心と体

2008年9月14日 (日)

【歯の掃除】歯石をとりませう。

何年か前に治療したはずの歯の被せ物が取れたのは7月のこと。
あんまり痛みもなかったけど、このまま放置しておいてまた歯が痛くなったらヤダなと思いつつ自宅近くの歯医者に通っていたのであるが、歯医者さんに通ったのはマジで3年ぶりくらい?

我的には単純に外れた被せ物を再度カパっと被せれば終了と思っていたのだけど、歯医者さん曰く「虫歯が進行しているので抜本的な治療が必要」とのことで、治療に突入したのだが、麻酔は効かないわ、歯の神経の末端(?)をグリグリされるわで都合1か月以上かかってしまったぞ。最近の歯の治療は全然痛くない(歯医者さんの技量による?)と聞いていたのに。

さ~無事に治療が終わったと思ったら、今度は蓄積されまくった歯石を除去しましょうという訳で人生初の歯のクリーニングを実施。
歯石とは歯垢と呼ばれる細菌の塊が唾液の成分で石灰化してできる物質らしく、本来は歯磨きをしっかりしていると歯石が出来にくくなりますだが、我の歯磨きは「落第」と言われるくらいだから、当然歯石まみれだったようで・・・。
歯医者の先生から、歯科衛生士らしきお姉さんにバトンタッチ。
先端から超音波の振動らしい音が聞こえてきて、歯石が分解されているような感じがする一方で、歯茎あたりが微妙にチクチクと痛い。歯石除去の後で口をゆすぐと、なんと血が混ざっているではないか!がーん。
よくよく調べてみると、歯石付近の歯茎が既に炎症を起こしていることが多いため、僅かな刺激で出血しやすいためとのことで一安心。

しかし、歯石を除去しただけで歯の周りが相当すっきりしたような気がするぞ。歯にびっしり付着していた歯石がなくなった分だけ、歯が小さくなったみたいな不思議な感覚だな。

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2007年12月22日 (土)

【病は気から?】咳が止まらない。

11月の最終週に東京ディズニーランドに遊びにって、寒風吹くすさぶ中、場所取りをしていた時にひいた風邪が全然治らないぞ。

一度病院にかかって、カゼ薬とか、咳止め薬とか厚生物質を処方されてなんとなく快方に向かっていたのだが、咳だけは止まらず(それ以外の症状はなし)。そのうちに咳も止まるだろうと思っていたけど一向に「カラ咳」が止まる気配もなく、胸のあたり(左のわきの下の辺り)が痛み始めたので、再度病院にかかったのだ。

咳が続くと肺が傷つくとか、気管が・・・、いや、もしかしたら軽度の肺炎とかだったらどうしようと心配していたのだが、診察した医師曰く「問題ない」し、レントゲン撮っても別状なしということで、念のために厚生物質をもらっただけで、事なきを得たのだが。
年齢的にも症状的に「心筋梗塞」の恐れはないと思いたい。

この胸の痛みはいつ癒えるのだろうか・・・って売れない失恋ソングか?

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2006年12月24日 (日)

【孤独】楽しいクリスマス?【鬱】

信仰心もない日本でも既に定着してしまったクリスマスだが、 オーストラリア医師会(Australian Medical Association)に依れば、クリスマスシーズンはカウンセリングサービスの電話はなりっぱなしで、自殺する人もピークに達する季節らしい。

皆が楽しい時間を過ごしているのに、自分だけ「蚊帳の外」に置かれたと感じる人達にとっては、孤独感と憂鬱な気分に苛まれるということらしい(関連記事)。

我のクリスマス(厳密に言えばイブ)は昼まで年賀状の宛名書き、昼からしばしゴロ寝、夕刻は卓球の練習で、敬虔なキリスト教徒とは完全に違う一日だったな。クリスマスケーキは買ったけど、まだ食べてないしな。

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