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2011年11月 5日 (土)

機種変更した後のHT-03Aの使い道

さてさて、2年以上愛用したHT-03AからRegzaphoneに機種変更して1週間以上経ってわけであるが、HT-03Aの今後の使い道はどうしようと。

確かに古い機種ではあるが、一応Froyoだし、自宅であればwifiにも繋がっているわけだから何かの専用端末として利用することはできないかと思案した結果、現在の使い道は以下の通りである。

☆アラーム:新たに購入したRegzaphoneの充電のタイミングがいまいち把握できていないため、夜中に別の部屋で充電していることが多いから、HT-03Aを枕元に置いてアラーム。寝起きの音楽は「G線上のアリア」だ。

JEFIT:早朝簡単な筋トレをすることがあるのだが、その記録を取るため入れてあるアプリ。手元に置いておくと運動後の入力が便利。

SportyPal Pro:ウォーキングやサイクリング
軽登山の際に使用するGPSロギングアプリ。GPSログを取るだけならば3G接続は不要。

青空読手: 軽快な動作の青空文庫リーダーアプリ。通勤電車のなかで純文学などを嗜んでいます。今読んでいるのは「源氏物語」とか「方丈記」とか「土佐日記」とかの古典が多いかな。

あと検討できそうながカメラとかボイスレコーダーを利用して、そのままCatch Notesと連動させること。ちょっとしたメモくらいならHT-03Aで書いて後でクラウドサービスへというのもお手軽でよいと思う。

てなわけで、なかなかHT-03Aは手放せそうにない。

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2011年11月 3日 (木)

【HT-03A】から【REGZA Phone T-01C】へ、今更乗換。

前回、4月にカスタムROM(CyanogenMod 6 1.0-DS)を導入して、Android 1.6(Donut)からAndroid 2.2(Froyo)にグレードアップしていた愛機HT-03A。
その時のブログに、「あと半年はやっていけるな。」と書いていたからではないが、10月末にREGZA Phone T-01Cに機種変更(ドコモでは買い増しというらしいな?)

そもそも明確に機種変更をしようと思っていたわけではなく、Froyo導入後のHT-03AもSwap入れたりとそれなりに頑張っていたのだが、最寄駅の携帯ショップでREGZA Phone T-01Cが機種変更無料だったので、思わずつい。

REGZA Phone T-01Cって、確か2010年12月に発売だからまだ1年も経っていない、それに発売直後はそれなりに人気機種で品薄になっていたと聞いていたのだが、奇襲変更無料だとわ。正直驚いた。
ま、実際には端末はタダだけど、その代わりに1カ月だけ有料サイトに登録義務があるので、それを入れると5千円。でも、なぜかキャッシュバックが3千円あったので実質2千円で、現在のラインナップからすれば型落ちかもしれないけど、入手できたので、後悔はないぞ。
それよりも、LGのOptimus chat L-04Cがおまけで付いてきた!これは2011年3月発売の機種なのに、タダどころかオマケ扱い。この機種を発売直後にそれなりの価格で買っていたら泣いているだろうな・・・。

REGZA Phone T-01Cの感想。
Android 2.2(Froyo)そのものはHT-03Aと同じだから大きな感動も違和感もなかったが、やっぱりHT-03Aに比べるとあまりのサクサク感。一部でカクカク過ぎて笑うとか酷評されていたようだが、HT-03Aを基準となっている我に撮ってみると快適そのもの。

【デザイン】デザイン的には気に入っている。色はMellow Bordeauxで気持ちオトナな感じ。
【携帯性】画面が大きいので仕方ないとは思うが、HT-03Aに比べても非常に持ちにくい。手にすっぽりはまらないし、片手で操作するにはまだまだ慣れない。
【ボタン操作】ハードボタンの配置は大問題。本体右横にある電源・スリープボタンは量調整ボタンと間違えて押しやすい位置にあるし、本体下部にあるメニュー・ホーム・バックボタンの位置も微妙でいまいち押しにくい。っていうか、手をつりそうになる。
【レスポンス】一部で酷評されるいるが、我的にはまったくOK。ただ、ホームはADW.Launcherに変更、Automatic Task Killerで使っていないタスクはキルしているけど。このあたりの設定はHT-03Aと同様。
【画面表示】多分綺麗なんだと思う。ただ、明るさ調整はオートなので暗い場所では画面が見えにくいこともある。画面が大きくなってからと言って表示される情報量が大きく違うかと言われるとそうでもない。
【ワンセグ】見てないし、多分これからも見ない。
【バッテリー】初期のHT-03Aのバッテリの持ちの悪さを経験している立場としては、「結構バッテリ持つね」というのが正直な感想。このあたりの感覚はガラケー→スマホの人間には理解できないかも。ただ、HT-03Aの場合、常に予備のバッテリを持ち歩いていたので、いざという時の安心感はあったが、REGZA Phoneは予備のバッテリも付属しておらず、果たして予備のバッテリを別途購入するかどうかと言われると、ちょっと考えるな・・・。
【Spモード】HT-03AはSpモードに対応しておらず、mopera Uを契約していたのだが、晴れてSpモード契約となり、初めてdocomoアドレスをゲット。これまではgmailオンリーだったけど携帯では送ったメールがはじかれたりしてたもんな。ついでに何故かiモードも契約。ISPセット割で2つ契約してもお値段一緒だから。で、これまた超酷評されているSpモードメールではあるが、我的にはそれほど問題か?と思う程度。まあ、だいぶアップデートされ不具合も解消されているんだろうけど。
【防水】REGZA Phone T-01C最大の売りである防水なんだが、わざわざ水のあるところで利用する気もないのでそれほど関心なし。プールサイドとかで写真撮るときの安心感は大きいのかも知れんが。
【カメラ】約1220万画素の高画質オートフォーカスカメラを搭載、らしいが、まだ使ってない。HT-03Aでもカメラって殆ど使用していなかったもんね。普通のデジカメのほうが楽だし、バッテリの心配もない。

これから使用していくに連れて、だんだん慣れていくんだろうけど、HT-03Aも多分それなりに手放せないだろうな。Wifi運用すればまだまだ戦える(かも)だから。

ちなみに、オマケで貰ったLGのOptimus chat L-04Cは連れにプレゼント。自宅でWifi運用しながらスマホ(というかandroid)デビュー。

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