住まい・インテリア

2006年7月 2日 (日)

【掃除機】結局どれがいい?

日立製作所の子会社が、サイクロン式掃除機の新製品を発売することになったらしい(関連記事)。
サイクロン式の掃除機と言えば、吸い込んだ空気を回転させ、遠心力でゴミを弾き飛ばして捕捉するタイプの掃除機で、ダイソンが有名ですな。
今回、日立が発売する掃除機も値段も6万円するらしいが、ダイソンの掃除機も6万円するから、相当にお高い白物家電の代表格だと言える。我の連れも宣伝に影響されたのか、ダイソンの掃除機が欲しいとか言っているが、 国民生活センターの商品テストではサイクロン方式の評価が宜しくない。
マメに掃除機を掃除しないと能力が落ちやすいというのが大きな理由らしいが、掃除するために掃除機を掃除しないといけないなんて、それって何処に落ちがある漫談
国民生活センターのサイクロン方式の掃除機 の商品テスト結果に依れば、
1.吸込力の低下が早い、掃除性能が低め。
2.ごみをかなり吸ったあとは、掃除性能が低下、板床上の小麦粉をきれいに吸い込めない。
3.回転ブラシの安全対策がされていない。
4.使用時に発生する騒音が78dBとかなり大きい。
5.手入れに手間がかかり、集塵容量が紙パック方式に比べて少ない。
とボロボロなわけだが。
そんなんだったら、家電量販店で普通に売っている、一般の紙パック式の掃除機で十分なのでは? というより、そっちのほうが使いやすいだろう。

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