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2008年10月26日 (日)

【長州】スタンプラリー2008【大江戸】

山口県が主催する、東京都内にある山口・長州ゆかりの地を廻る「長州大江戸スタンプラリー2008」に参加してきた。参加するのはたぶん2回目。

日本橋にある山口県東京観光物産センター「おいでませ山口館」をスタートした後、通過ポイント3か所以上を経由して、「第17回萩・世田谷幕末維新祭り」が行われている世田谷区にある松陰神社にゴールするもの。
今年のテーマは、「長州藩・山口県ゆかりの御屋敷跡や庭園を訪ねて」ということらしいが、前回も似たようなテーマで廻ったような気がするぞ・・・。

我らも東京メトロ1日乗車券を片手に、東陽町にある長州藩砂村抱屋敷跡(大砲鋳造場跡)、日比谷公園内の長州藩上屋敷跡、六本木の東京ミッドタウン近くにある檜町公園(檜屋敷と呼ばれた長州藩下屋敷があった場所)の3か所を巡った。
何処も初めて行く場所だったので、「へ~」という発見ではあったが、廻るポイントの殆どが「跡」ばかりでなかなか見つけることが出来ず、案内とかも出ていなくて、ウロウロしすぎて時間がかかったかもな。
あの広大な日比谷公園で、何の説明もなく、「跡地」を探せって云うのはちょいと無理がありすぎだろ。(公園の案内所に人に教えてもらったので無事にたどり着けたけど)

ゴールの松陰神社は、東急世田谷線の2両の電車に揺られて到着。駅から神社までは商店街一帯が縁日のような賑わい。
ゴール地点で参加賞を貰って(ありがとうございます!)、籤引きにも挑戦したけど当たったのは7等で、見た目チープな首から掛けるストラップだったぞ。

今日はだいぶ歩いて疲れたので、ぐっすり寝れそうだな。

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【REIT2社】MDYが格付けを引き下げ

REITのなかでも比較的優良だとされてきたニューシティ・レジデンス投資法人が10月9日にいきなり破綻した時の外部格付がシングルA格と高かった。
突然の破綻を受けて慌てたのか、格付投資情報センター(R&I)は9日に同投資法人の格付をA+からCCCに13ノッチ引き下げたり、10日にはムーディーズが同投資法人の発行体格付け・無担保長期債務格付をA3からBa1に4ノッチ引き下げたりしたけど、そんな後追いの格付だったら、誰でもできるわ!って非難を浴びていたな・・・。

株価の値動きの荒い不動産業のなかでも、10月24日までに16日連続のほぼストップ安から4日連続のストップ高という明らかに投機的として思えないパシフィックHD(8902)が保有するREITである、日本レジデンシャル投資法人日本コマーシャル投資法人の格付が再び下げられたことが判明。
両投資法人共に、Baa1から投資適格としては最下位のBaa3はまでの引下げであるが、Baa3からのさらなる格下見通しもあるから、実質的には投資不適格の烙印を押されたに等しいかな。
もっとも、このムーディーズの格下げに対して、日本コマーシャル投資法人日本レジデンシャル投資法人ともに反論めいたIRを発表しているけど、どうなんだろう。
だいたいにおいて、この手の反論においては、「資金繰りについて金融機関と協議中」とか「資産売却によって手元流動性を確保」とかいう決まり文句が出てくるけど、実際のところは「何も決まっていません(涙)」と自ら暴露しているようなもので、リファイナンス・リスクが増大しているのに資金をつける金融機関とか投資家がいるはずもなく、個人的な見解としては、もう相当ヤバいような気がする。

金融機関からのリファイナンスが困難で資金繰りに逼迫して格下げとなるのか、格下げされたからリファイナンスが困難になるのか、鶏と卵のどっちが先かではないけれど、融資焦げ付きというババを引かないためにも「三十六計逃げるにしかず」の変わり身の早さで一気に資金の引き上げが行われて、手詰まりという事態も十分に考えられるかな。
その場合には、利益ができているとか、LTVが低いとか、DSCRがどうとかは、ほとんど考慮されないような気がするぞ。

月曜日、どうなることやら。

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2008年10月25日 (土)

【金融危機】 I m fired, again?【97→2008】

ここ数日の日本の株価の大幅下落と円の急騰は明らかに異常事態。
我は十数年前からコツコツと株の「るいとう」とかしてきたけど、この数カ月の大幅な株価下落で僅かな含み益が一気に吹っ飛んでしまったぞ。
おまけに、今年7月に購入したばかりの投資信託(株価を参照するファンド)で、購入当初に設定された最低株価水準(ワンタッチ水準)を越えて株価が下落してしまったことから、投信の設定期日の株価が購入当初の株価を上回らない以上は確実に元本割れが確定しまう事態に陥ってしまったではないか・・・。
ちなみに購入当初の株価は13,417円。今後、平成23年7月6日までの間に株価が回復してくれれば損失は出なくて済むんだけど、まずは無理だろうね。
自己責任だと言われれば、それまでだけど、7月に購入したばかりの投信だっただけになんか釈然としない。

株価は急落しているのは日米欧ならずアジア等の新興市場を含めて同様だけど、お隣の韓国では株価と通貨の急落が著しくて、「97年の韓国経済危機の再来」がほぼ確実との見方が日本以外の先進国メディアで相次いで報道されているらしい。(日本のマスコミは馬鹿だから、そのあたりは放置か?)

ウォールストリートジャーナル紙(WSJ)は、国際通貨基金(IMF)が負債比率と経常収支赤字規模などを基準に韓国やメキシコ、ブラジル、東欧諸国を緊急資金支援の対象として念頭に置いていると報道
ブルームバーグも、国際通貨基金(IMF)が新興市場国の経済崩壊を回避するため、加盟各国の出資額に対して最大5倍まで融資する前例のない方針を検討しており、韓国は最大218億ドルの融資を受けることができると報道、IMFからの緊急融資を当然視しているようだ。
英エコノミスト誌インターネット版は、「韓国に金融危機(1997~98年)の再来が近づきつつある」として、歴史は繰り返す的な指摘を行なっている。

一足お先にバブル崩壊を経験していた日本だけあって、金融機関の毀損度合が欧米などと比べて、少しはまし(≒比較的安全)とされてきたけど、流石にここまで株価の下落と円高が進むと、日本経済への影響は当然避けられないというわけで、政府は株価安定のために銀行等保有株式取得機構による銀行の保有株式買い取りの再開を決定したけど、どこまで効果があるか・・・。

日経平均株価はバブル崩壊後最安値まで下げているけど、日本がここまで売り叩かれる理由はないというのが本音ベースの人も多いんじゃないのかな。
以前のような「日本はもうダメ。欧米・新興国バンザイ」から「日本以外全部沈没」に時流が変わっていくような気もするが。(楽観的すぎるかな?)

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2008年10月 5日 (日)

【景気悪化?】突然死する企業が急増しているような気が・・・

我は日経新聞を購読しているが、企業面において建設業・不動産業を中心に倒産や破綻の記事を見ない日がないわけで、日本の景気はやっぱり下り坂をまっしぐらなのであろうろか。

新興株式市場上場銘柄やベンチャー企業で続発する企業の突然の破綻も増えているような気がするぞ。巷間の雑誌では「危ない企業ランキング」みたいなものを掲載しているのも結構目にするし、もちろん、ネット上では風評・デマも含めていろんなニュースや情報などが飛び交っているから、多少なりとも「ヤバいのかも」の雰囲気を感じることはできるのかも知れないけど、どこまで信用してみるかは難しいな・・・。

某巨大掲示板には「会社死期報」なるスレッドも立っており、有価証券報告書に「死相」」が出ている上場企業についての情報交換も行われている。
この「死相」というのは、監査法人による監査報告の信頼性を高めることを目的に平成15年3月期決算から導入されたのが、「ゴーイング・コンサーン(継続企業の前提)」において、債務超過だったり数期連続で赤字計上だったりで「継続企業として重要な猜疑がある」として注記されること。
これが注記されるということは、今後企業として存続できるか疑問→近い将来破綻する可能性が極めて高いから気をつけろよ~と投資家に忠告しているようなもので、事実上の死刑宣告ですな。
近い将来潰れるかも知れない企業に誰が投資しますか?どこの金融機関が融資をしますか?誰かがババをひかされてジ・エンドという最悪のシナリオに一歩近づくだけ。
本業で事業で利益が出ていようが優良な取引先が多かろうが自己資本が厚かろうが、資金繰りがつかなくなった企業は借入金が返済できなかったり取引先に仕入れ代金を払えなくて倒産するしかないのが実情。

一時期は鳴りを潜めていた「貸し渋り」「貸し剥がし」なる言葉を最近耳にするようになった。数年前の金融緩和の時期に甘い見通しで安易に借入金を増やし無計画に事業を拡大していった企業にも問題があるのは当然であるが、彼らだけは本当に悪いといえるのだろうか?

メガバンクは追加的な毀損が発生するリスクを抱えたまま欧米の金融機関に資金投入をするくらいなら、その一部でも国内企業の資金支援に充当すればいいのに・・・と思う今日この頃。

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2008年10月 4日 (土)

【秋満喫】多摩川CRで羽村取水堰まで

10月最初の日曜日。何故か我は一人の週末。
気候もだいぶさわやかになってきて、運動の秋でも実践するか!というわけで久しぶりに自転車で多摩川サイクロングロードを走ってきました。
■ルート:京王線調布駅周辺から多摩川CR終点の羽村堰(往復)
■距離:たぶん55kmくらい
■天候:秋晴れ!微風

まあ、本当はそんな遠くまで行くつもりはなくて、自宅を出発時点では旧甲州街道の終点まで行って戻ってくるか~てな感じで多摩川CRじゃなくて旧甲州街道を走っていたのだが、思ったより旧甲州街道って短いのね・・・・。
てなわけで、その後しばらく甲州街道(R20)と奥多摩街道を走ったのちに、多摩大橋から多摩川CRに入り、思い出しように羽村堰まで行くことを決定。

ひたすら漕いで自宅出発から約2時間で到着。
自宅に戻って地図を見て驚いたんだけど、結構ここって遠いんだね・・・。
青梅線沿い。青梅線なんて乗ったこともないのに、不思議な感覚。

それにこのあたりまで来ると、思ったよりサイクリストって多くないなあ。
同じ多摩川CRでも中央高速高架付近のカラー舗装上流側終端あたりから下流に向かっては凄いスピードで疾走するロードレーサーが多くて、いつも横抜き(涙)されているのに。このあたりはポタリング的な雰囲気で気に入りましたぞ。

羽村堰を出発地点とする多摩川CRの道路上の案内板。終点である羽田空港あたりまでは片道53kmの距離。
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やっぱジーパンで長い間自転車乗ると疲れるわ~。

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