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2013年6月10日 (月)

北九州市立児童文化科学館プラネタリウム

この週末は梅雨入り後初めて週末にまとまった雨が降ったので、当初のお出かけ予定であった動物園をキャンセルして、北九州市立児童文化科学館 のプラネタリウムに行ってきた。

在京時代には多摩六都科学館やベネッセ・スター・ドームのプラネタリウムに行ったことがあるが、こちらに戻ってきてからは初めて。
こちらのプラネタリウム、それほど期待せずに行ったのですが、設備は本格的で思ったよりも楽しめた。
本編開始前には、北九州市の星空解説があったようですが、この辺りはちょっとウトウトしてしまったので、あんまり良く覚えていない。
一般的に星座と いうとギリシア神話と一体化した西洋星座を指すけど、中国にも独自に発達した星座があったという内容が本編だった。 知る人ぞ知る「黄金聖衣」が位置する西洋の黄道12星座にあたるものが中国では「二十八宿」というもので、こちらは月の動きを連動しているとか・・・。
いまでこそ、中国式の星座は廃れてしまったけど、日本でも江戸時代末までは中国式の星座が主流だったらしい。しかし、龍座の紫龍は西洋式?中国式?どっちなのか気になるな。
この北九州市立児童文化科学館、館内はちょっと古いけど、プラネタリウム以外にもちょっとした科学好奇心を刺激するような装置があったりして、それだけでも結構楽しめる。
また当日は雨天のため遊ぶことはできなかったが、隣の芝生広場には遊具やアスレチックがたくさんあって、今度はこれを目的に来てもいいかもと思ったくらい。
ちなみに料金は展示品見学+プラネタリウムで大人300円と超格安。なのに、人が少なくてのんびり楽しめる。穴場だな。

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