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2008年1月27日 (日)

【サイパン】24時間営業ドーナツ店

最近日本ではドーナツがブームらしいが、サイパンにも美味しいドーナツ屋さんが存在する。
それがホテルの前にあった、Winchell's Donut House(ウィンチェルズ)である。
全米で中規模展開するドーナツ屋さんであるが、サイパンではガラパンにも店舗を構える結構な有名どころらしい。
Winchell_s6 ここのドーナツはいろいろな種類があり、しかも大きい。流石のアメリカンサイズ。でも、あまり甘すぎないので結構ペロリと食べれたりする。
我的なお勧めは、ドーナツを2種類+飲み物で2.99ドルのコンボセット。飲み物は基本的にはホットコーヒーだが、リクエストすればアイスカフェラテとかオレンジジュースにも変更可能。他にもベーグルとかもモチモチしていて結構イケるが大きさも半端ではないので、間食には向かないかも知れんぞ。

我らは夕食代わりにテイクアウトして、ホテルのプライベートビーチでドーナツ頬張りながら夕陽を眺めていたりして・・・。潮風に吹かれながら浜辺で食べるドーナツっても悪くないぞ。
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2008年1月26日 (土)

【スカウト?】英語で電話してくるなよ【ヘッドハンティング?】

最近(というか先月くらいから)我の職場によく外国人から英語で電話がかかってくる。
我の職場は極めてドメスティックな状況にあるので、電話先で「Hello~?」とか言われた日には電話を受けた人間はいきなりパニクることもしばしばなのであるが、
その場合、どういうことなのか我にいきなり電話が転送されてくる・・・・・。
「なんか、英語らしいんですけど・・・。Mr.なんちゃらとか言っています」という情報のみが一緒に伝えられてくるけど。

まあ、この手の電話の殆ど(9割以上?)が人材サービス会社のようなところからの電話でヘッドハンティングかスカウトの類のようだ。
一度上席に電話を繋いでみたが(彼は日本語で意思疎通を図ろうとしていた。流石!)、要は他の会社へ転職しませんか?そのために一度会いませんか?という内容だったということで、「当然断る」ということを我が代弁することに。

しかしながら腑に落ちないのが何処で具体的な個人名とか勤務先を入手して連絡してくるんだろうかということ。個人情報保護法はどうなっているんだ~(笑)。
あと、英語ができない人間に対して英語でヘッドハンティングの電話とかかけてくるなよ。

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2008年1月21日 (月)

【サイパン】ダイビングCカード取得ツアー

サイパンに旅行に行ってきた。
寒い日本を抜け出して、常夏の島へ。
ついでにダイビングのCカード取得のためのダイビング講習も受けてきた。
Cカードというのはダイビングを楽しむために、ダイビング指導団体が一定の技能講習を終了した者に対して交付する技能認定書(Certification)みたいなもので、Cカードの種類は各指導団体毎にいろいろあるらしい。

世界、日本で一番多いのはPADIと呼ばれる団体で、他にはNAUI、BSACとかあるのだが、今回我が旅行を申し込んだのはBSACのCカード取得。敢えて申し込んだというより、サイパン旅行を検索していて、Cカード講習付きのツアーを見つけて申し込んだら、その団体がBSACだったというわけ。我はこれまでに一度も体験ダイビングすらしたこともないのでダイビングに対する予備知識とかはゼロだったもので。
BSACを運営している企業(というかショップ)についてはネット上で決して評判がよくないということを知ったのは旅行出発の数日前だったというわけ。

何はともあれサイパン!東京からわずか3時間で到着してしまう楽園~♪。
Rimg0002_3 初日はお昼過ぎにはサイパンのホテルに到着。今回宿泊したホテルは、サイパングランドホテル。サイパンの中心部であるガラパンからはちょっと離れた老舗ホテルで、部屋も若干古い感じがするが、ベランダからはプライベートビーチを眺めることが出来るし、スーパーとかレストランとかも徒歩圏内。ガラパンに行くのはDFSギャラリアの無料タクシーが使えるし、帰りは本数が少ないけどバスで帰ってこれるから、大きな不便は感じない。この日は陽が暮れるまでホテルのプールで泳いだり、プールサイドで横になったりで気温30度の南国バカンス気分をさっそく満喫。泳ぎ疲れて午後10時過ぎには就寝。

ダイビング講習初日は、まずは(立ち上がれば顔が海面に出る深さの)限定水域で練習をしませうということで、ホテルから10分くらいのシュガードックに向かう。体験ダイビングをしたことのある連れは余裕があるようだったが、我にとっては全く初めての体験。レギューレータを銜えてタンクから空気が供給されるので溺れることはないと思いながらも、やはり息苦しい気がするぞ・・・・。
先ずは海中で外れたレギューレータを探して銜え直すレギュレータリカバリーとか、マスクの中に入ってきた海水を外に出すマスククリアとか、耳抜きとかを一通り習得して1本目は終わり。2本目はシュガードックの桟橋の水深3メートルくらいの場所に潜って1本目と同じことを練習。シュガードック程度の深さでも色々な魚が生息していてい、インストラクターが教えてくれるのだか、こちらは呼吸をするだけで精一杯です!もう少し余裕が出てくると、楽しさ倍増なんだろうけど・・・と思いながら初日の講習は終了。

次の日は講習ポイントをラウラウビーチに移して行う。
ラウラウビーチは、サイパン島の東側にあるビーチポイントで、海底には旧日本軍が敷設した給油管があり、多くの魚の住処になっていることから、初心者でも珍しい魚を見ることもできるらしい。
当日は思ったよりも波が高くてビーチエントリする間に何度も波に足を攫われそうになるが(危ない?)どうにか潜降開始。シュガードックと違い結構潜行するが、海底に綱が張ってありそれに沿って移動すれば問題ない。
講習ポイントの深さはおよそ10メートル。昨日の深さの3倍!ここで問題が発覚。連れのフィン(足にはくヒレみたいなやつね)の片割れがない。ここに来るまでにどこかで足から外れて流れてしまったらしい。買ったばっかりだったのに~。
結局、ショップからフィンをレンタルして講習継続。3本目4本目ともに前日までの実技の復習と緊急スイミングアセント(浮上)とかエアー切れの相手に予備のレギュレータで空気を送るオクトパスブリージングとかをして無事終了。晴れてBSAC認定のOCEAN DIVER(オーシャンダイバー)をゲット。

午後からはファンダイブ(1回88ドルって高くない?他の所だったら30ドルくらいなのに)。連れはうまく耳抜きができなくて調子が良くないということでここでリタイア。せっかく来たのに勿体ないけど、体調が万全じゃないとやはり危ないからというわけで、我一人だけファンダイブに参加。
Fh010010_2 記念撮影(^^;
本当はもっと海中でいろんな写真を撮ったんだけど、やはり難しいな~。ピントがずれている写真も多いし、一体何を激写したのか自分でも思い出せないものもある。我は写真を撮るときに片目を瞑る癖があるのだが、海中でそれをすると顔とマスクの間に隙間が生じてマスクに海水が入ってくるんだよ~。水中撮影用のデジカメを購入したい・・・と物欲が脳裏を時々かすめる。

夏ならいざ知らず、秋冬の日本の寒い海でダイビングをしようとは現時点は我は全く思っていないが、またサイパンとか沖縄とかでレジャーダイビングはしてみたいな~(夢)と思えるほどに楽しいダイビング講習だった。
レギュレータが息苦しいのもエア(空気)がある以上は死ぬことはないと!を気持を切り替えてからはそれほど気にはならないけど、エアの持ちを良くするのは、やっぱり慣れしかないのかな。
日本に帰ってからネットでいろいろ調べてみたけど、ダイビングって自分でも手が届く範囲内で装備を揃えることは可能なんだな。本格的にするのなら・・・。

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2008年1月 8日 (火)

【2007】初詣三昧旅行【2008】Ⅳ

★4日目(1月3日)

駆け足で回る初詣三昧バス旅もいよいよ最終日。
この日に向かったのは、誰でも知っている、日本人なら死ぬまでに一度は参拝したいと言われた「伊勢神宮」、通称「お伊勢さん」である。我的にはこの参拝バス旅を選んだ理由の一つが、伊勢神宮に行けるからだったりもする。

伊勢神宮は、五十鈴川沿いにある皇大神宮(内宮)と、近鉄伊勢市駅からほど近い豊受大神宮(外宮)などの125社神社の総称であり、実に広大なエリアをカバーする聖域であるから、とても徒歩とでは回り切れない距離・・・。

伊勢神宮参拝はまず外宮からというのが古来からの習わしということで、我らもまず外宮を参拝。
こちらは衣食住などの全ての産業の守り神である豊受大御神(とようけおおみかみ)が祀られていることで、我も殊勝にも今年も仕事が順調であることをお願いする。昨年(2007年)は仕事という面では色々な新しいことや一味違う経験もできたからな~。今年もいいことありますように。

そして、皇室の御祖神である天照大御神(あまてらすおおみかみ) をお祀りする内宮へ参拝。天照大御神は太陽神。
太陽信仰は世界各国で見られるが、日本においては、太陽神=男神とされるギリシア神話などとは異なり、太陽神が女神であるのはその昔日本が女系社会だったことの名残なのかも。それに古代日本が最も影響を受けたとされる中国においては太陽信仰らしくものがないというし、日本人独特の世界観とかの発露として伊勢神宮を見るのも楽しいかな。

参拝したあとは当然に「おはらい町」から「おかげ横丁」を散策。おはらい町は内宮の鳥居前町らしい、昔ながらのお店が多くて見て歩くだけでも面白いのだが、人が大杉(汗)。
連れが楽しみにしていた「赤福」は例の消費期限偽装の処分により休業中。代わりと言っては申し訳ないが、偶然に「神代餅」なるお店を発見し、そこでしばし休息。              

Rimg0087_3 神代餅は天然のヨモギで作った草餅の中にほどよい甘さのつぶあんが入ったひと口サイズのお餅で、これが想像以上に美味しくてビックリ。赤福が営業していたら、そのお店には見向きもしなかったも知れないと思うと、却ってよかったかも~。と連れと美味しく頂きましたよ。

場所は伊勢神宮宇治橋正面だけど、ちょっと奥まった場所なので分かりにくいかも。

お昼ご飯は、名物らしい伊勢うどん。ぶっとい柔ら目のこしのうどん麵を濃色のだしが利いたたまり醤油の汁と薬味の葱で食べるのだか、結構濃厚なお味で、正直我としては讃岐のぶっかけうどんの仲間かと思ってしまったぞ。

この旅の〆は、朝熊山金剛證寺。多くの人が何それ?どこ?とか言うのだが、伊勢神宮の丑寅(北東)に位置していることから「伊勢神宮の鬼門を守護する寺」として、お伊勢参りの一つに組み込まれ、「伊勢へ参らば朝熊を駆けよ、朝熊駆けねば片参り」とされるほどの重要なポイントだったようだ。というわけで、この寺を参拝することで真の意味での伊勢参りは完結したと言えよう。

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2008年1月 7日 (月)

[今日のグルメ]串揚げ

[今日のグルメ]串揚げ
2008年最初の週末は、連れが改装開店した東京大丸に行きたいということで久し振りに東京駅にお出かけ。
その際に駅周辺のTokiaにある大阪風串揚げ屋「旬´s」で昼御飯。A定食は串揚げ8本で千円なり。正月明けだからか店内は結構余裕があったのでテーブルで食べたのだが、こういった店はカウンターのほうがいいかも。
揚げたものをその度に出してくれるからね。テーブルだとまとめて持って来るから「次は何かな?」的な楽しみはないからね。
まあ、1本おまけしてくれたからいいか。

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2008年1月 6日 (日)

【2007】初詣三昧旅行【2008】Ⅲ

★3日目(1月2日)

初夢らしき夢を見たような、見なかったような感じで迎えた大阪での朝。我らが向かったのは住吉大社。

摂津国の一の宮、住吉神社の総本宮である住吉大社は、大阪の人からは「すみよっさん」と呼ばれ親しまれているらしい。また毎年初詣の参拝者の多さでも有名らしく、実際に我らがいった時間帯(午前9時頃)は人手も多くなかったものの出店の多さにはびっくり(まだ営業していなかったけど)。我らが参拝を終えたことからドンドン人が参り始めたような感じで、サクッと初詣を終えれたのはよかったな。
大阪での初詣を終えた我らが次に向かったのは奈良。昨日の晩には京都に居たので、大阪を経由して奈良に向かうのは何となく遠回りのような気がするのは我だけ?
奈良での最初の初詣スポットは法隆寺。
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奈良観光は我も連れも初めてじゃないけど、本当に久しぶりに来た~という懐かしさと、同じ古都でも京都とは違う落着きが感じられて「穏やか~なお正月」気分が倍増。もっと若い頃に奈良に来た時には、なんとなくうら寂しい雰囲気を感じていたような気もするが、落着きが心地よくなってきたということは、我もそれだけ年をとってきたということなのだろうか?精神年齢は十分に若い(というか低い)のは自覚しているのだけど。最近、肉よりも野菜を多く摂るようになったのもそのせいか?

法隆寺をお参りしたあとは奈良市内へ。奈良市内では奈良公園を起点に若草山、東大寺、正倉院を巡る。しかし県庁所在地である奈良市の一角にこれだけの規模の公園があるというのはある意味凄いな。市民の憩いの場であり、完全な観光スポットと化しているからなぁ。ちなみに奈良公園は鹿が有名だが、今度フジテレビで『鹿男あをによし』とかいうドラマをするらしいな。別に興味ないけど、連れが教えてくれた。

奈良を後にした我らはそのまま東へ。最終日に伊勢神宮に向かうために一旦手前の松坂で投宿。因みにこの日の夕食は松坂牛のすき焼きだったのが、夕食設定時間はなんと午後5時。そんな時間に夕食食べてもお腹なんて空いていないから、松坂牛のお味も堪能することなく、正に「食べた」だけの食事になってしまった。なんとも勿体なかったな~。

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2008年1月 5日 (土)

【2007】初詣三昧旅行【2008】Ⅱ

★2日目(1月1日)
2008年1月1日の朝は福井市のホテルで迎えた。さて、元日は京都の神社寺院を巡っての初詣三昧だ。それにしても北陸の冬は寒いね。一晩中雪も降り続いたようだし、道路沿いには雪かき用のスコップもあったしなぁ。
ホテルを出発したバスが先ず向かったのは比叡山延暦寺。学生時代に関西にいた我だけど実は比叡山に行くのは初めての経験である。延暦寺と言えば、平安時代のお坊さんである最澄が開いた、天台宗の本山として有名だけど、比叡山の境内に点在する色々な寺院の総称だとは知らなかったなぁ。
Rimg00071 その比叡山延暦寺の本堂にあたるのが、「根本中堂」。こちらでは説明役のお坊さんからも比叡山の歴史とか、仏教とか色々なお話が聞けるのだが、曰く「一般に寺院の中心を【本堂】と呼ぶのは、根本中堂の「本」+「堂」に由来している」。へー。勉強になりますな。

Rimg0014さてさて、比叡山を後にした我らは一路京都市内へ。京都に来るのは本当に久しぶり。5年ぶりくらいかな?バスの中から見える車窓も何となく懐かしい。京都で最初に向かったのは銀閣寺。冬の京と言えば、雪景色に映える金閣寺だと思うのだが、どうせ雪も降っていないし、金ぴかの金閣寺よりもしっとりした銀閣寺というわけか。銀閣寺に来るのは何度か目だけど、来るたびに、何気に日本庭園(?)に囲まれた素朴な造りがいいなぁと感じるのは都市のせいか?それにしても何で、銀閣寺は銀箔が貼られていないのかな?建立当時の幕府の財政は逼迫していたのかな?現代日本みたいに(笑)。

Rimg00291銀閣寺の後は平安神宮にお参り。それからは自由行動だということで、八坂神社、丸山公園、さらには清水寺まで足を延ばす。清水寺に向かう参拝道である、通称五条坂には京都っぽい店がたくさんあるのは言うまでのないことだが、それから横筋に入った小道にも多くの味のある店が盛りだくさんで、一緒に行った連れは大喜び。梅干し専門店や一味・七味・山椒専門店もあるし、甘味のお店も一杯だったなぁ。それなのに何故かお好み焼き屋さんで小腹を満たす我ら。

Rimg0034夕食は南禅寺門前に店を構える湯豆腐の専門店である、「順正」で。このお店、元々は京都所司代の鯖江藩主である間部詮勝の命名で、1839年に造られた順正書院を料亭としているということで、確かに雰囲気はすごく良い。
こちらの湯豆腐は煮立てずにゆっくり温めて食すスタイルになっており、淡白な出し汁と豆腐が絶妙に美味しい。ツアーでこれだけの食事が食べれるとは!と感心していると、お隣のツアー参加のおばちゃんたち曰く「味が薄い」とか「味がなくておいしくない」とか文句連発。関東の濃い味付けに慣れている舌では確かに味気ないかもね。我も未だに東京のソバ食う時に絶対に汁残すし、東日本と西日本で味覚が違うのは仕方ないな。          

食事のあとは大阪のホテルへ。いい初夢を見るぞー!と思って早めに床に就くつもりだったのに、ふと付けたTVでガンダムの劇場版3部作を放映していたので最後まで観てしまい、結局ベットで横になったのは午前3時前だった・・・・。何やってるんだろ。

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2008年1月 4日 (金)

【2007】初詣三昧旅行【2008】

2007年の12月31日(大晦日)から2008年の1月3日(正月3が日)にかけて、初詣三昧旅行に行ってきた。これまでの正月と言えば、近場の海外に避寒するか、実家に帰省することが多かったので、正月に国内旅行に出るのはマジに久しぶり。
まあ、流石にこの時期、凍結した高速道路を走るのは怖いし、ガソリン代もばかにならないし、そもそも新幹線とかは予約なんてできる状況ではないし、というわけでバスツアーを利用して旅となったわけだ。

★初日(12月31日)
出発場所である新宿に集合すると、各地に向かうツアーバスと旅行客の多さに驚き。こんなに正月にバス旅行する人が多いんだ!そのため、バスが乗降場所までなかなか入って来れずに結局、我らのバスは予定より45分近く遅れて出発。
我々を乗せたバスは一路北陸地方に向けて中央道を疾走。途中、長野県の飯田あたりで昼食。出たのは蕎麦(当然年越し蕎麦ということなんだろうけど)。山梨県くらいから長野県あたりの中央道っていうのはこの時期、無茶苦茶雪が多いんのね。今年(というか最終日だったんだけど)の初雪に感激する我と連れ。
途中から名神道に入り、更に琵琶湖を左手にしながら福井県に北上。敦賀ICで降りて越前海岸を走るのだが、「これぞ!冬の日本海!」というくらい大時化の海。強風に煽られた波が防波堤を超えて道路までかかってきて、何度がバスも襲撃されたぞ。雪か霙が雹かわからないものも降りしきり、遠くではイナヅマがピカピカしてるし。
夕食は、越前蟹。蟹は嫌いではないのだけど、この前の山陰旅行で「蟹尽くし」を堪能しているからな。それよりも店の出入口が寒くてそれどころではなかったな。一通り蟹をいただき、最後に、本当に最後の年越し蕎麦を食す。
一旦、ホテルに戻り小休止の後、除夜の鐘&初詣のために、永平寺へ。
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雪と静寂に覆われた永平寺で聴く除夜の鐘は身も引き締まる思いで、少しでの多くの煩悩が払われることを願う。そのまま永平寺の境内で新年を迎え「明けましておめでとう」

2008年もたくさんいいことがありますように。

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2008年1月 1日 (火)

2007年越し→新年2008

2007年越し→新年2008
07年末の大晦日は福井県の永平寺の除夜の鐘を聞きながら静かに心穏やかに年越しして08年の新しい年を迎えました。
08年の年始は京都の神社寺院の初詣からスタートの予定です!

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