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2007年5月30日 (水)

【ビール】明るいうちからゴクゴク【フェスタ】

Beerfes先週の日曜日に鎌倉に遊びに行った帰りに、六本木に開催されていた、ビアフェスタ2007なるイベントに行ってきた。
この企画、ビール人口の減少に歯止めをかけようとビール会社5社が合同で、ビール最盛期直前のこの時期に開催しているもので、今年が記念すべき第1回目だとか。

ジョッキ一杯ワンコイン(500円)でビール5社の定番ブランドを飲み比べることが出来るのだが、やはり一番人気は【オリオンビール】だったな。
まあ、本土ではなかなか御目にかかることにない銘柄だから人気が集まるのは当然と言えば当然か。

つまみ類もビールがすすむような、辛くて濃い味付けのものが多くワゴン車で販売されており、なかなかグッドなわけで、我はスパイシーチキンなぞを購入して口から火を吹いてしまうはめに。

酔っ払って自宅に帰ってからバタンQであったのは言うまでもないな。
来年も開催されたら、また行ってみたいぞ。

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2007年5月20日 (日)

妖怪占い

妖怪占いに依ると、我は「ねずみ男」らしい。

普段からいかに利口に立ち回って、甘い汁を吸うことばかり考えているタイプで、3度のメシよりゼニが好き。金銭に対する執着心はかなり強く、あちこちに調子がよいので基本的には金運も良好とな。

早朝の散歩やジョギングや部屋の大掃除で、運が開けるらしい。
毎朝、駅まで15分近く歩いて出勤しているし、週末は掃除機かけたり、フローリングを雑巾で拭いたりして掃除にも励んでいるから、開運モード全開だな。

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アフリカンフェスタ

日比谷公園で開催されていた【アフリカンフェスタ】なるイベントに行ってきた。
このイベント、日本とアフリカの相互理解と交流を目的に、外務省が主催して行っているものであり、今年で7回目を数える由緒ある国際交流イベントなのである。

このイベントに行ってみて感じたのが、日本、東京にこーんなにもアフリカ人って住んでいたんだ!?っていうオドロキ。知らない国の大使館ブースも出店しており、へ〜、そんな国あったんだという感じでお勉強にもなりました。
イベント会場には、アフリカ各国の料理は勿論、各種NGO団体のブースやアフリカんグッズを販売する出店も多数出店していて、それなりに賑わいがあったが、それでもなんとなく、アジア諸国などをテーマにしたフェスティバルなどと比べると大人しい雰囲気。

20070520114629 本日のランチは、チキンケバブ(厳密に言うと、アフリカ料理じゃないのでは?というツッコミはさておき)と、ルワンダコーヒーとビール(何故か、アサヒビールだったのだか)をブレンドしたイカワビール。

このイベントを回っていて思ったのだが、福岡で毎年開催されていたアジアマンスに参加している奴らとも共通するいかがわしさや怪しさも満喫できるな。
いわゆるアフリカLOVE!って奴らが多数参加していると思われるのだが、アフリカの民族衣装に身を包んだオヤジとかもいて、一般人ならちょっと身構えてしまうこと間違いない。

まあ、それがこういったイベントに参加する醍醐味でもあるんだけどね。

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2007年5月19日 (土)

【セカンドライフ】で政治テロ

セカンドライフと言っても、団塊の世代の「退職後」ではない。
Second Lifeは数百万人の登録ユーザーと独自の経済活動を持ち、アメリカなどを中心の企業や政党、マスメディアが参加している、オンライン上の仮想世界。

Second Life内にも支局を有するロイターが伝えたところに依れば、
Spanish political parties clash in Second Life(Second Life内でスペインの政治暴動)
が発生したらしい。スペインの対立する政党の支持者らが、Second Life内で互いの党事務所に爆弾を投げつけ、放火。

仮想世界と現実世界の区別が出来なかったり、境界が無くなりつつあるというのは良く聞くフレーズではあるが、この事件って何処までリアルな政治テロなんだよ。
ヴァーチャルな世界にリアリティを求めるってことは、現実の世界で起こりうる全ての事象を持ち込むってことなんだろうけど、Second Life内でイデオロギーや宗教の対立で戦争とかもあり得ない話ではないのかも。

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【あだ名】が減って【ハンドル】が増えているらしい

【あだ名】は人からつけられるものであり、【ハンドルネーム】はネット上で自ら名乗るものであって、決して同列ではないと思うのだが。

現代「あだ名」事情 「太陽にほえろ!」式は衰退

【あだ名】は身体的特徴からつけられることも多く、いじめの原因にもなる可能性があるから、最近では教育現場でストップがかかる傾向もあるらしいが、【あだ名】は周囲の人間関係から自然的に付けられるもので、あだ名を強制的に排除するのは難しいだろう。
【あだ名】は人間関係の中から生まれるものである以上、一定の社会性があるだろうし、そもそも関心もない人間に対しては【あだ名】なんて付けないし、【あだ名】で呼ぶこともないだろう。
それに対して【ハンドルネーム】というのは自ら名乗るものであるが、従来は一定のIDで管理されていたネット上の自分を表現するために生まれたものであり、匿名性を与えながら自分なりのイメージを投影したものを名乗ることでコミュニケーションを円滑するに行うためのツール(特にパソコン通信黎明期)だったのだから、そのふたつを並列して議論するのはちょっと的外れの気もするが。

流石に最近は【あだ名】で呼ばれることは殆どないが、一方でリアルな世界において、【ハンドルネーム】にて呼ばれると相当に恥ずかしい。
自分から名乗ることは勿論、呼ばれて「そうです!」と嬉々として答えるなんて、あり得ない!
あくまで【ハンドルネーム】はネット上の別名なわけであって、実社会でそれも仲間以外の人間が存在する場所での【ハンドルネーム】の利用はその役割を逸脱しているのだから。

Sk_nameそれと同じように、自分の取引先の人間に「カロリー花子」とか「プラン太郎」など書かれた名刺を渡されたりしたら、即効で取引中止をお願いするか、今後出来る限りの連絡は避けたいと思うけどな。

たま〜に取引先の担当者から英文表記つきの名刺、それも欧米式の名前(マイケルとか、ジョージとか)を付けている名刺をもらうことがあるが、それは日本人の名前を覚え辛い、発音しにくい外国人向けであって、日本人同士でその欧米式の名前で呼び合うなんて、想像しただけでも噴飯ものだ。

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2007年5月12日 (土)

BIGキャリーオーバー10億円!

なかなかロト6で2億円が当選しないなぁ〜と思っていたら、サッカーくじビッグ(BIG)のキャリーオーバーが10億円を越えたということなので、早速購入。
自分で勝ち負けを予想することが出来ないらしいが、我はもともとサッカーには殆ど関心がないので、自分で予想しろと言われるよりは、当たるような気がするぞ。
当選確率だけから言えば、年末ジャンボよりも高いらしいし、当選した場合の額も最大6億円と巨額だから、期待してみよう。

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クラブ:ロマンティコ

先週の金曜日、会社の同僚に誘われて、この度(5月9日)、銀座にオープンしたてのナイトクラブ「Club Romántico(クラブ ロマンティコ)」に遊びに行ってきたぞ。
このお店、1年間の期間限定でオープンしたものであるが、ここを運営しているのが、あの【ヴェルファーレ】ということで、結構話題のスポットなのだ。
ゴールデンウィーク明け&開店初の金曜日の夜ということもあって、店内は座るスペースはおろか、立錐の余地もないほど、お客さんでイッパイだったのだが、「大人の夜遊び」らしく、客層の平均年齢も結構高いな。
見た感じ、基本的には社会人で、その多くが30歳以上。思いっきりバブル世代に青春を過ごした人であろう年回りの人も多いのか?
流れている曲はラテン系がメインらしいが、懐かし洋楽からテクノっぽいのまであり、ダレでも思わず踊りたくなるのは当然だな。かく云う我も2時間近く踊りまくっておったからな。足がガクガク(~~;
クラブには久しぶりに行ったがなかなか楽しかったので、また近いうちに会社の同僚を誘って行きたいものだ。問題は踊りすぎて帰りの満員終電で立って帰るには足が持たないということと、音が大きくて会話は成り立たないことくらいかな。

Club Romantico

住所   東京都中央区銀座6-8-5 小松アネックスビルB1
TEL   03-3571-8201
営業時間   18:00〜24:00(日・祭休み)
(通常入場料)   飲食チケット6枚付
平日 男性\4000 女性\3000
金・祝前日 男性\5000 女性\4000
追加飲食チケット 4枚綴り \1000、6枚綴り \1500
(入場制限)   男性22才以上、女性20才以上
http://www.wonderland.to/pc/images/news/070420/romantico_map.jpg
赤い看板が目印だ。

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