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2006年12月31日 (日)

【飲酒】酔っ払い追放【乗車】

近頃、車内や駅構内での暴力行為が増加、 乗務員などが一方的に暴力をふるわれるケースも多発していることから、JRは「暴力行為については、警察に通報する」対応を取ることにしたらしい
詳細はリンク先を参照して欲しいのだが、これって新聞記事になるようなこと?極めて当り前のことだと思うのだか。
ちょっと前までは忘年会の時期だっただけに、我の残業帰りの電車の中で様々な酔っ払いを目撃してきたのだが、酔っ払うなとは言わないがいい年した大人が他人に迷惑をかけるなよな。
先日も運よく座れた我の前に泥酔した太ったオヤジが乗り込んできたのだが、このオヤジがとんでもない奴で、酔っ払って自分の鞄と間違えてか我の鞄を取ろうとする(窃盗で訴えることも可能)し、酔っ払って立って帰るのが辛いのは理解できるのだが、我の膝の上に座ろうとするし(太っているから重い!)、終いには我のとなりに座っていた同僚の股の間に寄り掛かって来ていたからな(見方によっては相当危ない)
日本をはじめ、アジア諸国は「飲酒後の醜態」に対しても相当寛容だと言われているが、そこまで酔っ払うほど飲むと言うのが我には信じられない。我も酒はいけない口だが、十分に自覚して自分で飲む量をコントロールしているぞ。潰れるほど酔うなんて自制できない幼児制の証拠だろ。
このまま公共機関への酔っ払いの乗車、入場は禁止とか「酔っ払い以外の専用車両」の設置とかに進めばいい。 酔った乗客と、それに伴うトラブルは不快だから近寄られたくないからな。 

ま、こんな記事をブログに載せる文化人もいるくらいだから、日本人の公共交通機関利用に関するマナーも低下しているのかも知れん。
でも、小倉〜博多間の新幹線は、席が空いていれば指定席でも座れたと記憶しているのだが、ルールが変更になったのか?

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【2006年】我の10大ニュース【重大】

本日で2006年もいよいよ終わりかぁ。今年も色々なことが有ったなぁ〜との常套句の如く振り返ってみるとするか。
我の本年の10大ニュースというか、個人的なことを言えば
1:転勤(一応昇進?もしたけど、それよりも180度以上違う業務復帰に戸惑い)
2:引越し(隣の部屋に越しただけでも、団塊世代の部屋から今どきの部屋へ)
3:アメリカ旅行(西海岸&本場ディズニーランド&グランドキャニオン)
4:自家用車を購入(運転は連れ専門)
5:卓球を十数年ぶりに再開(学生時代以来!)
6:取り合えず痩せた?(毎日激務なもので)
7:パソコンのOSをWindows MeからLinuxへ
8:台湾一周旅行
9:携帯端末(PHS)をW-ZERO3[es]に買い替え
10:マニラ(ADB)出張

うーむ。こうして見ると、殆ど目新しいことをしていないのが一目瞭然なわけで、2007年はもっと様々な事にチャレンジしてみようと密かに誓おう。

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2006年12月24日 (日)

【孤独】楽しいクリスマス?【鬱】

信仰心もない日本でも既に定着してしまったクリスマスだが、 オーストラリア医師会(Australian Medical Association)に依れば、クリスマスシーズンはカウンセリングサービスの電話はなりっぱなしで、自殺する人もピークに達する季節らしい。

皆が楽しい時間を過ごしているのに、自分だけ「蚊帳の外」に置かれたと感じる人達にとっては、孤独感と憂鬱な気分に苛まれるということらしい(関連記事)。

我のクリスマス(厳密に言えばイブ)は昼まで年賀状の宛名書き、昼からしばしゴロ寝、夕刻は卓球の練習で、敬虔なキリスト教徒とは完全に違う一日だったな。クリスマスケーキは買ったけど、まだ食べてないしな。

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2006年12月17日 (日)

【TIME】今年の人【You】

米TIME誌による、恒例の「今年の人」は【You】が選定された。つまりは、特定の誰かを指しているのでは無く、我ら一般ピープルなどの大衆ということになる。
これはどういうことか?
要はWeb2.0と総称される、Youtube、MySpace、Wikipediaなどの個人の小さな繋がりが大きな力を生み出すことであり、同誌が指摘するところの「世界を変化させるだけでなく、世界を変化させる手段を変えてしまった」ことにあろう。

我的には、日本で喧伝されるWeb2.0自体はその定義もはっきりしておらず、ITバブルに行き着いた.comブームとの違いも明確でないため、本当に同誌が指摘するように、「大衆」が世界を変化させるだけの力をインターネットを通じて得ているのかというと極めて懐疑的なのだが、自宅に居ながらショッピングしたり、海外メディアに時差無しでアクセスできたり、またネット上のコミュニティで昔の馴染に再会したりということは、ほんの数年前までは想像も出来なかったことが当り前の世界になっているという意味では、世界は変わっているのかも知れない。

まあ、これまで情報を管理し発信する権限を有することで、一方的に我々を統制してきた国/政府や大企業、マスコミに対して、ネットを通じた情報の発信、共有により従来の情報の非対称性を解消することにより、我々大衆の生活の在り方が変化しつつことだけは確かであり、その見えない潮流に確実に強まっている背景には、我々はその他大勢(一般大衆)ではない、一個人である「あなた」としての存在を認識され始めた事実があるのかも知れない。

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【JOJO】2007年映画公開【第1部】

今更乍らの話題ではあるが、「ジョジョの奇妙な冒険」の第1部が来春にアニメ映画化され、上映されることが決定したらしいな。
「ジョジョ」と言えば、我が学生時代に嵌まったマンガのひとつであるが、あの独特の雰囲気、半分逝っちゃてしまったような奇声、有りそうで無かった妙にマッチしている擬音、更には人間離れしてしまったポージングなど、やはり、実写版での映画化は無理であったか(笑)
大人になりマンガを読む時間のなくなった我は、ジョジョの第5部あたりから読むのを止めてしまったのだが、現在第9部まで連載が続いているそうで、完全にライフワークしておりますな。
これだけ長期連載が続いているということは、やはりマニアな層がいるわけで、「ジョジョ立ち教室」なるサイトも発見。ジョジョ独特のポーズを実践する集まりのようだが、日常生活には無意味などころか、無理な姿勢の連続で体を酷使してボロボロになってしまう気がするのだか。

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2006年12月10日 (日)

【格差】ワーキングプア【社会】

NHKスペシャルの【ワーキングプアⅡ 努力すれば抜け出せますか(12月10日)】を視た。何気にチャンネルを回して視たのだが、結局最後まで凝視してしまった。良い番組だったと思うが、番組が終わった後の感想は「落ち込んだ」と言わざるを得ない。
現在、日本には【ワーキングプア】と呼ばれる、働いているのに生活保護水準以下の暮らししかできない人達が急増しており、NHKが前回7月23日に放送した番組以降、大きな波紋を呼んでいるらしい。
今回の番組で取り上げられていたのは、母子家庭や、非正規雇用の女性、地方の零細企業、年金を貰えない高齢者などであったが、ここまで厳しい現実を見せつけられると日頃は相当能天気な我であっても、「明日はわが身か」と思わず身構えざるを得ないな。一方で、番組のなかで紹介されている人達に「頑張れ!」と言いたくなるのは、心のどこかで今の自分の置かれた境遇を彼らを比較して、安堵しているためかも知れない。
毎朝、満員電車のなかで日経新聞を読み、書店に並ぶ経済雑誌を眺め、東京で生活している限りにおいては、確かに戦後最長と言われる景気回復の欠片を感じることは可能であるが、そこから取り残された人々が増加しているという現実は「記事」や「ニュース」としてしか接して来てないような気もする。
目の前の仕事を片付けることで精一杯であり、仕事があり、仕事からそこそこ生活出来る収入を得ていることに対して深く考えることを忘れてしまった自分の周りに存在している、もしかしたら将来自分にも襲いかかるかもしれない現実を見直す意味からも、今回のNHKの番組は本当に見ごたえが有ったと言える。
我は決して格差が生じる社会や仕組を全否定するものではないし、日本が資本主義である以上は一定の競争やそれに伴う序列が存在するのはやむを得ないと思うのだが、問題なのは格差があることでなく、格差が固定化されつつことではないのか?
本人が努力しても抜けることの出来ない貧困、将来に対する希望が持てない現実、それがワーキングプア問題の本質であり、一個人や企業の自助努力だけで完結しろというのは無理な話だろう。安倍首相の掲げる「再チャレンジ」だが、最初の挑戦すら出来ない人がいる実態を是正するのが先だと思うのだが?

最近のNHKには職員の不祥事や反日報道など疑問を抱くことも多かったのだが、このような難しい社会問題を真摯に取り上げたは評価したい。これからもこうした質の高いドキュメンタリーが制作、放映されることが国民のNHKに対する信頼回復の道筋ではないかと思う訳である。(日本の番組のパクリのような韓国の番組を高い金を払って放映する姿勢は未だに許容出来ないぞ!)
因みに応募していた年末の紅白歌合戦には見事落選したので、自宅の炬燵でゴロゴロしながら視ることにするか。

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2006年12月 9日 (土)

【年末】師走の一日

気がつけば、今年もいよいよ12月になってしまって、年の瀬という感じだな。
仕事でも来年のカレンダーや手帳を配ったり貰ったりで、おまけに忘年会もちょこちょと始まり出して、それなりに気忙しいな。
12月は我の誕生月であるわけだが、この歳になるとそれほど素直には喜べないな。誕生プレゼントなぞは勿論嬉しい訳だが、微妙な気分だ。それに今年は誕生日に支給されたボーナスも寂しかったので、なんとなく寂寥感(もらえるだけマシか)。
夕張市なんかは自治体財政は破綻しているのにボーナスは貰えるらしいから、公務員ってホントに恵まれているな

今日なんぞは朝からシトシト冷たい雨が降り続いており、夕方も5時前には真っ暗だったもんなぁ。

それはそうと、裏紅白歌合戦の出場歌手が発表されていたな。これだけ見ていても今年も色々あったな〜としみじみ。

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2006年12月 5日 (火)

週末のできごと

先週の金曜日(12月1日)はお客さんの接待で東京築地に有る料亭で「ふく料理」を食すことが出来た。ふくの刺身、唐揚、鰭酒、雑炊など大変美味しかったのだが、やはりお客さんと行くと変に気を使ってしまって、自宅に帰った後は爆睡モードですわ。
土曜日は連れの知人が参加しているパッチワークサークルの発表会にお出かけ。その帰りに新宿でアンケート(マーケティングリサーチ)に呼び止められ、参加。お題はアルコール飲料とCMの関係。要はビールとかのCMを見てその製品を買いたくなるか?ということ。我は連れが銘柄を選択しているのであんまり参考にならないかも知れんが、真摯に回答。謝礼も貰えた。あんがと。
日曜日は地元の卓球サークルで、地元の卓球大会に参加。卓球の試合に出るのは高校生以来の十数年ぶり。凄く緊張してぼろ負けを喫した(涙)。その後は忘年会で楽しい時間を過ごす。来年こそは試合に勝てるように練習を頑張ろうと密かに心に誓う我であった。

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2006年12月 2日 (土)

【8bit】懐かしPCで作動するTRON?【16bit】

T-Engineフォーラムが、8bitや16bitの小規模CPUを対象としたリアルタイムOS“μT-Kernelの開発に成功したと発表した、らしい。
これって、往年のパソコンでもTRONが利用できるようになるってこと?
我が中学時代に初めて購入したメモリが8KBしか搭載されていなかったPV-7(MSX)でも作動するとしたら、かなり凄いが、無理だろう。

懐かしのパソコンと言えば、YouTubeで見る日本のパソコンCM史なる面白サイトを発見したので報告しておこう。どのCMも80年代の雰囲気に溢れていて「ほのぼの〜」と癒される訳である。


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