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2006年6月25日 (日)

【個人情報】同窓名簿【どこまで】

風の噂によれば、我の高校の名簿を作るとかで「人事新報社」という出版会社より往復はがきが送られて来ているらしい。
直接我の手元に届いている訳では無いので、よくは知らんが、要は「同窓名鑑を作成するので個人情報を書いて送れ」というもの なんだが、この【個人情報保護】がうるさい御時世に、同窓会からそんなもの送ってくるかいなー?と思っていたら、どうも怪しいというか、同窓会関係とは無関係の団体みたいだな。

で、件の「人事新報社」をググってみると、注意喚起のサイトが出るわ出るわ。

恐らく、高校の卒業名簿に載っている個人情報(住所とか名前)を頼りに送ってきているんだろうけど、悲しいかな、「おかしいな!」と気づいた人の多くは、
自分がしたはずの住所変更とかが反映されていないからだとか。我も暫くはずっと実家の住所のままにしていたが,最近になって、現在の住所に変更しているから、もし実家に往復葉書が送られてもそれで一発で判明できるな。

しかし、詳細な個人情報を手に入れて、何をするつもりなのか。
名簿屋に売るとか、紳士録商法に利用するんだろうけど、個人情報保護法で、地域や学校の連絡網さえもろくに作成できないのに、こんな商売成り立つのか、ある意味で興味津津だな。

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2006年6月18日 (日)

無断リンクが「不正競争防止法違反」?

北國銀行ホームページで、
「当ホームページへのリンクを希望される場合は、下記連絡先までお申し出ください。なお、当ホームページに無断で リンクすることは不正競争防止法違反になりますので、ご注意ください」とあるらしく、ネットで話題になっているぞ。

無断でリンクを張ると法律違反になるらしいから 、関心のある人は自分でググるなりして当該ホームページにアクセスしてみてほしいと思うのだが、無断リンクが不正競争防止法違反になるなんてこと、あり得るのだろうか?
まあ、「無断リンクはしないでください」というレベルの話だったら理解できないでもないが、法律違反に該当するものなのか?
それだったらリンク張りまくりのネット上の掲示板や個人のブログは完全に犯罪の温床だな(^^;我もその一味だな〜

北國銀行としては、【自分の銀行と勘違いされるようなドメインから無断でリンクを張ることが、不正競争防止法に抵触するぞ〜】と言いたかったのかも知れん。
実際に以前に我が受け取ったフィッシングサイトへの誘導メールに記載してあるドメインは如何にも本物の銀行っぽいアドレスであり、おまけにそのサイトから本物の銀行へリンクがしっかり張られていたら、よほど注意しないと騙される危険があるからなぁ。
そういった意味では、 フィッシング詐欺への法務対策としては間違いでは無いのだろうが、いかんせん誤解を招く表現であることも事実だろう。
そもそもリンクを張られるのが嫌だというのであれば、ホームページなんか開設するなよ!ということもなりかねないわけで、  難しい問題ではあるんだけど。

 

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2006年6月11日 (日)

【MS】旧版窓のサポートが終了へ【OS】

延ばし延ばしになっていたが、遂に旧版窓(98,98SE, Me)のサポートが打ち切られることが決定したらしい
マイクロソフトのセキュリティ対策センター(MSRC)が公式ブログで旧版のサポートを7月11日の月例パッチリリースで終了すること表明したので、ほぼ確定だろうな。本格的に古いユーザーの切捨てに出てきた訳だが、本当にOSのサポート期間って短いよな〜。10年経ってないからな。
我も従来は窓Meを利用していたので,本来であれば今回の切捨ての対象になっているところであったが、先見の明があったのか?既にSuSE Linuxに移行しているから、あんまり関係ないな。
でも、未だに98とかMeを利用している人って結構いるんじゃないんかなぁ。実際に我のブログを訪問してくれる人の中でもXp程では無いけど見かけるし、そうしたユーザーってこれからどうするんだろな?
それじゃなくても旧版窓ってセキュリティが弱いとか言われているのに、サポートが無くなったらそれこそ脆弱性の塊みたいな状態でヤバいのでは。
もっとも一番大きな問題はセキュリティアップデートが行われなくなる事で、それ以外はネットに繋いでなければ人様に迷惑をかけることはないので、ワープロ専用機として生きて行くことができるかもな。

Windows Vistaベータ版は無料配布されているらしいから、サポートが中止になった場合でも、それをインストールすればいいのかも知れんが、 旧版窓が作動しているくらいのスペックのPCでは相当に厳しいだろうな。

 

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2006年6月10日 (土)

【サービス】残業の抑制【不払い】

一定時間以上の残業に対する割増賃金の最低基準が引き上げられることが決まったらしいな。現行の25%から40%への引き上げが検討されているらしい。(関連記事

政府の目論見としては、『賃金の増加による残業の抑制,労働時間の短縮、労働条件の改善』ということなんだろうが、全然根本的な問題解決にならないと思うのは我だけか?
そりゃ勿論、定時で仕事が終わればいいんだろうけど、残業する事自体よりもサービス残業と呼ばれるものが存在することが問題であって、サービス残業を禁止する法律とか規制とかが先行しないと、結局はサービス残業が増えるだけの結果に終わると思うぞ。
しかし、このサービス残業って言葉っておかしくないか?サービスっていうと如何にも自発的に無償で残業しているというニュアンスがあるが、つまりは賃金の不払い以外の何者でもないぞ。つまりは思いっきり違法行為のはずだが。

それよりも労働基準監督署が、違法残業を徹底的に取り締まったほうが実効性が高いと思うぞ。駐車禁止対策同様に労働基準局の仕事を民間に委託して徹底して労働時間の管理をさせると結構効果があったりするかも知れん。
 
我も残業してたま〜に終電間際になることがあるが、それでも帰りの電車は仕事帰りの人でギュウギュウなのも見ると、「皆遅くまで仕事しているだなぁ(ちょっと仲間意識)」。我にとっては、残業時間の多寡よりも通勤時間の長さ+ラッシュ時の込み具合のほうがよっぽど精神的にも肉体的にもキツイ。

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2006年6月 4日 (日)

【SuSE10.1】インストールその後

本日、半日かけて、先日ダウンロード&インストールしたSuSE10.1の設定なんぞをしてみたのだが、やはりサウンド周りは一向に復活する兆しが見されなかった(T ^ T)
Linuxを使い倒そうという気はさらさらない訳であるが、それでも普通に使う分には便利かつ快適に使いたいから、取り合えず一番頻度が高いネット環境を整備したぞ。
で、現在のネット環境としては、ブラウザはFireFoxで、これは10.0の時から替えていないのだが、メールソフトは従来のEvolutionからThunderbirdに移行したぞ。
Evolution自体もそれほど悪い訳ではないが、いまいち使い勝手はよろしくない(例えば、複数のメールアドレスを一度に選択できないとか、ネットで標準とされているshif-JISがデフォルトになっていないとか)と感じたわけだ。
ワープロや表計算などの、所謂お仕事ソフトについてもOpenOffice.org2.0正式版を導入してあるので、まったく問題ない。(仕事の持ち帰りをすることはないけど、レポートとか執筆する時には必要かも知れんかな!)
プリンタの設定を無事完了して、本当に残るはサウンド関係というか、音が出てくれるようになってくれれば......。メール着信時のbeep音とかは出ているのだから、普通に音がでてくれてもいいのになぁ。
原因は色々やってみるにドライバ同士の競合関係にあるみたいだけど、それをどのように解消すればいいのか、まったくわからないのが一番の悩み。

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韓国で【キムチ債】が醗酵(笑)

韓国でも、外国の発行体(国や企業)による外貨建債券の発行が始まったらしいが、その愛称(?)は「キムチ債」になったらしい。
これについて、朝鮮日報は、「韓国の象徴であるキムチという名称を付けたものですが、韓国の数多くのイメージの中でなぜキムチなのか、やや違和感を覚える」と論評する一方で、「『日本のサムライ債 は挑発的なイメージを与えるが、キムチは世界的に健康食品の象徴のようになっており、意外と反応がいい』(キムチ債発行主幹事証券会社のコメント)」と報道している。
韓国で発行される債券の愛称が何になろうが知ったことではないが、既に韓国内のウォン建て外債に【アリラン債】が使われている以上、世界的に通じる韓国のイメージを代替するものはないんだから、キムチ債という名前に我慢するしかないんじゃないの?
キムチがお気に召さないようであれば、【プルコギ債】とか、【マッコリ債】とか【キーセン債】とかも考えられるけど、やはり知名度という点からはいまいちだなぁ。
ちなみに、外国の発行体が日本国内で発行する外貨建て債券は【ショーグン債】で、キムチ債発行主幹事証券会社が引合に出して比較している【サムライ債】とはまったく別物。
【サムライ債】は、外国の発行体が日本国内で発行する円建て債券のこと。どうしてもネーミングの比較をしたいのであれば【アリラン債】とすべきだったのに、却って、無知を晒け出しているようにしか見えないのだが。
海外では日本のイメージの便乗している韓国なんだから、【ショーグン債】に対抗して「チャングン(将軍の韓国語読み)債」とか、【サムライ債】には「サワラビ(韓国人が主張するサムライの源流)債」にすれば、外国人が勘違いして購入してくれるかも知れないな。

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2006年6月 3日 (土)

衣更えの季節が担当替えの季節

まあ、6月は衣更えの季節でもあるし、色々と心機一転して気持ちを新たに「頑張ろう」とは思ってはいたのだが、いきなり仕事で担当替えになるとは想像していなかったぞ(^^;
最近、今の仕事にやっと慣れ始めてきて、1週間に数回はお昼どきに昼食を食べれるようになりつつあったのに、まさかの担当替えに本人は相当戸惑っている。
それもほぼ10年振りの営業業務というから、さあ困ってしまった。4月に現在の職場に異動になった時も相当のブランクがあったのだが、今回はそれ以上の「10年一昔」並の【浦島太郎】状態になるだけに、戦戦恐恐.....

ところで、話は変わって、我の昔の同僚が執筆した本がこの度目出度く出版されたので、紹介したいと思うぞ。
タイトルは【中国が世界市場を席巻する日】。
内容は、読んでタイトルの如くなんだが、急成長を続ける中国経済が世界、アジア、そして日本にとって如何なる影響を及ぼし始めているのかを調査/分析したものなのだが、関心がある人は是非一度書店で手に取って見てほしい。(このブログでも「お薦めBooks」コーナーから購入可能)
我も校正を含めて相当読み込んだ記憶があるが、当初5月に出版されると聞いていたのが6月にずれ込んだということは、それなりの内容に出来上がっていると思うぞ。
因みに我も一部分だけど寄稿したので、恐らくどこかで名前が載っているとは思うのだが、もし削除されていたりしたら、ショック(笑)

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