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2007年4月29日 (日)

GWなのでネパールカレーなぞ。

さてさて、昨日からいよいよGWが始まっているわけだが。我の休みは当然の如くカレンダーどおりなんだが、やはりどっか行きたいよな〜。

昨日はもしかしたら仕事?ということで取り合えず何の予定も入れず、結局出勤することは無かったので自宅でゴロゴロ三昧。今日も特に予定も無かったんだが、せっかくの連休に何もしないというのも勿体ないので、取り合えず、連れが見付けてきたネパールカレーを食しに代々木まで外出してきたぞ。

一般的に【カレー】といえばインドだと思うのだが、ネパールカレーとインドカレーの決定的な違いは、インドカレーは大量の油を使用するのに比べ、ネパールカレーはオリーブオイルを少量使用するのみということで、さっぱり系の健康カレーだとか。味音痴の我にとっては美味しければそれで十分。

20070429121723これは連れが注文した三色カレー&ナンのセット@850円。
我が注文したのは「ネパール定食」(ネーミングがイマイチ怪しいが、豆カレーとチキンカレーとライスのセットにちょっとした惣菜が盛り合わせで付いたもの@950円。
因みに両方ともラッシーとチャイの飲物つきなので結構リーズナブルであろう。

この店、荻窪にもあるらしく、デートスポットだとか。

で、ネパール絡みでネタを探していたら、ワシントンポスト紙で【U.S. Tibet Activists Return to Nepal】なる記事を発見。
記事の内容は、エベレスト山でチベットの中国からの解放と北京オリンぴっく開催反対のデモを行って中国公安に拘束されていたアメリカ人活動家がネパールの首都カトマンドゥに帰還したというものだが、
"The entire thing was fairly traumatic ... not sleeping for over 30 hours, being denied food and water for over 14, basically being psychologically terrorized,"(完全に心的外傷となるものだ。30時間以上も眠らせてもらえず、14時間以上も食べ物も水も与えられず、精神的な恐怖を感じた)と言う程の辛い仕打を受けたようだ。

日本のマスコミは中国がチベットに対して行った暴挙(軍事侵攻、文化破壊、虐殺、拷問、漢人の大規模入植)については殆どスルーで、チベットは中国の一部とする荒唐無稽な中国の主張を受け入れているようだが、
ワシントンポスト紙は、China says it has ruled Tibet for centuries, although many Tibetans say they were essentially an independent state for most of that time. Chinese communist troops occupied Tibet in 1951 and the government in Beijing continues to rule the region with a heavy hand.(チベットは自らが本質的に長い間独立国家であったと主張しているにも係わらず中国はチベットを自国の一部だと言い張っている。中国の人民解放軍が1951年にチベットを占領してから中国政府は軍事力を以ってチベットを抑圧してきた)とはっきり問題を指摘している。特定アジアの主張を代弁するばかりの日本のマスゴミは見習ってほしいものである。

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コメント

安くておいしそうなカレーですね。うちの近所にもありますけど、インド料理でコックはネパール人です。で お味のほうはネパールなのかインドなのかワタシにはさっぱり判別でけまへんのや。^^;

投稿: のんこ | 2007年5月 4日 (金) 11時06分

のんこ姉さん。お久しぶりです。ネパールカレー、お値段の割には美味しくて、良かったですよ。まあ、我にもネパールカレーとインドカレーとパキスタンカレーの区別をしろと言われてもできませんけど、雰囲気だけは南アジアだったと断言できます!

投稿: | 2007年5月 6日 (日) 12時14分

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