学問・資格

2009年1月25日 (日)

【Ground】恐怖体験【Zero】

オーストラリアのデータ管理サービス企業Carlos Labs社が運営している「Ground Zero」というシミュレーションサイトでは、都市に核爆発が起きたらどのくらいの被害が予想されるかというのを視覚的に体験できる。
日本人でこれを面白がって試すバカはいないと思われるが、まったくもって不謹慎なサイトであると言わざるを得ない。
もっとも、核兵器の恐ろしさを知らない奴等にとっては恐怖心を煽り、反省材料的な意味合いを持つのかも知れんから、それはそれで必要なものかも知れん。
しかし、ソ連が米ソ冷戦時代に開発した、単一兵器としての威力は人類史上最強ともいわれる「Tsar Bomba(ツァーリ・ボンバ)=爆弾の皇帝」なんかが実戦で使用されていた場合には、絶対人類は滅亡しているな・・・というくらいの被害がでるようだ。
極めつけは「小惑星衝突」で、もしアメリカのワシントンに小惑星が落下したら北米大陸はほぼ全滅、東京に落下した場合には日本はおろか、中国全土から東南アジア全域、ハワイあたりまで壊滅的な影響が出ることは間違いないらしい。
小惑星の衝突による地球壊滅なんて、映画の世界の話で実際にはあり得ないと思いたいのではあるが、「2029年に小惑星が地球に衝突する可能性が一時2.7%」と算出されたこともあり、可能性としては常にあるわけだ。
恐竜が滅亡したのは小惑星か隕石の落下による地球環境の変化だとも言われているが、人類は生き残れるかなぁ・・・shock 
もしかしたら「神様」を名乗る宇宙人が助けに来てくれるかも。

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2008年2月 9日 (土)

【SF】タイムトンネルが遂に開通?【物理学】

もしかしらた、SFでおなじみの「タイムトンネル」が今後3カ月以内に開通してしまうかもしれないらしい。

この記事によると、欧州原子核研究機関(CERN)は宇宙の起源を知るために、5月に予定しているビッグバン後の10億分の1秒を再現する事を目的とした原子破壊の実験で発生するエネルギーにより宇宙の構成に亀裂が生じ、現在と未来をつなぐワームホール、つまりタイムトンネルが出現する可能性があるらしい・・・(ただし、主張しているのはロシアの数学者数名だけど)。

現在と未来をつなぐトンネルが出現するということは、既にこの時代にも「未来」から来訪している人がいるはずだか、そんなことは聞いたことないな~(笑)。
アインシュタインの物理法則でも、タイムトラベルは最初にタイムマシンが発明された時までとされているから、「3ヶ月後の現在」には、その未来からのタイムトラベラーが来ているのかも知れんな。

我なんぞは、タイムトラベルと聞いて、真先に80年代のパソコンアドベンチャーゲームである「タイムシークレット」とか「タイムトンネル」を思い出してしまうな。その時点で「あの懐かしい時代」にタイムトリップしているような気もするがな。

3ヶ月後に発生するかもしれないタイムトンネルでも、タイムトンネルが生じる以前の過去には行けないみたいだから、郷愁にも浸るとするか。

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2007年1月21日 (日)

合格グッズでアイデア勝負

センター受験を受けられた受験生の皆さんはお疲れさまでございました。
我がセンター試験を受けたのは既に十数年前の話であるが、センター受験第1期である我の時代とは違い、最近は合格グッズも溢れていて羨ましい限りである。
験を担ぐ我としては、自分が受験生であれば、試験前に相当買い込んでしまう気もするぞ。我の時代には【豚カツ】とかが定番だったような気もするから隔世の感。

この時期の合格グッズとして有名なのは、【キットカット】だろう。「きっと勝つ」と語呂合わせで「受験の勝つ!」→「合格」という図式らしいが、最近では「きっとCUT(切られる)」→「不合格(T^T)」と有り難くない見方も存在しているとか。
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当然、この時期は受験生が購買ターゲットの様々な趣向を凝らした「合格」お菓子が色々と販売されるわけで、ときどき立ち寄るスーパーやコンビニでも結構楽しめるぞ。
難関大学(高校)入試を【Toppa】、志望校に【ウカール】、夢を【カナエルコーン】などなど、純粋にお菓子として購入しても面白いかもな。

ローカルなネタとしては、下関市の「日高食品」が販売している【合格祈願・ふくが来るっ茶漬】(#ふくって下関方言で河豚のこと)とか、周南市にある「なべづる園」で製作している【合格タコ土鈴】、タコだけに「(机に)オクト(受験を)パス」がお薦め。

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2006年3月11日 (土)

日本語に「汚い言葉」が少ない理由

最近、やたらと「コトバの浄化」かなんか知らんけど、放送禁止用語となったり、言い換えを求められるようになった単語が増えてきたような気がするな・・・(唐突)
というわけで、ネットを彷徨っていたら見つけた【日本語に関する考察】を紹介しようと思う。

"Dirty words."  Why we have them and the Japanese don't.  Hint:  Thank the French.

(英語に「汚い言葉、禁句」があるのに日本語にないのは何故か?フランス人に感謝しよう)
というタイトルからも分かるように、英語で「汚い言葉」が多いのはフランス人のせいらしいぞ。

筆者曰く、英語(というか、イギリスで話されている言葉)で「汚い言葉」が多いのは、イギリスが現在のフランス人にあたるノルマン人に支配されたからとか。つまり、支配者の言葉が「高貴」とみなされ、従来からあった現地人の言葉が「野蛮」とされる状態が続いたからということ。その結果、同じ意味を持つ単語であっても、アングロサクソン系の単語は「卑猥・野蛮」であるのに対し、ノルマン系の単語は「受容可能」という位置付けがなされ、今では反射的に区別するようになったんだってさ。

ほんでもって、日本語に「汚い言葉」が無い理由はこれ。
Why the Japanese don't have "dirty words."
The reason the Japanese don't have "dirty words" is because they were not conquered and occupied by a foreign speaking nation that deemed their language crude and vulgar. Many aboriginal languages are good examples of languages with no obscenities.
要は【日本が歴史上、外国に占領されたことも征服されたこともないから、従来の言葉が貶められることなく残っているため】ということらしいが、これには若干疑問を抱くなぁ。

だって、日本は島国ということで外国の支配を受けることはなかったのかも知れないが、漢字をはじめとして中国文化の影響は相当受けているわけだし、実際、上流階級層では漢文を重要視していたくらいだから、中国語(漢語)>日本語(和語)みたいな風潮が生まれて、ノルマン語>英語と同じような経路を辿っていた可能性も高いと思うからな。
まあ、そうならなかったからこそ、日本で中国大陸とは異なる文化を生まれ育ったんだとも言えるのかな・・・。しかし、上記の英語のケースを当てはめると朝鮮半島とかベトナムとか、相当に「汚い言葉」が多そうだな。

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2006年1月20日 (金)

センター試験(懐かしすぎる)

1月21日はセンター試験。
我もその昔センター試験を受験したなぁ。(遠い目)。
我が高3の時からセンター試験を導入された(ヤバイ。歳がバレる!)んだな。
我的には、共通1次試験世代ではないということを強調して歩いているわけだが、今となっては懐かしいというか、良い想い出に過ぎないな。

我は地元の山○大学で受験したんだが、田舎の高校だったんで、泊り込みでの受験だったぞ。高校からみんなでバスに乗って、受験会場近くのホテルに投宿。本当は最後の追い込みの夜だったのかも知れないが、半分修学旅行気分でフラフラ出歩いていたぞ。

今年から英語にはヒアリングが導入されたようだ。
受験会場によっては騒音問題とかあるだろうから、全国の受験生がまったく同等の条件で試験に臨めるかどうかは疑問だな。
しかし、我のケースから分かる様に、それ以外にもいろいろと条件や環境が異なる受験生が決まったルールで受験するのであるから、あんまり「同一条件」に拘るのはよくないと思うぞ。
明日は相当冷えるらしい。大雪で移動がままならない地域もあるし、受験生も、その親御さんや先生も大変だろうが、前向きな気持ちで頑張ってほしい。

冬来たりなば、春遠からじ。

リンク: センター試験

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2006年1月19日 (木)

関西学院大学が合併へ

日経新聞の18日付け、社会面に「関西学院大学」と「聖和大学」が合併するとの記事が載っていたな。関西の大学を卒業した我としてはちょっとした衝撃を受けたわけである。
で、すまんが…聖和大学って何処? 我の職場には関西出身者が結構いるので尋ねてみたが、誰も知らなかったぞ
仕方ないので自分で調べてみたら、こんな大学らしいなぁ。もともと関西学院大学とは繋がりが深いみたいだが、かたや「関関同立」と呼ばれる関西の私学の雄のひとつだからな、どうしても見劣りしてしまうのは仕方ないか。
実質的には、関西学院大学が「吸収」ということになるのかなぁ。大学の価値が入試の偏差値で決まるとは必ずしもいえないけど、関西学院大学聖和大学を比較すると結構乖離があるなぁ。
新聞に拠れば、聖和大学に、関西学院大学にはない教育学部があるそうなので、教育系の学部を新設する代わりに合併するという感じになるのかな。
しかし、2005年の6月には我の地元である山口県にある萩国際大学が実質的に破綻したりで、これからは少子化の煽りを受けて大学とかも淘汰される時代に本格的に突入しつつあるのう。
受験戦争を経験した世代から見ると隔世の感があるが、大学自体は誰でも入れる「全入時代」の到来とは別に、名門大学の受験戦争はその反動でますます激化していくんだろうな。合掌。

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2005年11月 8日 (火)

スペイン語

この月曜日から朝のNHK講座でスペイン語の勉強を再開しました。

スペイン語はこの4月にテキスト買って、まじめに取り組んできたけど、仕事が忙しくなってきて出張などもあり、どんどんついていけなくなった(^^;ことから、7月くらいで一旦休止したまま・・・・だった。

で、なんとなく、再開してみたのであるが、やっぱりテキスト買わないと駄目やね。全然単語が聞き取れないし、(意味は解説があるので分かるけど) 「うーむ?」という感じである。

スペイン語を始めた理由がそもそもメキシコに行って英語がまったく通じなくて往生した経験からであるが、当面スペイン語圏に行く予定もないし、それよりも英語の勉強をしろ!と周りの人間には言われてしまうのであるが。

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