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2006年4月30日 (日)

「窓」よ、さらば!

自宅で利用しているパソコン(窓Me)が立ち上がらなくなって2週間。
窓を起動しようとすると、読み込みの途中で青い画面にエラーメッセージが出てきてそれ以上はまったく動かなくなるという状態。
セーフモードでは立ち上がるが、原因がまったく分からない。今考えると、立ち上がらなくなる前にwindows updateをしたような気がするが、定かではない。
現在使っているパソコンは2001年頃に購入した古いモデルだったんで買い替えも考えたのが、ブログの更新とメール、後はネットラジオにしか使っていない現状を考えると、ちょっと躊躇。それに、立ち上がらなくなったパソコンからデータの救出もしなければいけない。
と、いうわけで至った結論が、今あるパソコンにLinuxを導入すること。
まずは試したのがパソコン本体にインストールすること無くLinuxが利用できるというKNOPPIX。CD-ROMから起動できるのはいいのだが、なにかアプリケーションを動かそうとすると全てCD-ROMに読みに行くので、シークタイムもあり、反応が鈍く、動きが重い。我のパソコンが非力なせいもあるのだろうが、これでは使いものにならないと思って、利用を断念。
で、今利用しているが、SUSE Linux。CD-ROM5枚組+書籍で4千円。こちらはインストールして利用するタイプだが、インストールもさくさく完了。ネット接続やメールの設定もあっと云う間にできて、現在こうしてブログの更新ができる状態になった。Windowsのフォルダにもアクセス出きるので、従来のデータに利用できる。HDにスワップ領域を設定してあるので複数のアプリケーションを同時に利用しても問題はないのだが、この際だからメモリも増設して、128MBから384MBに。
これだけ高機能なOSが実質的には無料で利用できるとは本当に素晴らしいと感動しているが、実はちょっとだけ問題が。
それは音が出ないこと。サウンドカードは認識されているはずなのに、音量コントロールデバイスが見付からないというエラーが出て、音が出ないぞ。おそらく設定ミスかなんかだとは思うが、ネットラジオ愛聴者の我としてはちょっと厳しい状況だな。

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2006年4月10日 (月)

【関門】海峡ウォーク

ニュースによると、9日は下関で「維新・海峡ウォーク」が開催されたらしいな。
いまや、関門の春の風物詩ともなった、海峡ウォークであるが、もともとは高杉晋作没後120年を記念して始まったもので、今では参加者2万人を超える、国内有数のウォークイベントとなっているぞ。

高杉晋作の眠る下関東部の東行庵(とうぎょうあん)から、長府の武家屋敷跡、源平合戦の舞台となった壇ノ浦を経て、下関駅もしく関門海峡を挟んだ対岸の門司港(北九州市)までテクテク、ゴールを目指すというもの。道すがら、設けられた【関所】で通過スタンプをゲットしたり、おにぎりなどを購入する。

歩くコース自体は特段面白いというわけではなく、スタートしてからは関門海峡に向かって平野部をテクテク、長府のあたりから関門海峡沿いの国道を歩くコースなんであるが、実は脱落者も多い。我の会社の人間に至っては強制参加ということもあり、一番最初の脱落ポイントであるバス停で姿を消す人も多かったがな。
海峡ウォークは完歩すると、記念のバッチをもらえるということもあり、我は5回以上完歩しているが、ここ数年は参加すらしていないな。勿論、今は東京に在住していることもあり物理的に参加できないという事情もあるが、それ以前も4月の頭に業務が集中する部門にいたこともあり、参加するどころか、休日出勤していたもんな・・・・。

また、海峡ウォークに出てみたいなぁ。でも、今の体力だったら恐らく2次の脱落ポイントあたりで消えそうな気がする。
そういえば、集めていた完歩記念バッチは何処に行ってしまったのだろうか・・・・。

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2006年4月 8日 (土)

【生活】転居しない転勤【激変】

この4月に転居を伴わない転勤となった。以前にも転居しない転勤というケースがあったが、その時は同じ建物内での業務の移動であったが、今回は歩いて約10分という距離での移動。
しかし、今となっては「その距離」が果てしなく遠い。
以前の職場は割りと自由奔放というか、やることをやればあとは本人次第という側面が往々にしてあったが、今の職場はそうはいかない。おまけに超忙しい。
朝は6時半に自宅を出て、帰宅は夜の11時を廻るのはほぼ当然。下手をすると午前様・・・・。
久しぶりに復帰した仕事で、業務から離れていた間に大きく仕組みとかが変わってて、戸惑うことも多いし、なかなか以前の勘が戻らない(T T;
そんなこんなでなし崩しに毎日残業の嵐となっているのだが、お昼ご飯くらい食いたい。

い、いかん。思い切り愚痴を書いてしまった。知っている人が読んだらバレルかな・・・?
まあ、多分大丈夫だろうけど、当面はブログの更新が出来そうにもないな。

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2006年4月 3日 (月)

拾い物を紹介します・・・。

まあ、普通にネットを徘徊していたら発見したので、アップしておこう。

060314_3_2

まあ、クマだな・・・。しかし、窓っていうのはこんな機能までついているのか、感心するな(棒読み)

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2006年4月 2日 (日)

【4月】マイケル・ジャクソンが4連覇【バカ】

4年連続で歌手のマイケル・ジャクソンが「最も愚かな"most foolish person"アメリカ人」に選ばれた(BBCのニュース)。
Us_fools_1この投票はおよそ1000人を対象に、過去1年間に「最も愚かな行為を行なったのは誰か?」という質問をしたもの。
マイケル・ジャクソンは、友人誤射事件を引き起こしたチェイニー副大統領やその副大統領を指名したブッシュ大統領などの強豪を抑えての堂々のトップを飾ったことになる。
BBCは担当者の話として、「友人誤射という事件を起こしたチェイニー副大統領でもマイケル・ジャクソンを追い落とせないとなれば、これ以上のバカは想像し難い」と伝えている。

しかし、行政のトップ2にあたる大統領と副大統領が3位までに食い込んでいるアメリカって大丈夫なんだろうか・・・。
まあ、ブッシュ大統領は最近の支持率の低さとか見ていたら、なんとなく想像に難くない結果ではあるけどな。

あと、我が知っている著名人では、5位のトム・クルーズ、10位のマドンナあたりかな。
ここに名前があげられた人の奇行を調べたら、面白いんだろうけど、時間がないのでパス。

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アップル30周年に想ふこと(

マッキントッシュとiPodで有名なアップルコンピュータ社が4月1日で設立30周年を迎えた(ワシントンポストの記事【At 30, Apple Is Mainstream -- And a Target(30歳のアップル、主流へ-その標的は】))らしい。世界中のアップルファンにとっては感慨深い1日となったことであろう。ちなみに我はマックユーザーではないので、そんな記念日には目もくれず、東京ディズニーランドに遊びに行ってきたのだが。

本題に戻って・・・。アップル社30周年を記念して多くのアップル信者たちが作ったサイトがあちこちに雨後の竹の子(やっぱ春といえば“筍”だよね。なんと言っても竹冠に【旬】ですから!)のように生まれているわけであるが、Thank you, Steve! なるサイトでは記念Tシャツを販売しているらしい。
ま、アップルファンというのは何かにつけて、アップルの誕生日を祝うのが好きみたい。
創立20周年の時には「20周年記念Mac」が発売されたしね。LoopRumorsでは、アップルが設立30周年を記念して【Apple 30th Anniversary Edition Macintosh】 と【30th Anniversary Edition iPod】を発表すると伝えていたが、創立日が4月1日だけにエイプリルフールに終わったか?

アップル社の30年の概略はこちらで勉強するとして、我としては【AppleII】になんとも言えない懐かしさと憧れを抱き続けていたりする。我が初めてパソコンの存在を知ったのは中学生の頃だったのだが、その当時の洋モノパソコンの代表格がアップルだったわけで。
そのAppleIIのために製作・発売された【Time Zone】というゲームにひときわ強い憧れを抱き続けているのだ(パッケージ)。
このゲームがどの程度のインパクトがあるものであったかをこのサイトを見るとよく分かると思うぞ。

Forbes(フォーブス)のインターネット版でも、アップル社創立30周年を記念する特集しているが、そのなかで面白いページを見つけたので紹介しておこう。
まずは、アップル社の原点となったApple Iから、マッキントッシュ、 iPod発売に至るまでの、同社の転換期となったイベントを時系列で纏めたもの
それと、これまで同社が発売した製品のなかで、「全然イケてなかった(ある意味、逝った?)」ランキング投票
「今後同社に出してもらいたい」ランキング投票では、多くの人が望んでいるのが【iPhone】ということだったので、みんなiPodみたいな携帯電話を期待しているということだろうか。

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