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2014年1月31日 (金)

【LINUX】wattOS R7.5のインストール

一度電源が入らなくなって使用不可になっている連れのノートパソコンがひょんなことから大復活。このノートパソコンはXPマシンで動作も緩慢であったことから、思い切ってサポートのなくなる前にLINUXへの切り替えを敢行。

最初はLUBUNTUをインストールして何日か利用してみたものの、やはり10年近くのノートパソコンには荷が重すぎたようで、YOUTUBE視聴しているさなかにずーとHDランプが点灯して動かなくなる事態が頻発。
更なる軽量なLINUXを求めて、今般、wattOSを導入したもの。
wattOS R7.5は、Ubuntu 13.04をベースとした軽量Linuxディストリビューションの一つ。名前は省電力を目指したところから着ているらしい。wattOS R7.5にはデスクトップ環境が3種類があるが、ここは迷うことなく、最軽量のmicrowattを選ぶ。
ライブCDの部屋からMicrowattのCDイメージをダウンロードしたが、なんとわずか481M。
インストール後、早速WIFIの接続確認。これは自動で認識していたので、特段の問題なし。
しかし、音が出ない・・・。すわ問題発生かと思いきや、alsamixerで確認してみると、MasterとPCMチャンネルの両方の下にMMとなっていた。これは、ミュートになっていることで、この状態では音は当然出ない。
チャンネルのミュートを解除すると、ちゃんと音が出た! 成功!

ちなみに、wattOSのデフォルトの端末エミュレータであるEtermでは2バイト文字の表示ができず日本語は文字化けしてしまう。そこでLXtermに切り替えて上記の作業は実施した。

microwattのデフォルトブラウザはmidoriだが、自分にはしっくりこなかったので、Chromiumに切り替え。メーラーはSylpheed を導入。ウイルス対策ソフトとしては、お守り代わりにClamTKを。

使用感:最初は癖があるが、慣れると軽快な動作かつ安定感は抜群。一度お釈迦になりかけた年代物のノートパソコンとは思えないほど。 我が家のメインPCであるデスクトップVISTAより、全然ストレスなく利用できる感じだ。

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