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2009年10月17日 (土)

【Back to decade ago】釜山国際映画祭PIFF

アジア最大級の映画祭でもある「第22回東京国際映画祭」が開催されているらしいな。
実は、我はこの東京国際映画祭には行ったことがないが、韓国釜山で行われている釜山国際映画祭には行ったことがあるんだな・・・。それも10年前に。
あの頃は釜山映画祭も規模がそれほど大きくなくて、まったりしてたな(遠い目)

以下はその時の記録だ。

1999年10月16日。
現在、釜山では「第4回釜山国際映画祭」が開催されている。

日本では好んで「アジア映画祭」などにも足を運んでいた私ではあるが、この映画祭はチケットを入手するのが困難と云われていたし、それほど興味を惹かれるようなことも無かったのであるが、このたびは在釜山領事館からの招待状(映画のチケット同封)が回りまわって私の手元にやってきたので、行って見ることにしました。

この度、上映されたのは北野武監督の「菊次郎の夏」と云う映画でした。

当日は寒かった。
釜山をはじめ韓国は一気に気温が下がって、釜山でも気温が下がっていた上に風も結構吹いていて体感温度は結構寒く感じられた。

映画はこのような状況の中で、野外上映場で行われた。会場に行って見ると、既に多くの人で一杯だった。

韓国では日本映画はこれまでの上映禁止だったということもあったので、こうした機会でも無いと日本映画を見る機会が無いと云うこともあり、常に日本映画は人気が高いという。

寒空の中でおよそ2時間震えながら見た映画ですが、「笑える」映画でしたね。久し振りに大笑いしました。韓国人の聴衆からも大きな笑い声が聞こえていて映画は好評だったようですね。

映画が終わってからは、ホテルに移動しての領事館主催のレセプションに寄らせてもらいました。

こう云った公的な席に出るのは「盛装が求められるのではないか」と緊張していたのですが、わりかし砕けた感じで楽しめました。

もっとも楽しめたのはそれなりの理由があって、このレセプションに参加していた韓国の俳優さんと記念写真を取り捲ったからです。

韓国トップの俳優である「安聖基」とか「パクジャンフン」とかと話もしたし、写真もたくさん取りました。
某女史はツーショット連発で、良い思いしていましたね。

また、日本からは「桃井かおり」さんが来ていたのでここぞとばかり声を掛けてみる。
Eさんは彼女が使っていた、その吸殻を大事そうに持って帰っていったのかな?

ちなみにこれらの行為にもっとも積極的だったのは私達ではなく、日本人学校学校の校長先生だったのですけど。

Piff01
会場となったパラダイスホテル前で記念撮影

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