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2007年1月28日 (日)

セレブな死闘:シュワvsスタローン

これぞ、ランボーとターミネーターの戦い!
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電車通勤する仮面ライダー?

一部のネットでは既に話題になっているのだが、今度の【仮面ライダー電王】は毎度のように斬新な企画がもりだくさんで、歴史を改竄しようとする未来からやってくる敵と戦う桃太郎がモデルとなっているようだ。
いわゆるタイムパトロールなのだが、桃太郎が出てくるということは金太郎とかも出てくるのか?歴史を改竄しようとしている敵の名前が【イマジン】というのも何かもブラックジョーク?
いや、そんなこともよりも問題なのは、主人公が【ライダー】を名乗っている癖にバイクに殆ど乗らずに、移動手段が【電車】だということだろうな。パス(suica なのかpasmoなのかも気になるが)を片手に電車通勤するヒーローってビミョーだ。
それって、仮面ライダーじゃなくて、仮面ライナーだろ!

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2007年1月27日 (土)

FTが安倍首相の行く末を憂慮

FT(フィナンシャルタイムズ)紙は26日電子版で、【Abe speech fails to mollify critics】と題する記事の中で、今後、 2月の地方統一選挙及び夏の参議院選挙での自民党の苦戦と、安倍政権が短命に終わる可能性を指摘している。

Japan’s governing Liberal Democratic party on Friday faced the possibility of a serious setback in national elections after Shinzo Abe, the embattled prime minister, failed to shore up his sagging popularity in a keenly awaited speech.
「戦う政治家」である安倍総理の施政表明演説後も、最近低迷している総理の人気回復に繋がらなかったことから、自民党は今後の国政選挙で深刻な打撃を受ける可能性が高まっている。
In his first policy address in the Diet, Japan’s parliament, since he succeeded Junichiro Koizumi in September, Mr Abe pledged to give priority to education, reforming Japan’s pacifist constitution, implementing a new economic growth strategy and reining in public spending.
安倍総理の国会における初の施政方針演説では、教育問題に重点的に取り組むことや、憲法改正、新しい経済成長戦略「上げ潮路線」、及び公共支出の抑制が取り上げられた。
But Mr Abe’s programme for creating a “beautiful country” with a bigger international role failed to include any big initiatives in domestic policy, regarded as his main shortcoming.
しかし、国際社会でより重要な役割を担うことで「美しい国」を創造するとした総理の方針は、総理の弱味でされる内政問題を挽回するほどの影響は無かった。
The speech was thought unlikely to trigger a recovery in Mr Abe’s approval rating, which has fallen by more than 25 points to less than 40 per cent in four months, raising the prospect of a poor performance in February’s regional elections and crucial upper house elections in the summer.
演説は、総理就任後4ヶ月で25%以上低下し40%台に留まっている支持率の回復には繋がらず、2月統一地方選、夏の参議院選での与党自民党の苦戦は避けられないものになりそうだ。
Disappointing results for the LDP would not bring down the government but could curtail Mr Abe’s period in office.
もっとも政権交替まで至ることはないだろうが、安倍政権は短命に終わるかも知れない。

確かに現在の安倍さんには総理就任前の「断固戦う姿勢」や「圧倒的な人気」が見られなくなっているのは事実であろうが、そもそも前任の小泉総理の「抵抗勢力との対決姿勢」や「純ちゃん人気」が異常なわけであって、それ以外の歴代総理と比較したら、よほどマシだと思うのは、我だけだろうか。
何はともあれ、久しぶりに誕生した山口県出身の総理だけに頑張ってもらいたいものだ。Fight!

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2007年1月21日 (日)

合格グッズでアイデア勝負

センター受験を受けられた受験生の皆さんはお疲れさまでございました。
我がセンター試験を受けたのは既に十数年前の話であるが、センター受験第1期である我の時代とは違い、最近は合格グッズも溢れていて羨ましい限りである。
験を担ぐ我としては、自分が受験生であれば、試験前に相当買い込んでしまう気もするぞ。我の時代には【豚カツ】とかが定番だったような気もするから隔世の感。

この時期の合格グッズとして有名なのは、【キットカット】だろう。「きっと勝つ」と語呂合わせで「受験の勝つ!」→「合格」という図式らしいが、最近では「きっとCUT(切られる)」→「不合格(T^T)」と有り難くない見方も存在しているとか。
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当然、この時期は受験生が購買ターゲットの様々な趣向を凝らした「合格」お菓子が色々と販売されるわけで、ときどき立ち寄るスーパーやコンビニでも結構楽しめるぞ。
難関大学(高校)入試を【Toppa】、志望校に【ウカール】、夢を【カナエルコーン】などなど、純粋にお菓子として購入しても面白いかもな。

ローカルなネタとしては、下関市の「日高食品」が販売している【合格祈願・ふくが来るっ茶漬】(#ふくって下関方言で河豚のこと)とか、周南市にある「なべづる園」で製作している【合格タコ土鈴】、タコだけに「(机に)オクト(受験を)パス」がお薦め。

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2007年1月20日 (土)

ジャンクフードは不妊の原因?

The American Journal of Clinical Nutritionに掲載された研究に依れば、【JUNK FOOD 'GIVES YOU FAT CHANCE OF A BABY】つまり、ジャンクフードを食べ続けると女性が子供を授かる可能性が殆ど無くなるらしい。

揚げ物料理やケーキ、ビスケット、チップス類などに多く含まれるトランス脂肪酸が排卵に係わる細胞の働きを妨げることで、女性の妊孕性を最大で78%低下させる恐れがあるとの研究データが出たらしい。

ジャンクフード(に含まれるトランス脂肪酸)が高血圧や心臓病、動脈硬化などを引き起こす原因であることは知られているが、実際に不妊とも関係があるとすれば、今後ますますジャンクフードを忌避する傾向は強まるだろうな。

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中国の衛星迎撃実験に国際社会は猛反発

中国が先日、弾道ミサイルによって宇宙空間の人工衛星を撃ち落とすというトンでもない実験を敢行したわけであるが、 実際問題、これって日本にとっても非常にヤバくないか?
日本の防衛の一端を担っている米軍のハイテク軍事だって、精度の高いGPS(衛星)からの位置情報に依存している部分も大きいと思われる訳で、中国がそのGPS衛星の迎撃能力を保有する事態になれば、米国の圧倒的な優位性は失われることになるだろうし、 依然として前世紀型の物量作戦的な軍事態勢を保持している中国が却って有利になるだけの恐れもある。
戦争が勃発する場合には、第2次世界大戦みたいな総力戦か、もしくは核攻撃というケースに発展するしかなく、こうなるといよいよ日本も戦争抑止力としての【核保有】も現実味を帯びてくるか?
この中国のフザケた暴力に対しては、日本は勿論、アメリカカナダ、オーストラリアも厳重に抗議しているが、インドも中国に対して警戒心を顕にしている。
The Time of Indiaは 【China missile worries India】という記事の中で、
China's test of a ballistic missile to knock down a satellite in space(中略)has sent alarm bells ringing in India's defence and security establishmet.
「中国の実験はインドの国防、安全保障制度に対して強い警告を与えている」と指摘した上で、
"Though our relations with Beijing are on the upswing, we always have to factor in China as a potential threat. Moreover, there are deep military links between China and Pakistan. If China deploys ASAT weapons, then it's certainly a matter of concern," he added.
「中国政府との関係は改善傾向にあるが、インドは中国を潜在的な脅威として認識するべきである。更には中国とパキスタンの緊密な軍事的な関係にも。もし中国が衛星迎撃可能能力を備えているとすれば、明らかな懸念事項である」と言う政府関係者の発言に触れている。
Coupled with China's expanding military infrastructure in Tibet, the rapidly modernising 2.5 million-strong People's Liberation Army more than double the Indian forces has always been a source of worry for India.
更には「チベットに展開している中国人民解放軍がインド軍の2倍の規模を保有しており、更にその軍事機能を強化していることはインドにとっても大きな懸念材料である」と、急膨張する中国の軍拡を問題視している 。

北朝鮮の核実験や中国の今回の実験や軍拡などで日本を取り巻く国際情勢は厳しさを増しているというのに、呑気に【無防備条例】とか制定しようとしている自治体もあるというから、平和ボケも極まれりだな。

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【見慣れた?】台湾の立法議会で【揉み合い】

台湾政治の見慣れたシーンではあるが。
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揉めている原因は、与党議員が相手議員に投げつけた、写真に写っている【靴】。いい年した大人がなにやっているんだか。(動画もあるよ)

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2007年1月14日 (日)

スミソニアン博物館に韓国館がオープン(ワシントンポスト)

アメリカのスミソニアン博物館に【韓国館】がオープンすることになったらしい(ワシントンポストの記事)。
スミソニアン博物館と言えば、広島に原爆を投下したエノラゲイを誇らしげに展示しているトンデモない所であるが、一方ではアメリカを代表する科学、産業、技術、芸術、自然科学の博物館でもあるわけで、そこに韓国館が出来るということは結構すごい。
問題なのは、"For 5,000 years Korea was one country. The identity of Korea as a people is quite ancient"(韓国は5千年間、ひとつの国家であり、民族としての歴史は長い)と紹介している点だ。韓国の歴史が5千年?韓国という国が成立してからまだ50年しか経過していないわけで、日本併合時代、中国の属国だった李氏朝鮮や高麗時代、それ以前の新羅、百済、高句麗(これは中国東北部の地方政権という説が有力)から更に遡って古代朝鮮時代まで含めても5千年はないんじゃない?

まあ笑い話なのかも知れないと思えるのが、そこで展示される予定のものが、a stone knife from the 5th or 6th century B.C. and ceramic pieces that had  been buried for 1,500 years(5、6世紀の石器ナイフと1,500年前の陶器の破片)だけだということ。5千年の歴史を有しているのなぁ。
あとは、peninsula's natural history and geography, as well as the lives of Koreans living outside Korea(半島の自然史、地理、韓国人の生活ぶり)などが展示されるというからスミソニアン博物館もわざわざスペースを割く必要ないだろうに〜と思っていたら、韓国の国際交流財団が125万ドル支援していると聞いて納得。

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カナダが米加国境警備を強化へ(ワシントンポスト)

ワシントンポストが伝えたところによると、カナダが今後5年間で総額368億ドルを投じて、アメリカとの国境警備を強化する計画を発表したらしい。国境警備の強化の目的のひとつははテロ対策と明らかに謳われている。
2001年11月にアメリカで発生した同時テロ以来、カナダでも国境警備を強化すべしとの議論があり、今回の決定はそうした危機意識の表れと言えよう。
国境警備の強化プログラムは、出入国時における電子申告制度【electronic-Manifest program】を導入することで、米加国境を通過する人間及び貨物について事前にカナダ側に通知しなければならなくなるというもの。
これまで割と両国を自由に往来していた人達にしてみれば面倒くさいかも知れないが、自国の国民とその財産をテロリストから守るためには極めて当然の対応。

一方で、わが国はどうかというと、相互理解や観光立国のかけ声のもと、非常にヤバい状況になりつつある。
2006年3月には国別不法滞在者数トップの韓国人に対してノービザでの渡航が許可された他、最近になって、日本への中国人旅行者を増やすために小グループでもビザ(査証)を発給する方針が出されたという。中国人は来日外国人犯罪検挙数のほぼ半数を占めていると言うのに、何を考えているんだ!
大量の不法滞在者や来日外国人による犯罪が少なからず我が国の治安に影響を与えていることを考えると、もうちょっと水際での警備強化も検討すべきではないかと思うぞ。極端な侮日・反日思想に染まった輩は、イスラム原理主義のテロリスト並に危険な存在に言えるからな。

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2007年1月13日 (土)

【日銀】本当にするの【追加利上げ】

来週の17日、18日に開催される日銀の金融政策決定会合で、金利が現行の0.25%から0.50%まで引き上げられる可能性が高まったらしい
実際に金利が引き上げられると、2006年7月に実施されたゼロ金利解除以来となる追加利上げとなるわけだが、この時期に本当に利上げするのか?
月曜日(15日)には企業物価指数や機械受注統計など、日銀の利上げを左右する経済指標の発表も控えているけど、内閣府が1月12日に発表した2006年12月の景気ウォッチャー調査では街角の景況感は悪化傾向にあるからなぁ。

日銀支店長会議で出された地域経済報告(さくらリポート)では、「緩やかに拡大している」との判断を維持されたらしいが、これって俄に信じられない。特に個人消費の底堅さを示す報告が相次いでいる一方で、ニート、フリーター、ワーキングプアの問題など報道されている問題との乖離はどうやって説明できるのか疑問。日銀の支店長さんには地方の経済に関する情報がキチンと伝達されているのか?

我は現在の狂ったような低金利政策が正しいとは思わないし、本当に景気が回復しているのであれば、正常な金融政策を展開するためにも金利の引き上げは当然だと思うのだが、どうなることやら。

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2007年1月 8日 (月)

【何じゃ】デザイン重視?【VAIO】

Kn_ces07sonyptzen 相変わらず、ソニーのやることは理解を越えているが、今度は円形のVAIOらしい(何それ)。
機能性よりもデザイン重視のソニーらしいが、これは頂けんなぁ。丸型になっている必要性がまったく感じられない。ホットプレートや炊飯器みたいに見える家電PC路線を採用したのかも知れんが。
我が初めて買ったパソコン(MSX HB-201)は、もうちょっとセンスがよかったと思うぞ。

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2007年1月 6日 (土)

【DQ】天気は荒模様【メガンテ】

東京もずっと氷雨が降り続いていたのだが、この6日から成人の日(8日)までの3連休は、急速に発達する、いわゆる“爆弾低気圧”の影響で全国的に大荒れの天気になるだろうと、天気予報が伝えていたが、【爆弾低気圧】って何?

我的世代だと、爆弾低気圧と言われると、ドラゴンクエストシリーズに出てきた爆弾岩を連想してしまうが、この気象現象に対して、このネーミングはあんまりにも安直と言うかダサ過ぎないか?爆弾岩と言えば、自らの命と引き換えに敵を粉砕する自己犠牲/自爆の究極呪文であるメガンテな訳で、発生しうる被害の規模からはある程度的を得てるかも。

爆弾岩と言えば、宮里藍との関係も深いようで(確かに似ている

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2007年1月 5日 (金)

【商売繁盛】正月4日&5日【仕事始め】

今の職場で初めて、東京での年始を迎えた訳であるが、この正月4日5日の大手町や丸ノ内界隈の道路の込み具合は尋常ではないな。ま、様々な会社の人達が年始の挨拶周りでお出かけされているから仕方がないけどな。
かく言う我もこの2日間はずっと得意先のみなさんの挨拶周りを受けるためにずーと会社に待機し続けていたが、ひっきりなしに来られては帰られる様子を見ながら、「これが東京の年始の風物詩なんだな」とひとしきり感心。
4日夕刻は商売の神さまで有名な神田明神に会社の上司共々御参りをしてきた訳であるが、あまりの人の多さ(それも殆ど企業関係者)に閉口。マスコミの取材も来ていたので、もしかしたらどこかのテレビあたりにちょこっと写っていたかも。
世の中の景気は、高度成長期の「いざなぎ景気」(57か月)を超えて戦後最長となるなど、一応回復しているらしいが、なかなか実感が湧かないどころか、格差社会とかワーキングプアとかの正反対の言葉が流行りつつ今日この頃。
今年は日本全体(我も含めて)が景気拡大の恩恵を受けれるようになるといいなぁ。

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2007年1月 3日 (水)

【祝】タカクラ姐さん本屋さん【出版】

毎年年賀状ならぬ年賀新聞を送ってくれる人がいる。
我が山口県在住時代にNiftyserveの自転車フォーラムで知り合った、福岡在住の本屋の姐さんをしているタカクラさんであるが、今年の年賀新聞と共に御本人が執筆出版された書籍の注文書(笑)が同封されていた。
早速明日にでも本屋に物色しに行くとして、折角なので我のブログでも紹介しておこうと思うぞ。
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姐さんが、毎日新聞九州山口版夕刊に隔週で火曜日に連載している「本屋タカクラの読書ときどき子育て」なるコラムを取りまとめたものらしい(間違っていたらスマン)が、この人、色んな意味でバイタリティ溢れる性格の持ち主だと認識しているので、内容に関してもマジで期待できそうだな。

でも本についても結構真面目に考えている人であることには間違いないので、文芸や本、出版に関心がある人にとっても読みごたえがあるかも。(コラム自体は何回か読んだこと有るけど、難しい回もあったからな)

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2007年1月 2日 (火)

東京ディズニーランドから1日遅れて明けましておめでたう

東京ディズニーランドから1日遅れて明けましておめでたう

本日は早朝から東京ディズニーランドに新年早々来ているわけだがブチ人が多くではっきり言って既にウンザリ。
どこからこれだけの人間が正月の2日に東京ディズニーランドなんぞに遊びに来ているのか理解に苦しむが。
今日だけでもう三回もミッキーマウスの新年の挨拶付きのパレードを鑑賞したぞ。
以上、TDLからでした。

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2007年1月 1日 (月)

【2006】謹賀新年【2007】

いよいよ年が明けて2007年になってしまった訳であるが、今年は我の干支の年でもあることから、猪突猛進とまでは行かなくても、色んな事に挑戦していきたいぞ。
大晦日は珍しく、最初から最後までNHKの紅白歌合戦を見ていた訳だが、今回も色々と物議を醸し出すような珍事があったな。そのなかでも一番物議を醸しているのが、DJ OZMAの「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」でのバックダンサートップレス(に見える衣装)事件だろうな。
要は、裸を描いたボディースーツを着た女性バックダンサーによる演出だったわけだが、NHKには抗議が殺到して、放送中に司会が謝罪するはめになってしまった。
問題の画像は当然のように、youtubeにアップロードされていたのだが、規則違反とかなんとかで既に削除されてしまっている。米国放送分については、FCC(アメリカ連邦通信委員会)の規則に則り放送を自粛というか、問題の場面は差障りのない風景に置き換えられていたらしいぞ。
我もぱっと見たときには、本物に見えたし相当驚いたのだが、よく見るとスーツであることも分かるし、既に権威も地に落ちまくった紅白歌合戦を盛り上げるためなら許される範囲だと思うのだが、ネット上も侃侃諤諤の騒ぎだな。
「子供が見ている時間帯に〜」という批判も有るようだが、ゴールデンに放映されるドラマや映画でもそれに近い描写がでてくるモノも多いし、そもそも、紅白で歌われる演歌の歌詞のほうがよっぽど卑猥で官能的で艶めかしいモノもあるから、そんなに大騒ぎすることでもないというのが正直な感想だな。こんなどうでもいいことで盛り上がれる日本という国は本当に平和なんだな。
CNNでもこの話題は取り上げられているのだが、ジャネット・ジャクソンが起こした2004年の事件との類似性を指摘しているのには笑った。DJ OZMAはそこまで大物じゃないだろ!

紅白見終った後は、例年のように「行く年来る年」を見ずに、近くの寺に初詣に向かったのだが、境内に進む列が1キロ以上繋がったので、そのまま帰ったけど、元旦はどうにかこうにか地元の神社を3社参りしたので、今年も良いことあるといいなぁ。

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