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2006年1月14日 (土)

ラオス:ツーリストオフィスが観光客に好評

ラオスの英字新聞ビエンチャンタイムズ(VientianeTimes)が伝えたところによると、ラオスで12月にオープンしたツーリストオフィスが好評らしい。
同紙は
Tourist info centre draws crowdsとして、以下のように報道している。

ラオスの国家観光旅行局の職員に拠れば、1日当たり少なくとも50人のビジターが、12月にオープンしたばかりの旅行情報センター(ツーリストオフィス)を訪れている。利用者の多くはラオス以外のアジア地域からの観光客だ。
彼らの多くは、旅行地域や観光スポット、ホテルなど宿泊施設、もしくは郊外への交通手段などについての情報を集めるための、そこを訪れる。
勿論、従来にも観光客向けサービスは実施されていたが、観光情報についてのパンフレット等は作成されておらず、スタッフが口頭で対応するに留まっていた。現在は観光に関する様々なパンフレットが自由に手に入る。
同センターではラオス全域の大きなイベントの情報を入手することも可能。特に有名な観光地でもある首都ビエンチャン、世界遺産にも登録された古都ルアンパバーンのほか、シエンクワン、
サバナケットなどの詳細な情報もゲットすることが出来るという。
また、ラオスから中国、カンボジア、タイ、ベトナムなどへの向かう国際ルートとイミグレポイントが載っている地図もあり、有用だ。ラオス観光に関する一般情報はインターネットからもアクセスできる。
ラオスは観光産業をテコに経済発展を図る戦略を持っており、最終的にはメコン川流域の観光ハブを目指している。January 13, 2005

ラオス政府観光局のサイトはこちら(日本語)

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