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2009年2月22日 (日)

【確定申告】払うの?戻って来るの?

経済効果があるとかないとか、その支払財源はどこから捻出するのか・・・でいつまで経っても我の元にやってくる気配のない定額給付金の支給は期待していいものか?

そんな当てにもならない話は放っておいて目の前の景気対策というわけでもないが、平成20年度の確定申告にチャレンジしてみたぞ。
我も原稿執筆などで何気に副業(という意識はないのだが)による雑収入があるからな。
我の連れは、ちょっと前まで大学で非常勤講師のアルバイトみたいな仕事をしていたが、確定申告したら確実に還付があるみたいだな。

国税庁ホームページにある「確定申告書等作成コーナー」を利用すると、簡単に計算できるし、税務署に提出する書類まで作成できるから、楽だな。
ちなみにこのサイト、Windowsで利用する場合の環境としてインターネットエクプローラー(IE)か、FireFoxを推奨しているが、IEでの利用はお勧めできない。反応が非常に遅く、フリーズしてしまったかsign02と焦ること間違いない。
我はまったく推奨されていないSafariを利用したが、全然問題なかったし、反応もサクサク快適だったぞ。

さてと、我の場合には本業はサラリーマンで勤め先から「給与所得」を受け,所得税は毎月の源泉徴収と12月の年末調整で徴収されて完結するところに、原稿料収入という「雑所得」がプラスされることから、正確な所得税額算出のためには「確定申告」が必要ということらしい。

簡単に言って、原稿料による雑所得の合計額が20万円以上なら確定申告を行う必要があることらしいが、ミソなのがかくて申告の対象は「収入」ではなくて「所得」ということ。
つまりは、【公的年金等以外の雑所得(収入金額-必要経費)】が20万円以下なら、確定申告をしなくてもよいということになる。

では、その必要経費はどうやって算出するのかということになるのだが、実際に原稿料等の収入を得るために実際にかかった費用全額が該当するとみて間違いないだろう。
そのためにもこまめに領収書を残して経費を詳細に把握していると有利だろうな。
一方で、直所5-5昭和32年3月1日「印税および原稿料の所得標準率の適用について」という通達に依拠して、原稿料の44%を必要経費に計上することも可能らしいが、こんなに古い通達が認められるのか・・・。というか知らない職員のほうが多くないか?

我の場合には、「雑所得」の金額が確定申告が必要な20万円を下回っていたので、敢えて何もしないことを決定。

ただし、所得税の確定申告はしない場合でも住民税の申告は必要というのを忘れがちなので注意しないと。確定申告に関するサイトは多いけど、住民税のことまで触れているサイトは少ないように思うぞ。
我も実際、前年度は「確定申告不要=何もしなくてもいい」と勘違いして、後から住民税の変更通知書が送られて来てビックリしたことがあるからな。

試しに平成19年度の確定申告をやってみたら、どうやら還付が受けられることが判明。還付申告は、還付申告をする年分の翌年1月1日から5年間行うことができるから、連れの確定申告と合わせて自分の還付申告をして来ようかな。happy01

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2009年2月21日 (土)

【晩冬のプチ山登り】高尾山→相模湖

寒暖の差が激しい今日この頃ではあるが、確実に春は近づいているはず・・・と信じて、ちょっとずつではあるがアクティブに行動するようにしている我は、今週は今年初めての高尾山ハイキングをしてきた。

高尾山はいつ行っても人が多くてビックリするが、最近の健康ブームを反映してが、今日はおじいちゃん世代が多かったな。ただ、道いっぱいに広がって大声で馬鹿話をしながらハイキングをするのは、ハッキリ言って公害に近いから御遠慮願いたい。その話の中身も自慢話ばかりでお互いに人の話を聞いている感じじゃないし・・・despair

高尾山までは割と山道を進む3号路を選んだのだが、それほど寒くもなく足元で枯葉を踏みしめる音が、「山に来た~」という感じで好きだな。
高尾山頂には約1時間で到着。ちょうど正午あたりに着いたのでお弁当を食べる人が多かったな。

我も弁当を持ってくればよかった・・・riceball

さてと、今回は折角なのでもう少し行ってみようと思い立ち、ひとつ先の小仏城山まで足を延ばすことに。
高尾山頂からは基本的に下り+上りという感じで小一時間歩いたかな。

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こっちは途中のもみじ台からの眺め。空気が透き通っていて富士山がはっきり見えた!

小仏城山までの道は、高尾山までと違ってあんまり人がいないので歩きやすい。たまにすれ違う人はそれなりの登山の格好をしていて、高尾山までのお気楽ハイキングから一歩抜け出したような気になる。

小仏城山は670.3mで高尾山よりも若干高い。見晴らしも悪くない。ここが東京と神奈川の境界か、と。
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小仏城山の休憩エリアで地図を見ながら、このまま影信山まで足を伸ばすか、小仏峠まで行くか、と色々と思案したけど、結局は城山から相模湖方面にへ降りる事にする。一番楽なルートらしいからな。

相模湖に抜ける道は、東海自然遊歩道だけあって完全な山道だけどよく整備されていて歩きやすい(時々とんでもないくだりがあるが)、ちはちらと相模湖と富士山が顔を出すので気分爽快。

相模湖までは一気に駆け下りるルートなんで、相模湖にかかる弁天橋まで降りた後は激坂上りが待っている。自転車では絶対上りたくない坂だ・・・。

そしてそのまま甲州街道を経由して相模湖駅へ。1時間に2本しか電車がない・・・。電車の中に掲示してある路線図もいつも見る首都圏用とは違ってきて新鮮な感じがしたな。

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今日のルートのおさらい。

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2009年2月14日 (土)

【春到来】何気ない週末の一日

今日の東京地方の天気は一気に春が訪れたかの陽気で、バレンタインでもらったチョコも溶けてしまいそうなほどの暖かさだったなsun

今年はバレンタインが休日ということもあって、例年通りに職場でのチョコ配布需要が望めないのか、チョコ業界は「自分チョコ」とか「逆チョコ」とか「男チョコ」とか言ってマスコミを利用して無理やり売り込もうとしていたな・・・。
このご時世にそんなマーケティングに乗るほど消費者は「甘く」ないと思うのだが、バレンタイン商戦はどうだったんだろ?

まあ、我の世代で「バレンタイン」といえば、この曲は外せないわけで、今年もあちこちで流れていたな~。

で、我は何をしていたかというと、ポカポカ陽気に誘われて早春の息吹きに触れるために、自転車で都内のサイクリングに出かけていたわけであるが、「暖かい」というより「暑い」と感じるほどだったなsweat02

自宅を午前11時過ぎに出発して甲州街道をひた走り、新宿駅を経由して外堀通り、春日通り、上野御徒町を経て墨田区本所まで片道35キロ相当の距離。
帰りはそこから靖国通りを回って九段下、新宿駅と来て青梅街道に入り、荻窪、吉祥寺、三鷹とJR中央線と並走しながら自宅まで帰ってきたわけだ。
都合往復70キロのロングライドhorse
帰りの青梅街道を走っているときは明らかにハンガーノック状態で走行速度がママチャリに匹敵する程度まで大幅に低下していたな。
やはり8キロのウエイトジャケットと合計4キロのアンクルリストは相当効くな・・・。
激疲れた。

しかし、最近自転車がブームで猫も杓子もサイクリングしているとは知っていたが、なんであんなにマナーが悪いんだろうか。
信号無視や無理な割り込みは当然のように振舞うし、耳にイヤホンをつけたままや携帯をいじりながらの自転車乗りも少なからずいて、周りから見ていても危なっかしいぞ。
警察はこういう奴等をちゃんと補導してくれー。

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2009年2月12日 (木)

【もぐもぐ】グルメな毎日?

一応我も独身生活が長いので最低限の料理はできるつもりではあるが、調理の手軽さからどうしても「炒め物」に走ってしまいがちな側面は否めないな。
それに加えて、最近では油も使うことなく調理ができる「蒸し物」も増えつつあるかも知れん。蒸篭蒸しって中華っぽいイメージがあるけど、魚料理とか肉料理にもちゃんと対応できるみたいで、おまけにヘルシーな感じがするからな。

さてと今日の粗食の紹介である。
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粗食というよりも「素食」といったほうが正解かも知れんなぁ。 とことんベジタリアンな食事に近い、というか、ある意味精進要理?

コネタマ参加中: あなたの得意料理を教えて!

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2009年2月11日 (水)

【てくてく】沿線ウォーキング

やっぱ週の中日が休みだと体力的にも精神的にもゆとりが生まれるなぁ。

今日は久しぶりに京王線裏町ウォーキングと称して、京王線の新宿駅から明大前までてくてく散歩してみたぞ。
特急・準特急に乗ればわずか5分足らずの距離ではあるが、徒歩では1時間30分もかかってしまい、もし東京で地震が起きて交通機関が全面的にストップでもしてしまったら、完全に【帰宅難民】になってしまうな・・・と痛感したわけである。

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京王新線幡ヶ谷駅より地下トンネルを出たあたりから笹塚駅を眺めた風景。

距離的には5キロ以上あるので歩くだけでもそれなりに運動となるとは思うのだが、8Kgのウエイトジャケットを着て、それぞれの足首に2kgのウエイトを着用して歩くとマジで効くわ~。動きは超スローでどんどん人に追い抜かれるし、信号が変わっても走れない・・・。
でも、我がMaxにメタボだった時って、その状態よりも体重は重かったんだよね。どれほどデブだったんだか。

歩き始めた時点では10キロくらいまで歩こうと思っていたけど、やはり身にまとった錘があまりにもキツすぎて、明大前で挫折してしまったのが実情down

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自宅近くの神社の梅(だと思う)。そろそろ各地から梅便りが聞かれ始める季節。春は確実にやってきているんだな。

今日は寒かったけどsweat02

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2009年2月 9日 (月)

【田舎の旅】棚田&サーフ

この週末(2月7/8日)は田舎で仏事があったことから強行日程ではあったものの帰省してきた。

初めて山口宇部空港からレンタカーを借りて山陽自動車道の宇部支線を走行してみたのだが、片側1車線しかないのね・・・・。後ろから軽に乗ったヤンキー風のおねえちゃんにバンバン煽られたけど、安全運転を貫き通したぞ。エライぞ。我。

仏事のほうは滞りなく終了したのだが、さすがに当日は朝4時起きだったこともあり、ちょっとだけお酒が入っただけで爆睡状態に陥ってしまったな。当日の就寝時刻21:05なり。

翌朝起きて、久しぶりに連れと地元をドライブcar 冬の日本海を眺めに向かったわけだ。
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これは、日本の棚田百選にも選ばれたらしい、旧大津郡油谷町の後田の棚田の写真だ。どうだ。この寒々とした風景。いかにも廃れゆく日本の古い景色っぽくて、イイ感じがでてきると思わない?

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こちらは、同じく旧油谷町にある大浜海水浴場。ここは夏は北九州や広島あたりからの海水浴客で賑わうポイントなんだけど、流石に冬場は人がいないな・・・・。
もっとも最近(?)は山口県内有数のサーフィンエリアとして人気が出ているとかで、この日もサーファーが日本海の波濤に向かって涙ぐましい戦いを繰り広げていたなぁ。
寒い海でサーフィンをする人の気持ちはいまいち理解できないけど、本人たちは楽しいんだろうな・・・。

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2009年2月 1日 (日)

【Scifi】プレゼントが来た・・・。

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日本では1月9日から公開されているヘルボーイ/ゴールデン・アーミー (Hellboy II: The Golden Army) のキャップが送られてきた。
Scifiチャンネルのプレゼントに応募していたものらしいが、当選するまですっかり忘れていたなsnowboard

オタクっぽく見えるから、被って外出するにはちょっと勇気がいるかも知れんな。

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今晩の晩御飯は、豚肉と餃子とウインナーの野菜鍋with落とし卵でした。


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