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2006年11月26日 (日)

Ubuntuを入れてみたけど

ふと、思い立って、Ubuntu を利用してみたけど、やはりサウンド機能は回復せず。CD-ROM1枚分、書き込み損だったなぁ。
Google Trendで比較した場合、UbuntuってSUSEよりも圧倒的にメジャーだったりするわけだが。(これ
確かに凄いな。Ubuntu。我のPCには導入されることはないだろうけど。

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2006年11月25日 (土)

【米国】ディズニーランド&ラスベガス&グランドキャニオン【旅行】

11月18日から23日まで有給休暇を取得して米国旅行を楽しんできた。米国での滞在先は、本場のディズニーランドがあるロサンゼルス近郊のアナハイム2泊とカジノの街ラスベガス(とそこから日帰りでグランドキャニオン)2泊の強行日程だったのだが、楽しかったな〜♪。

成田空港に向かう成田エクスプレスに乗り遅れそうになったり、ディズニーランドで帽子を紛失して「遺失物届け」を提出してみたり、旅行会社の手違いで現地での予定を完全に狂わされたり、ビールを買おうとしたら身分証明書の提示を求められたり(我が未成年に見えたのか?)したけど、気候にも恵まれた、良い旅だった。狂牛病最中の米国で、Tボーンステーキも堪能したしな。

Rimg0099東京ディズニーランドよりも全然ガラガラでアトラクションとか余裕で楽しめる一方で、流石『本家』は違うな!と感動してしまうショウなど盛り沢山だった、アメリカのディズニーランド(2つの施設を2日間自由に往復可能だったのもよかったぞ)は、もう一度行ってもいいかな〜と思ってしまったぞ。一緒に行った連れもミッキーマウスやその他のディズニーキャラとの写真をバシバシ撮影していたし、パレードやショウの場所取りも殆どする必要がなかったのも、我的にはポイント高いぞ。

Rimg0184 ラスベガスでは到着初日に予定していた現地観光ツアーが日本側の手違いで見れなくなった(現地業者の対応のいい加減さにも立腹)が、その代わりにエンターテイメントの本場であるラスベガスでショウを2日連続で楽しめたので結果的には良かったかも。鑑賞したのは、Phantom of the OperaKAだぞ。どちらもお薦め。カジノの方は、そこそこ遊んだだけで当然勝てる訳も無いのだが、Kenoは食事をしながらでも楽しめるゲームだけに、結構嵌まったな。

Rimg0200 グランドキャニオンに至っては表現し難い感動と言うか、スケールの大きさと言うか、死ぬ前に一度見ておいて損は無いな。ここはラスベガスからのツアーに参加したのだが、飛行機から見る景色と自分の足元に広がる絶景。次回は峡谷の底までトレッキングしてみたいな、本気で思った。

本日で10日間にも及んだ休みは終了。明日からはまた日常に舞い戻るとするか。ふぅ〜。

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2006年11月 5日 (日)

モブログに挑戦&口笛ソング

今朝方まで知らんかったんじゃけどニフティのココログでも携帯型端末のメールから書き込みが出来るとのことなので早速実験してみよう
今は新宿に向かう電車のなかだが上手くココログが更新されるか楽しみだな(^^;
今日はこれからパスポートを取りにいくんだぞ☆
今月の後半は有給休暇をゲットしてアメリカ(何故かアメリカのディズニーランド)に行く予定だし楽しみだな♪

閑話休題。
最近、我がよく聴取するFMラジオ(J-WAVE)で頻繁にかかっており、なおかつその独特さが耳から離れない曲があるのだが、それは名付けて「口笛ソング」!
歌っているのはスウェーデン出身のPeter Bjorn and Johnというグループだが、必殺の口笛フレーズから始まる【YOUNG FOLKS】は必聴。
日本では正規版ディスクが発売されていないにもかかわらず、その印象的な口笛とマッチングした脱力全開のボーカルで多くのリクエストを集めているらしいぞ。
ここで視聴できるから、一度聴いてみてみ。

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【MSと提携】SUSE Linux【ノベル】

NovellMicroSoftが提携することになったらしい。
Novellは我が現在利用しているSUSE Linuxの開発や普及を主導しているソフトメーカーであるが、MSとは長い間敵対関係にあったはずなのに、何で提携なんぞを。

提携の主な内容は、LinuxWindows仮想化や運用管理,オフィス文書などの分野で相互運用性確保を図るとかなんとかみたいだが、我がこのなかで唯一関心あるのが、オフィス文書の相互運用性確保だな。

MSの採用しているオフィス文書のフォーマットと、我も利用しているpenOffice.orgのフォーマットの互換性改善などが期待できるからな。
最近は文書ファイルでも平気でMSワード形式で送ってくるケースが多くて、互換性が弱いOpenOffice.orgでは文体とか崩れて読みにくいことが多々あったからな。

そもそも、相手がどんなOS、ソフトを利用しているか配慮せずにMSワードで送ってくるなよな。どうせ文書には何の装飾もされていないだから、テキストで十分だろ。軽いし。

今後の動向として、気になるのは、MSSUSE Linuxの関係である。まさか買収とかされたりしないよな(笑)

そもそもMSのやり口を知り尽くしている(というか信用してない)SUSE開発コミュニティのメンバーと上手くやっていけるのかな?SUSEのメーリングリストでも「MSに利用されるくらいならSUSEとは、おさらば」みたいな投稿もあるし、実際どうなんだろうか。

MSの場合、自社で独自に開発するよりも既存(もしくは開発中)の製品を、大概この手で取り込んで売り込むパターンが多いからな。
MS-DOSWindowsWindows-NTに至るまで、他社からの頂き物か、他社との共同開発という形が現実。だけど商売だけはやたら上手いから、SUSEが爆発的に普及する可能性も?

SUSE Linuxの今後の運命や如何に?!

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