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2006年3月 6日 (月)

啓蟄=ニート=ライブドア騒動

中日新聞の「夕歩道 」にちょっと風変わりなコラムが載っていたので紹介する。

==ここから==
暦によれば、きょうは啓蟄(けいちつ)。冬眠していた虫などが…

暦によれば、きょうは啓蟄(けいちつ)。冬眠していた虫などがそろそろ穴から出てくる日なのだそうである。啓には開放するといった意味がある。蟄は閉じこもること。時代劇では武士が殿様に蟄居を命じられたりする。

平成の現代、閉じこもっている若者たちがいる。いわば蟄居である。ニートと呼ばれたりもするが、いくつかのパターンがある。職につかず学校とも関係なく就労に向けて具体的に動かぬ点では共通している。

ニートが必ずしも閉じこもるわけではない。だがその数、八十五万人と聞くと驚く。たかだか二十年前には話題にもならなかった存在である。この現実、たぶんライブドア騒動とも、どこかでつながっている。
==ここまで==

これ読んで、意味分かる人いるかな(--; 
分かる人がいたら、マジで説明をお願いしたい。
どこがどうつながってるのか、何の関係があるのか、さっぱりわらない…。

最近の一部の新聞の社説などにはファンタジー小説に近いものを感じることが多くなってきたが、この中日新聞のコラムはある意味最強
せめて日本語で文章を書いて欲しいぞ。
前段・中段まではちょっと強引かな?程度の繋がりだったのが、〆の一文が余りにも突拍子も無くても脱力状態。

あと付け加えると、殿様に蟄居を命じられる武士はあくまで「受動的な行為」であるのに対して、引き篭もりは「自発的な意思に基づいて」引きこもっているのだから、同列に論じるのは無理があるだろ。
我はニートも引き篭もりも本人の問題であると同時に、その家庭環境の問題でもあると思うので、ニートなどの問題を社会問題と結び付けようとするマスコミの姿勢には賛同しないけど、いきなり「ライブドア騒動」に結論を持ってくるとは思わなかった。

どうせ、結論ありきの文章なんだろうけど。

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