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2006年2月24日 (金)

指紋押なつ拒否で永住権奪われたピアニスト

西日本新聞に「指紋押なつ拒否で永住権奪われた経験」 崔善愛さんピアノ演奏会】なる記事が載っていた。
要は、北九州市在住だった在日韓国人が来日してピアノ演奏会をすることのお知らせだと思うのだが、

「指紋押なつ拒否を理由に再入国許可を受けられず、特別永住者の資格を奪われた経験を持つ。裁判や市民運動の末、二〇〇〇年に地位回復を果たし、その間、同制度の反対運動に影響を与えた。」などと書いてある。


我は別に在日外国人が日本に住むことについては反対ではない。但し、それはその外国人が「日本に住まわしてもらっていると認識して、
日本や日本社会のルールを守り、日本人と仲良くしようと思っている」ことが大前提。

なのに、この在日韓国人の言い草はどうなんだろ。
そもそも永住権なんてものは存在していない。存在しているのは、「日本に住んでもいいよ」という永住許可。だから、外国人が日本に住むことが出来るのは、権利でも資格でもなく、只の許可のはず。
許可である以上はその許可を得る為に必要な手続きを踏むのは当然じゃないか。指紋押なつ拒否を理由に再入国許可を受けられず、特別永住者の【資格を奪われた】のではなく、【許可を得られなかった】というのが正しい表現。自業自得。
そもそも、指紋押捺は、北朝鮮のスパイが日本経由で韓国に入国するのを防止する為に
韓国政府が要請したから始まったんじゃなかったけ?

【崔さんは「国によって守られず、排除されている人々が世界中にいる。ショパンの音楽を通じて考えてほしい」と話している】らしいが、在日外国人は日本人ではないので、日本政府が崔さんを守る義務は無い
勿論、パスポートとかに「ウチの国民が困らないように助けてあげて」みたいな文言は入っているけど、それはあくまでお願いベース。自国民の保護はその国の政府にあるわけ。
崔さんは誰に対して言っているのか知らんけど、日本の法律を破っておいて、【自分は守られていない】というのはおかしいでしょ。

自分が日本の法律を守らなかった為の受けた不利益なのに、【被害者面】はみっともない。こういう人が在日外国人に対する日本人の感情を悪化させる原因だと思うわけ。

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