメールではあるが、我的にはそれほど問題か?と思う程度。まあ、だいぶアップデートされ不具合も解消されているんだろうけど。
【防水】REGZA Phone T-01C最大の売りである防水なんだが、わざわざ水のあるところで利用する気もないのでそれほど関心なし。プールサイドとかで写真撮るときの安心感は大きいのかも知れんが。
【カメラ】約1220万画素の高画質オートフォーカスカメラを搭載、らしいが、まだ使ってない。HT-03Aでもカメラって殆ど使用していなかったもんね。普通のデジカメのほうが楽だし、バッテリの心配もない。

これから使用していくに連れて、だんだん慣れていくんだろうけど、HT-03Aも多分それなりに手放せないだろうな。Wifi運用すればまだまだ戦える(かも)だから。

ちなみに、オマケで貰ったLGのOptimus chat L-04Cは連れにプレゼント。自宅でWifi運用しながらスマホ(というかandroid)デビュー。

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2011年4月27日 (水)

【HT03A】カスタムROMのフォント変更

初代アンドロイド機でありながら、ドコモに「なかったことにされた」HT03AにカスタムROMのCyanogenMod 6 1.1.0-DSを導入してから数日経過したわけであるが、思った以上にバッテリの消費も激しくなく、これだったら常用可能ではないかと。

ただ、利用していて気になったのが、いわゆる中華系のフォント。カスタムROMに同梱されているファイルは日本語に最適化されておらず、日中韓共有のファイルらしいと知って驚愕。
我は一応第2外国語が中国語だったし、大陸漢字(簡体字)も台湾漢字(繁体字)、更には韓国漢字もそれなりに読めるつもりであるが、やっぱり日本語であの中華漢字フォントが存在するのは違和感を感じたわけである。

で、フォントの変更なわけであるが、これも簡単に出来てしまうのだな・・・・。

手順は、まずマーケットとかで「ESファイルエクスプローラー」なるアプリを導入。
このアプリ、いわゆるファイルマネージャなわけだが、cyanogenMODのカスタムROM利用者だけが使える「Rootオプション」があって、これを利用すればフォントの変更に楽々なのだ。
フォントのttfファイルを見つけてきて(これはフリーのフォントがたくさん出回っているのでネットで簡単に見つかるはず)、そのファイルを 「DroidSansJapanese.ttf」 にリネームしてSDカードに置いていく。
ESファイルエクスプローラーを起動してから、「設定」から「Rootオプション」からファイルシステムをマウント出来るようにする。
それから、SDカードにあるフォントファイルを、「system/fonts」にコピーするだけ。

ただ問題は、フォントファイルが大きいとコピーに失敗してしまう可能性が高く、その場合には日本語が全く表示されない恐れがあるので気をつけよう。
まあ、その場合でも再起動すれば問題なく、例の中華系フォントであまり美しくない日本語は表示されるから大丈夫だ。

で、自分が最終的に導入したフォントは、こちらからダウンロードした「M_1M_IPAG_nokia.zip」に入っていた「M+M+IPAG-nokia.ttf」というフォント。

なかなか見やすいフォントでお気に入り。
これで、中華系フォントとはおさらば。

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2011年4月24日 (日)

【HT03A】Android 1.6(Donut)からAndroid 2.2(Froyo)へ

世の中はなんかスマフォブームらしく、自分の周りでも以前の携帯からスマフォに乗り換える人も増えており、その多くがAndroidという状況。
当然、この時期に購入するわけであるから、最低でもAndroid OSは2.1以上で、日本におけるAndroid初号機でありながら、ドコモに見捨てられてしまった我が機「HT03A」なぞ、「なんですか?それ」って雰囲気が漂っている。
HT03Aは公式にはAndroid 1.5(Cupcake)からAndroid 1.6(Donut)へのアップグレードしかサポートされていないので、我としても1.6で出来る範囲で一生懸命に頑張ってきたわけであるが、インストールしていたアプリもOSの処理能力に合わせてか、どんどん重くなってきて、ひどい時には「もっさり」どころか「フリーズ」状態が頻発するようになってきたので、最悪「買い替える」覚悟でカスタムROMの導入を決意。

カスタムROMの導入と言えば、難しいコマンドを入力しなくてはいけないと思い込んでいたが、「ROM Manager」なるアプリを使えば、端末だけでROMのダウンロードからインストールまで簡単(Root化必須)に出来てしまうと知ったので、思いっきり敷居が下がったな。

導入したのは、CyanogenModというカスタムROMでCyanogenMod 6.1.0 DS というバージョン。3.0までバージョンが上がっているAndroid OSの最新版ではないけど、現在国内販売されている日の丸端末よりバージョンが高いAndroid 2.2(Froyo)。
CyanogenMod(CM)シリーズは安定性が高く、今回導入したのは特に「Stable(安定版)。

我が踏んだ手順を簡単に書くと・・・・。

まずは、Root権限の奪取であるが、Root化するにはUniversal Androotを利用した。このアプリ、1クリックでroot化できるらしいお手軽アプリなのであるが、マーケットには存在してないから、ブラウザから探してきてインストール。インストールの前に、設定 → アプリケーション → 提供元不明のアプリ にチェックを入れておくことを忘れずに。
UniversalAndrootを起動したあとは、「Superuser for Android 1.5/1.6」の表示を確認して、[ Root ]をタップするだけで、Rooted! と表示され、Root権限の奪取完了。

さて、カスタムROMの導入に移るわけであるが、なにはともあれ、マーケットから、「ROM Manager」をインストールする。
ROM Managerを起動して、まずは「ClockworkMod Recovery」を導入するのだが、ここで躓く可能性が高い。
「携帯端末の種類を確認」という画面が出てくるのだが、自分の端末は、一体何なのか? Ion/MyTouch 3G(GSM)なのか、HTC Magic (GSM)なのか悩むところであるが、結論は「Ion/MyTouch 3G(GSM)」である。ここで違うのを選ぶと、そのあとリカバリへ再起動で「DOCOMOロゴの次に現れるビックリマーク&携帯マーク」が出て失敗する。
Ion/MyTouch 3G(GSM)を選択すると、ほどなく完了のポップアップがお目見え。

次は、現在のROMをバックアップ をタップすると、HT03Aが自動的に再起動し、リカバリからバックアップ、再起動となる。

さてさて、今度はROM Managerから「ROMをダウンロード」するのだが、我はここでも問題発生。「ROM管理」の「ROMをダウンロード」をタップするとCyanogenModやExtras、Stock ImagesなどのROMをダウンロードから選択することができるはずだが、我の場合はリストの作成中も問題が発生したとのエラーメッセージが戻ってくるのみ。
にっちもさっちもいかなくなったので、本家のHPから直接ダウンロードすることに。
ここでは、「HTC Dream & Magic」の項目から6.1.0-DSをダウンロード。ROM ManagerでのROMのダウンロードの場合には、Googleアプリも同時にダウンロードできるらしいが、今回は無理なので、本家のHPの下のほうにあるGoogle Appsの項目からTinyをダウンロード。

それから、ダウンロードしたカスタムROMのzipファイルををSDカードに移動して、「SDカードからインストール」を行ったのだが、またまた出た!「DOCOMOロゴの次に現れるビックリマーク&携帯マーク」、失敗。
こうなるとバッテリーを外しての再起動しか手段はない。その後、数回も同じ羽目に。
「ClockworkMod Recovery」でHTC Magic (GSM)を試したりみたのだが、結果的にはROM Managerでなにか作業をするたびにClockworkMod Recoveryの作業を行っておくのが解決方法だったようだ。
つまり、ClockworkMod Recoveryしたら直ぐにSDカードからインストールすること。ROMをダウンロードとかを行うとダメなようだ。

それが分かった後は、もう作業はサクサク。HT03Aの画面上で「Installing」の文字を確認出来たらCyanogenModの導入作業が行われている証拠。我はここで思わずガッツうポーズしてしまった。ついでに缶チューハイ開けた。

Googleアプリはこのあとインストールしたんだけど、酔っ払っていてやり方忘れてしまった。

CyanogenMod 6 1.0-DSが搭載された HT03Aを使った感想?
2.2が十分使える!すげー。これで自分より後にアンドロイド買った部下を見返せるぞ!
サクサク動くし、いままで頑張って1.6を使ってきたのはなんだったんだろ・・・。
あまりにもサクサクしすぎて、バッテリのほうが今度は心配になってきたよ。
まあ、これでHT03Aで、あと半年はやっていけるな。

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2009年11月 8日 (日)

【HT03A】自宅でWifi環境。快適。

やっぱり自宅が無線LAN環境にあるんだったら、3Gより高速かつ快適なWifiを利用しない手はないよね。

設定もコツを掴んでしまえば、かなり簡単。

HT03Aの設定は
1.メニュー→設定→ワイヤレス設定
2.Wi-FiをON
3.Wi-Fi設定に入ると利用可能なネットワークが一覧表示されるから、自宅のネットワークに接続する
4.ワイヤレス接続パスワードの入力
5.めでたく接続
なわけであるが、

そもそもワイヤレス接続パスワードがわからん!というケースもありうる。
ちなみに我の無線LAN環境(BUFFALO WHR-HP-G)の場合には、以下の方法でワイヤレス接続パスワードが確認できたぞ。

無線LANに接続しているPCから
1.http://192.168.11.1/(エアステーションのLAN側IPアドレス)に接続
2.ユーザー名に「root」と入力
3.AirStation Settingsのページが開くので、「無線設定」のタブに移動
4.WPS用無線セキュリティ設定の「暗号鍵」がワイヤレス接続パスワード

これで完了!

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