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2009年11月21日 (土)

【紅葉狩り】高尾山→陣馬山ハイキング

今年最後の3連休の初日、会社の先輩と一緒に紅葉狩りに行ってきた。
早朝6時30分に自宅を出発して、9時前には高尾山を登り始めて、小仏城山、景信山、陣馬山~陣馬高原下 までの距離にして約19.5km 時間:6時間弱のハイキングコース。
               
紅葉が綺麗なこの時期、高尾山はもっと混雑していると危惧していたが、流石に朝早いと、人も少ないから本当にスイスイ登れるね~。

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高尾山の名物、樹高37メートル、目通り約6メートル、推定樹齢450の「たこ杉」のそばに置かれた、「ひっぱりだこ」なる奇妙なオブジェ。行き交う人はみんな、球体部分をナデナデしていた。

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高尾山薬王院の境内の紅葉3連撮。程よく色づいていて、深まりゆく秋の趣を感じるなあ。

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高尾山頂を経て、小仏城山に向かう道すがら、一丁平のあたりで見えた富士山。今回初めて高尾山に登った会社の先輩も、遠くに映える富士山を見ながら、「今度は家族(現在単身赴任中)と来よう」と感激していた。

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小仏峠のたぬきさん。今までは小仏城山から相模湖に下るか、小仏峠から小仏バス停に下ることが殆どであったが、今回は初めて、景信山(標高727m)から陣馬山に向かう!

景信山は戦国時代に小田原北条氏の家臣であった横井監物景信という人物が城砦もしくは烽火台を構えたところと言われている場所。確かに景信山山頂からの展望は爽快そのもの。遠く眼下に広がる山並みや町の景色を見ていると、自分が「偉く」なったような錯覚にさえ陥るかも。

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景信山から、明王峠と奈良子峠を経て一気に陣馬山まで登りきる。思わず会社の先輩を千切ってしまった。
陣馬山は、陣馬高原と言われるだけあって、広くて平坦。眺望も素晴らしく、遠くまで見渡すことも可能。

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陣馬山のシンボル、白馬の像の前で記念撮影。白馬が雲ひとつない真っ青な空に首を伸ばして立っており、これまで来よう、来ようと思っていた陣馬山に来れて、記念撮影も無事完了して、感無量な我であった。


Sportypalで捕捉していたデータがこちら。本当は陣馬山から下山して陣馬高原下バス停までを記録したかったのだが、バッテリーの持ちが微妙に怪しくなってきたから、陣馬山頂までの記録で完了。

陣馬高原下バス停までの下りの道はヒドかった。下るだけだから楽だろうと甘く見ていたら、急な激坂道を一気に駆け下りる感じの道で、思わず足をくりじそうになる始末。

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心安らぐ小川の流れ。日本の里山はどこに行っても、のんびりしている。帰りはちょうど陣馬高原下から高尾駅に向かうバスに乗れた。1時間に1本しかないらしい。

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2009年10月18日 (日)

【体育の秋】高尾山から相模湖縦走再び

体育の日は先週だったが、今週は連れと息子が知人と遊びに行っていることもあり、我は独り身であることから、久しぶりに「いっちょ、山でも登ってくるか」と一念発起して高尾山ハイキングをしてきた。

いつものことならが高尾山は人が多くてビックリするが、今日は特に多かったな。京王線の高尾山口駅で男子トイレに行列ができるくらいの人、人、人で、ケーブルカー(リフト)乗り場にも人が溢れていたな。
因みに我はケーブルカーとかリフトとかは基本的に乗らない。だって、せっかく山に登りに来ているのに、なんでそんなもん乗らないといけないのか!というのが我の意見。
健康ブームを反映してか知らんが、登山をする人が増えているらしいが、高尾山程度の山に「その重装備はないでしょ」という人も他見されるのも、なんか興ざめするぞ。
この程度の山はカジュアルに上り下りしたいものだ。

さてさて、今回我が高尾山登山にあたり持参したのが、先日購入したHT-03Aとそれにインストールした「SportyPal」である。
SporttyPalって何ぞや?という人に簡単に説明すると、SportyPalはランニングやウォーキング、サイクリングと言う類の運動を「WorkOut」と言うデータで管理するもので、自分が歩いた(走った)コースをGPSで記録しながらカロリーやベースとかを測定してくれる、優れもの(詳細はこちらを参照)。

高尾山口駅を起点に山登り開始。
今回は一番メジャーな1号路を行く。あんまり山の中を歩くとGPSが捕捉できなくても困るからな。
高尾山はこれから紅葉の季節に入ることもあり、「高尾山陣馬スタンプラリー」を開催中であったので、我も観光客気分で、上る途中に設置されているスタンプ台を押して回る。

高尾山頂には約1時間で到着。ちょうど正午あたりに着いたのでお弁当を広げる人が多くて、マジで座る場所を確保するのは至難の業な状態。
しかし!
我のお弁当スポットは高尾山頂ではなく、更に先の小仏城山と決めていたので、そのまま山頂を通過して歩を進める。

小仏城山までの道は、前回来た時は道が雪解けかなんかでぬかるんでいて非常に歩きにくかったのから、格段に良くなっていて道の補修も終わっていた。。高尾山頂からは基本的に下り+上りという感じで、大きな勾配もないから、気分良く深まり行く秋の山を風情を堪能出来たぞ。
小仏城山までは小一時間ほどで無事到着。ここは高尾山より高くて見晴らしもいいはずなのであるが、今日は登山客がウジャウジャいたな。そのなかに混じって我も昼ごはん&ビール・・・・。美味しい。
秋とは言え、雲ひとつない好天、日差しも強くて汗をかいて喉も渇いていたからな。

城山からは、以前来た時の同じように相模湖方面にへ降りる。相模湖に抜ける道は整備されていて歩きやすいから、気軽に山下りを満喫できる。ところどころとんでもない下りが出現するにも面白い。
ただ、一気に駆け下りるルートだから、気をつけないと転ぶ可能性もあるし、その以前の問題として膝に相当な負担がかかっているような気がするぞ。

山のふともまで下りてくると、すっかり里山の風景で、東京近郊でも「田舎はどこでも同じだな~」と心が和む。
振り返ると、さっきまでいた城山があんなに高いところに見える。ちょっとした充実感。

最後は相模湖を回って相模湖駅へ。
大変有意義な秋の休日でした。

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2009年2月21日 (土)

【晩冬のプチ山登り】高尾山→相模湖

寒暖の差が激しい今日この頃ではあるが、確実に春は近づいているはず・・・と信じて、ちょっとずつではあるがアクティブに行動するようにしている我は、今週は今年初めての高尾山ハイキングをしてきた。

高尾山はいつ行っても人が多くてビックリするが、最近の健康ブームを反映してが、今日はおじいちゃん世代が多かったな。ただ、道いっぱいに広がって大声で馬鹿話をしながらハイキングをするのは、ハッキリ言って公害に近いから御遠慮願いたい。その話の中身も自慢話ばかりでお互いに人の話を聞いている感じじゃないし・・・despair

高尾山までは割と山道を進む3号路を選んだのだが、それほど寒くもなく足元で枯葉を踏みしめる音が、「山に来た~」という感じで好きだな。
高尾山頂には約1時間で到着。ちょうど正午あたりに着いたのでお弁当を食べる人が多かったな。

我も弁当を持ってくればよかった・・・riceball

さてと、今回は折角なのでもう少し行ってみようと思い立ち、ひとつ先の小仏城山まで足を延ばすことに。
高尾山頂からは基本的に下り+上りという感じで小一時間歩いたかな。

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こっちは途中のもみじ台からの眺め。空気が透き通っていて富士山がはっきり見えた!

小仏城山までの道は、高尾山までと違ってあんまり人がいないので歩きやすい。たまにすれ違う人はそれなりの登山の格好をしていて、高尾山までのお気楽ハイキングから一歩抜け出したような気になる。

小仏城山は670.3mで高尾山よりも若干高い。見晴らしも悪くない。ここが東京と神奈川の境界か、と。
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小仏城山の休憩エリアで地図を見ながら、このまま影信山まで足を伸ばすか、小仏峠まで行くか、と色々と思案したけど、結局は城山から相模湖方面にへ降りる事にする。一番楽なルートらしいからな。

相模湖に抜ける道は、東海自然遊歩道だけあって完全な山道だけどよく整備されていて歩きやすい(時々とんでもないくだりがあるが)、ちはちらと相模湖と富士山が顔を出すので気分爽快。

相模湖までは一気に駆け下りるルートなんで、相模湖にかかる弁天橋まで降りた後は激坂上りが待っている。自転車では絶対上りたくない坂だ・・・。

そしてそのまま甲州街道を経由して相模湖駅へ。1時間に2本しか電車がない・・・。電車の中に掲示してある路線図もいつも見る首都圏用とは違ってきて新鮮な感じがしたな。

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今日のルートのおさらい。

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2009年2月14日 (土)

【春到来】何気ない週末の一日

今日の東京地方の天気は一気に春が訪れたかの陽気で、バレンタインでもらったチョコも溶けてしまいそうなほどの暖かさだったなsun

今年はバレンタインが休日ということもあって、例年通りに職場でのチョコ配布需要が望めないのか、チョコ業界は「自分チョコ」とか「逆チョコ」とか「男チョコ」とか言ってマスコミを利用して無理やり売り込もうとしていたな・・・。
このご時世にそんなマーケティングに乗るほど消費者は「甘く」ないと思うのだが、バレンタイン商戦はどうだったんだろ?

まあ、我の世代で「バレンタイン」といえば、この曲は外せないわけで、今年もあちこちで流れていたな~。

で、我は何をしていたかというと、ポカポカ陽気に誘われて早春の息吹きに触れるために、自転車で都内のサイクリングに出かけていたわけであるが、「暖かい」というより「暑い」と感じるほどだったなsweat02

自宅を午前11時過ぎに出発して甲州街道をひた走り、新宿駅を経由して外堀通り、春日通り、上野御徒町を経て墨田区本所まで片道35キロ相当の距離。
帰りはそこから靖国通りを回って九段下、新宿駅と来て青梅街道に入り、荻窪、吉祥寺、三鷹とJR中央線と並走しながら自宅まで帰ってきたわけだ。
都合往復70キロのロングライドhorse
帰りの青梅街道を走っているときは明らかにハンガーノック状態で走行速度がママチャリに匹敵する程度まで大幅に低下していたな。
やはり8キロのウエイトジャケットと合計4キロのアンクルリストは相当効くな・・・。
激疲れた。

しかし、最近自転車がブームで猫も杓子もサイクリングしているとは知っていたが、なんであんなにマナーが悪いんだろうか。
信号無視や無理な割り込みは当然のように振舞うし、耳にイヤホンをつけたままや携帯をいじりながらの自転車乗りも少なからずいて、周りから見ていても危なっかしいぞ。
警察はこういう奴等をちゃんと補導してくれー。

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2009年2月11日 (水)

【てくてく】沿線ウォーキング

やっぱ週の中日が休みだと体力的にも精神的にもゆとりが生まれるなぁ。

今日は久しぶりに京王線裏町ウォーキングと称して、京王線の新宿駅から明大前までてくてく散歩してみたぞ。
特急・準特急に乗ればわずか5分足らずの距離ではあるが、徒歩では1時間30分もかかってしまい、もし東京で地震が起きて交通機関が全面的にストップでもしてしまったら、完全に【帰宅難民】になってしまうな・・・と痛感したわけである。

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京王新線幡ヶ谷駅より地下トンネルを出たあたりから笹塚駅を眺めた風景。

距離的には5キロ以上あるので歩くだけでもそれなりに運動となるとは思うのだが、8Kgのウエイトジャケットを着て、それぞれの足首に2kgのウエイトを着用して歩くとマジで効くわ~。動きは超スローでどんどん人に追い抜かれるし、信号が変わっても走れない・・・。
でも、我がMaxにメタボだった時って、その状態よりも体重は重かったんだよね。どれほどデブだったんだか。

歩き始めた時点では10キロくらいまで歩こうと思っていたけど、やはり身にまとった錘があまりにもキツすぎて、明大前で挫折してしまったのが実情down

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自宅近くの神社の梅(だと思う)。そろそろ各地から梅便りが聞かれ始める季節。春は確実にやってきているんだな。

今日は寒かったけどsweat02

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2008年10月 4日 (土)

【秋満喫】多摩川CRで羽村取水堰まで

10月最初の日曜日。何故か我は一人の週末。
気候もだいぶさわやかになってきて、運動の秋でも実践するか!というわけで久しぶりに自転車で多摩川サイクロングロードを走ってきました。
■ルート:京王線調布駅周辺から多摩川CR終点の羽村堰(往復)
■距離:たぶん55kmくらい
■天候:秋晴れ!微風

まあ、本当はそんな遠くまで行くつもりはなくて、自宅を出発時点では旧甲州街道の終点まで行って戻ってくるか~てな感じで多摩川CRじゃなくて旧甲州街道を走っていたのだが、思ったより旧甲州街道って短いのね・・・・。
てなわけで、その後しばらく甲州街道(R20)と奥多摩街道を走ったのちに、多摩大橋から多摩川CRに入り、思い出しように羽村堰まで行くことを決定。

ひたすら漕いで自宅出発から約2時間で到着。
自宅に戻って地図を見て驚いたんだけど、結構ここって遠いんだね・・・。
青梅線沿い。青梅線なんて乗ったこともないのに、不思議な感覚。

それにこのあたりまで来ると、思ったよりサイクリストって多くないなあ。
同じ多摩川CRでも中央高速高架付近のカラー舗装上流側終端あたりから下流に向かっては凄いスピードで疾走するロードレーサーが多くて、いつも横抜き(涙)されているのに。このあたりはポタリング的な雰囲気で気に入りましたぞ。

羽村堰を出発地点とする多摩川CRの道路上の案内板。終点である羽田空港あたりまでは片道53kmの距離。
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やっぱジーパンで長い間自転車乗ると疲れるわ~。

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2008年9月 6日 (土)

【相撲】露鵬と白露山のマリフアナ問題

まあ、角界のグレー体質は以前から指摘されていたことではあるんだけど、流石に本人たちが「知らん」と言い張っていたとしても、マリファナ問題は誰もが納得できるだけの結果を提示する必要があるんじゃないかな。

露鵬と白露山が本当にマリフアナを吸っていたかは精密検査の結果を待つしかないという説明はわかるが、 北の湖理事長の「精密検査がクロの場合でもさらに再検査を実施する」というのはおかしいだろ。再検査を続けていれば、そのうち「シロ」になるわけで、それで一件落着という筋書きはあり得んと思うぞ。

勿論まだ犯罪と決まったわけではないので、疑わしきは罰せずというのは理解できなくもないが、北の湖理事長の言動は、世の中一般の土俵外にあるからな。
この際だから、親方も含めて、全員検査したほうがいいんじゃないか?

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2008年5月 6日 (火)

【ダイエット】みんなのフィットネス【無料】

ゴールデンウィーク最後の日は、夏を思わせるような天気で、これからは薄着になる機会が増えそうな季節の到来を感じさせる。
いい加減に体を絞らないとヤバいんだけど時間がない・・・。というわけで、インターネットでお手軽に簡単エクササイズができるという、「みんなのフィットネス」を試してみた。

ヤフーのIDに対応しているから、別途ユーザー登録してなくても利用できるのがいいね。
まずは、専用トレーナーとなってくれるmaya先生の指示に従って、基本的な身体情報を入力してから、ジャンプとかスクワットとかで体力測定。体力測定の結果に応じて、本人に最適な運動プログラムを組み立ててくれるので、あとはプログラムに沿って運動していくというもの。
運動プログラムには、「カーディオ(有酸素運動)」、「上半身強化」、「下半身強化」、「コア(体幹部強化)」、「ストレッチ」、「ヨガ」の6種類が用意されており、画面に表示させるmaya先生(3Dグラフィックス)を見ながら同様に体を動かしていくのだが、結構楽しめるぞ。

ゲーム感覚で体を動かすというのも初めて体験だけど、maya先生が時折叱咤激励?してくれるのもいいし、運動のレベルを確認できながら進むので、ちょっとした専属トレーナーについて運動しているという感じかな。

バランスボールとかダンベルとかこれまでに持っている運動器具を登録すれば、運動の種類も広がるみたいだから、お蔵入りした運動器具を再活用するのもいいかも。

運動時間も15分刻みで自分で設定できるから、平日は忙しくて時間がなくて運動できない~という人(我のこと?)でも、これで言い訳せずに運動に励めるというもの。

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2008年4月 6日 (日)

【チューブ】自転車の修理【交換】

春眠暁を覚えず・・・。

この週末はいい天気なのに、お出かけしたのが土曜日に井の頭公園にちょっと遅い花見に出かけただけで、日曜日はなんとなくアンニュイな感じで部屋で横になっている我である。
井の頭公園での花見は、連れ手作りのお弁当と、吉祥寺駅近くにある揚物屋さんで買ったコロッケとかビールとか持参だったので、途中からすごく眠くなってしまって、桜鑑賞もそこそこに横になってグーグー。運よく坐れた帰りのバスでも気持ちよく熟睡してしまって、連れに起こしてもらわなければ、そのまま寝過していたな。

さて、この日曜日も頼まれた調べものがあるんだけど、なんかやる気が起きなくてゴロゴロしていたら、そのままひと居眠り・・・という黄金パターンだったんだか、午後から気を取り直して、パンクしたままになっている自転車の修理に取り掛かる。

パンクしたチューブを外して新しいチューブに交換するが、なぜかぴったりのはずの長さが合わずにタイヤ―レバーを使ってどうにか押し込む。
さて、と思って空気を入れると交換したばかりタイヤの奥から「シュー」と空気が漏れる音が聞こえてくるではないか。
慌てて再度チューブを取り出し、修理用のパッチを張って、さあ完成!と思って空気を入れると、今度は違う場所から「シュー」と悲しい音。な、なんで?

まさか買ってきたばかりのチューブが不良品だったとは思えないので、あと考えられるのは、チューブを装着した時に、チューブがタイヤビードとリムに挟まれた状態で空気を入れてしまったことで破裂しちゃったのかも。 新しいチューブの再購入決定である。

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2008年1月21日 (月)

【サイパン】ダイビングCカード取得ツアー

サイパンに旅行に行ってきた。
寒い日本を抜け出して、常夏の島へ。
ついでにダイビングのCカード取得のためのダイビング講習も受けてきた。
Cカードというのはダイビングを楽しむために、ダイビング指導団体が一定の技能講習を終了した者に対して交付する技能認定書(Certification)みたいなもので、Cカードの種類は各指導団体毎にいろいろあるらしい。

世界、日本で一番多いのはPADIと呼ばれる団体で、他にはNAUI、BSACとかあるのだが、今回我が旅行を申し込んだのはBSACのCカード取得。敢えて申し込んだというより、サイパン旅行を検索していて、Cカード講習付きのツアーを見つけて申し込んだら、その団体がBSACだったというわけ。我はこれまでに一度も体験ダイビングすらしたこともないのでダイビングに対する予備知識とかはゼロだったもので。
BSACを運営している企業(というかショップ)についてはネット上で決して評判がよくないということを知ったのは旅行出発の数日前だったというわけ。

何はともあれサイパン!東京からわずか3時間で到着してしまう楽園~♪。
Rimg0002_3 初日はお昼過ぎにはサイパンのホテルに到着。今回宿泊したホテルは、サイパングランドホテル。サイパンの中心部であるガラパンからはちょっと離れた老舗ホテルで、部屋も若干古い感じがするが、ベランダからはプライベートビーチを眺めることが出来るし、スーパーとかレストランとかも徒歩圏内。ガラパンに行くのはDFSギャラリアの無料タクシーが使えるし、帰りは本数が少ないけどバスで帰ってこれるから、大きな不便は感じない。この日は陽が暮れるまでホテルのプールで泳いだり、プールサイドで横になったりで気温30度の南国バカンス気分をさっそく満喫。泳ぎ疲れて午後10時過ぎには就寝。

ダイビング講習初日は、まずは(立ち上がれば顔が海面に出る深さの)限定水域で練習をしませうということで、ホテルから10分くらいのシュガードックに向かう。体験ダイビングをしたことのある連れは余裕があるようだったが、我にとっては全く初めての体験。レギューレータを銜えてタンクから空気が供給されるので溺れることはないと思いながらも、やはり息苦しい気がするぞ・・・・。
先ずは海中で外れたレギューレータを探して銜え直すレギュレータリカバリーとか、マスクの中に入ってきた海水を外に出すマスククリアとか、耳抜きとかを一通り習得して1本目は終わり。2本目はシュガードックの桟橋の水深3メートルくらいの場所に潜って1本目と同じことを練習。シュガードック程度の深さでも色々な魚が生息していてい、インストラクターが教えてくれるのだか、こちらは呼吸をするだけで精一杯です!もう少し余裕が出てくると、楽しさ倍増なんだろうけど・・・と思いながら初日の講習は終了。

次の日は講習ポイントをラウラウビーチに移して行う。
ラウラウビーチは、サイパン島の東側にあるビーチポイントで、海底には旧日本軍が敷設した給油管があり、多くの魚の住処になっていることから、初心者でも珍しい魚を見ることもできるらしい。
当日は思ったよりも波が高くてビーチエントリする間に何度も波に足を攫われそうになるが(危ない?)どうにか潜降開始。シュガードックと違い結構潜行するが、海底に綱が張ってありそれに沿って移動すれば問題ない。
講習ポイントの深さはおよそ10メートル。昨日の深さの3倍!ここで問題が発覚。連れのフィン(足にはくヒレみたいなやつね)の片割れがない。ここに来るまでにどこかで足から外れて流れてしまったらしい。買ったばっかりだったのに~。
結局、ショップからフィンをレンタルして講習継続。3本目4本目ともに前日までの実技の復習と緊急スイミングアセント(浮上)とかエアー切れの相手に予備のレギュレータで空気を送るオクトパスブリージングとかをして無事終了。晴れてBSAC認定のOCEAN DIVER(オーシャンダイバー)をゲット。

午後からはファンダイブ(1回88ドルって高くない?他の所だったら30ドルくらいなのに)。連れはうまく耳抜きができなくて調子が良くないということでここでリタイア。せっかく来たのに勿体ないけど、体調が万全じゃないとやはり危ないからというわけで、我一人だけファンダイブに参加。
Fh010010_2 記念撮影(^^;
本当はもっと海中でいろんな写真を撮ったんだけど、やはり難しいな~。ピントがずれている写真も多いし、一体何を激写したのか自分でも思い出せないものもある。我は写真を撮るときに片目を瞑る癖があるのだが、海中でそれをすると顔とマスクの間に隙間が生じてマスクに海水が入ってくるんだよ~。水中撮影用のデジカメを購入したい・・・と物欲が脳裏を時々かすめる。

夏ならいざ知らず、秋冬の日本の寒い海でダイビングをしようとは現時点は我は全く思っていないが、またサイパンとか沖縄とかでレジャーダイビングはしてみたいな~(夢)と思えるほどに楽しいダイビング講習だった。
レギュレータが息苦しいのもエア(空気)がある以上は死ぬことはないと!を気持を切り替えてからはそれほど気にはならないけど、エアの持ちを良くするのは、やっぱり慣れしかないのかな。
日本に帰ってからネットでいろいろ調べてみたけど、ダイビングって自分でも手が届く範囲内で装備を揃えることは可能なんだな。本格的にするのなら・・・。

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