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2006年1月31日 (火)

Made In Japanのブランド力

米国所在のリサーチ会社が2005年12月に、欧米先進国の消費者を対象に行なった、日本・中国・韓国の製品に対するブランド(品質)調査が当該会社のHPに載っていた。
詳細の内容はこちらを読んでもらうとして、結論から言うと、「やっぱ日本製品は凄いな」ということだろうな。

この調査は、Made In Japan, China, Koreaの東アジア3カ国の製品の品質についてのものなのだが、まずタイトルからして刺激的。
“Western consumers still skeptical about quality of 'Made in China' and 'Made in Korea' labels”
欧米の消費者は中国製や韓国製の品質に対して懐疑的ィ。だもんな。

欧米の消費者で、中国製や韓国製の品質に対して、「高品質」と認めているのは、12%しかいないもん。それに対して、日本製に対する評価は高くて、50%の人が「高品質」だと回答してる。(グラフはこちらに。日本韓国中国) おまけに、消費者の3分の1が「指名買い」としているとの結果も出ている。

しかし、思ったより韓国製への評価が低いのは意外だったな。日本のマスコミでは、「日本のメーカーがサムスンやLGにブランド価値で負けている」みたいな飛ばし記事を書いているが、最終的な顧客としての消費者の判断は違うということか。

3カ国の製品の比較では、「中国製と韓国製は品質は低いと見られがちだが、その分値段も安いので、コストパフォーマンス面ではお買い得」と言い切っている。その上で、「韓国製は中国製との価格競争により苦境に立たされているので、何らかの付加価値で中国製との差別化が必要」と言っているな。
NIES時代に比べれば、今のサムスンやLGなどの一部製品がだいぶ良くなっているのは事実だが、 やっぱり性能の割にはお手頃程度のブランド訴求力しかないということだろうな。
だからと言って、韓国製を「日本製」と偽るような広告は止めてくれよ。

日本製については、絶え間ない「Kaizen」により、「高品質」への移行に成功したとしている。面白いのが、日本製と中国製の比較で、「今の中国製のブランド力は60年代の日本と同格」と言っている。これは今後、中国製が日本製のように高い評価を得るようになるということかな?

我は別に欧米至上主義者ではないけど、「国」として強烈なブランド力を保有する国が犇く欧州からの高い評価というのは、日本人として非常に嬉しいな。

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介護の妻を殺害、執行猶予判決の夫が自殺

世の中には、いろいろなニュースがあるけど、「認知症の妻を絞殺したとして殺人罪に問われ、懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を受けた夫が、拘置所を出所して4日後に飛び降り自殺していたというニュース」には、ちょっとマジで考え込んでしまった。

悲しい出来事と言えば、勿論そうなのだが、それ以上にやるせない気持ちになるのは、何故だろう?

そもそもは、「30年以上連れ添い、認知症の症状が現れた妻を一人で介護していたが、回復の見込みがないことに絶望し、妻の首をネクタイで絞めて窒息死させ」たことが原因のようだが、誤解を恐れずに言わせて貰うと、これは、長年連れ添った妻のそうした姿を見るに見かねての行動だったのではないのだろうか。
勿論、介護疲れもあったかも知れないが、「妻を一人で介護していた」ことを考えると、妻のそうした姿を他の人に見せるのが忍びなく、介護施設などを利用しなかったんだろうなぁ。一人で抱えた荷が重すぎたのか、それとも妻を最後まで愛しているが故の行動だったのか・・・。

「自殺しようとしたが死にきれず、同署に自首した」ということは、彼も後を追うことをその時から考えていたのか。

「執行猶予5年の有罪判決を受けた夫」にとっては、その温情裁判ともいえる判決が却って罪の意識をかき立てたのかもしれない。
殺人は相手が誰であろうと動機は何であろうと立派な犯罪であることには違いない。
しかし、執行猶予付きという、妻を殺してしまった、いや殺さざるを得なかった彼の気持ちを汲んでの温情が、彼の贖罪意識を倍加させた可能性もある。罰を受ければ少しでも罪の償いが出来ると考えていたかもしれない彼にとっては、温情こそが「一番の罰」だったのだろうか。

罪の意識によるものなのか、それとも連れ合いを失ったが故の孤独に耐え切れなくなったのか、彼は自らの命を絶って妻の元に旅立ってしまった。
映画やドラマのプロットとしては使い古されたものかも知れないが、現実問題として、このような事件に対しては、どのように接すればいいのか、受け止めればいいのか、分からない。

我の家族、親戚には認知症の人や寝たきり状態という人がいないので、世間一般で言われているような「介護」が切実な問題として受け止められていないのは事実。
「介護」問題に対しては、心のケアだとか、保険がどうだとか、制度がどうだとか、喧々諤々の議論があるんだけど、漠然として「そのうち大変なことになるのかも」という危機感はあるが、だからと言って、我なりの確固たる考え方とかあるわけでないので、こうした事件を見聞きするたびに、ふと考えてしまったり、やるせない気持ちになったりするのだろうな。

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2006年1月29日 (日)

歴史は繰り返すか?中国で農民の反乱(ワシントンポスト)

 1978年末に対外改革・開放の政策に踏み切って以来、中国が目覚しい経済成長を遂げてきたのは周知の事実である。国家統計局が発表した2005年のGDP伸び率も9.9%を記録、輸出や投資の高い伸びが経済成長を支えていると見られる。
しかし、経済成長のなかで、都市部と農村部の格差が拡大、社会問題化しているとニュースを最近見かけるようになった。
ワシントンポストでも“In Face of Rural Unrest, China Rolls Out Reforms(農村部の動揺で改革に遅れ)”というタイトルで、経済成長から取り残された農村部の反乱が中国の経済改革にストップをかけようとしているとニュースを取り上げていた。

中国政府は、新しく策定された5ヵ年経済計画のなかで、農村部の改革を主要な課題と位置付けており、その一環として農業税(ま、言い換えると一種の年貢)を廃止したのだが、その理由として
“The swift sequence of decisions reflected the depth of concern in the party and government as farmers outraged by land grabs and pollution increasingly rise up in violent protests that senior officials have said pose a threat to stability and continued economic growth.”
→「こうした政策は、農地の(不法)収用や汚染に怒った農民の暴動・抗議が増加しており、社会の安定性と継続的な経済成長の阻害要因となり得る事に対する共産党及び政府の懸念を反映したもの」としている。2005年の農民抗議は2004年に比べ6%増の8万7千件、10年前に比べると倍増しているとされる。

“The violence is in part a reaction to an economic boom that has produced 9 percent annual growth in China but benefited mainly city dwellers.”
→「こうした暴動・抗議は年率9パーセントを超える中国の経済成長の恩恵が都市部にしか及んでいないことも一部関係している」として、経済成長の歪みが都市部と農村部の格差を助長し、農民の憤りを買っていることもしている。

But the party's efforts to better manage tension between urban growth and squeezed farmlands repeatedly have faltered in the hybrid of socialism and capitalism that has developed here in 30 years of economic liberalization. In the new era, the Communist Party's main ideology has become growth, creating a natural and often corrupt alliance between officials and businessmen that leaves farmers with no advocate.
→「都市部の成長と抑圧された農村部の間の緊張をより良くコントロールしようとする党の努力は、経済自由化以降の30年で進んだ「社会主義」と「資本主義」の混成(=市場社会主義)のなかで徒労に終わった。現在、共産党の主なイデオロギーは【成長】となっており、農民の主張に耳を傾けようとしない政府官僚とビジネスマンの間に時には腐敗関係も生んできた。」として批判している。つまりは、本来は相容れないはずの社会主義と資本主義の混成という概念でだましだまし行なってきた現在の経済成長モデルが限界に来ているということだろうか。

しかし、我が本当に注目したいのは、中国人の研究者の言葉を引用した次の箇所である。
“But Wang cautioned that such decisions announced in Beijing frequently do not fully apply in the towns, counties and villages where more than two-thirds of China's 1.3 billion people live.”
→「北京(中国政府)が発表する決定は多くの場合、中国の人口の3分の2以上が住む地方には当てはまらないということである」

中国の歴史を紐解くと、多くの王朝が打倒される遠因となったのは、圧制に苦しんだ中国農民の蜂起だったと言われている。農民の恨み辛みが多くの場合は何らかの宗教と結合した結果、巨大な力となって王朝を脅かす存在となる。我は直近の例としては、「共産主義」がその宗教の役割を果たし、今の共産中国を生み出す原動力になったと思うわけだ。
そういった意味からも中国が「法輪功」に神経が尖らせたり、国内の不満のはけ口として「反日」を唱えたくなる気持ちも分からんでもないが、他人に迷惑をかけない範囲でやって欲しいものだ。
それと、中国経済の崩壊は世界経済の波乱要因にもなるから、出来ればソフトランディングの方向でお願い。

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2006年1月27日 (金)

誤訳?超訳?日本の対インドネシアODA

共同通信が26日に配信した記事に「日本のODAを批判、インドネシア副大統領」というのがあり、なかなか興味深いと思って読んでみた。

詳細は上の記事を直接読んでもらうとして、記事のなかで「(ユスフ・カラ副大統領が)日本の政府開発援助(ODA)について、借款供与に偏重しており自国の利益にならないと批判、対日依存からの脱却と中国重視を訴えた」とか、「日本の援助は借款に力を入れすぎ、日本側の利益の方が大きいとして「借款は支援と呼べない」と批判、中国との経済関係を重視する姿勢を示した」というくだりがあり、日本のODA批判→中国重視という流れが理解できなったので、この記事の元記事であるジャカルタポスト紙(英字紙)の原文を読んでみた。

読んだ感想:誤訳か、もしくは意図的・恣意的な解釈

まあ、確かに日本のODAのあり方についての批判をしているが、別に特段「中国重視」を主張してはいない。また、中国を引き合いに出してはいるが、「多くの国との関係改善を図り、特定に過度に依存してはよくない」と、副大統領は発言しているだけなのに・・・。

Indonesia should work to improve bilateral relations with as many countries as possible if it was beneficial to the country, Kalla said.
"Never become dependent only on one nation," he told the meeting.

⇒「多くとの国との相互的な関係強化が(インドネシアの)国益であるならば、インドネシアはその努力をすべきである。特定国に依存するのは望ましくない。」となっており、インドネシアは経済・貿易関係における多角化が必要と言っているだけ。どうして、特定国(恐らく日本?)依存からの脱却が即中国重視になるのか、その翻訳→解釈過程を知りたい。

中国を引き合いに出したのだって、中国との貿易関係を質問されたことに対して、
Without disregarding Indonesian-Japanese relations, Kalla said, Indonesia's trade tries with China had improved because the China had offered affordable products to Indonesia.

⇒「インドネシアと日本の関係を損ねるものでなく、中国からの安い製品がインドネシアに輸入されるなどによりインドネシアと中国の貿易関係は改善している。」となっているわけで、日本との経済関係を重視しつつも中国との関係も強化する、という極めて経済合理性に基づく発言に過ぎない。

この副大統領が本当に言いたかったことは次の言葉だと思うぞ。
Indonesia should no longer rely on developed countries to move forward, he said.
We are a bit unwise because we have become too dependent on other people's foreign consultants to set up road maps and evaluate development programs. We can do it on our own.

⇒「インドネシアがこの先、発展していく為には、先進国に依存してはならない。
私たちは愚かにも、開発計画の設定や評価において外国人に頼りすぎてきた。しかし、私たちにはそれを単独で行なえるだけに人材がいる」 と言っているのだから、インドネシアは先進国に過度に甘えることなく、自力で経済発展を目指そうという意気込みの表れだと捉えるのが普通だと思うぞ。

原文記事においても、日本のODAのあり方について「支援じゃなくてローン。インドネシアにとってはその金利負担だけも重荷。本当にインドネシアを支援してくれるのではあれば、ちょっと別のやり方も検討して」みたいなことを言ってはいるので、日本のODAに対する不満や要望もあるのだろう。
しかし、その部分だけを思いっきり取り上げて、なおかつ(日本との貿易も大切と言っている部分を切り捨てた上に)中国との貿易関係に触れた部分と結合して、【インドネシアが反日→中国寄りに】みたいな記事に仕立て上げられたら、堪らんよ。
ODAだって、元を辿れば我々も税金から出ているものだろ。この恣意的超訳記事を見て、「じゃ、インドネシアなんかにODA供与するな。インドネシアってなんて奴だ!」と勘違いする人が出たらどうするんだよ。
共同通信は日本とインドネシアの関係を悪化させたいのか?

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2006年1月25日 (水)

アジアパシフィックのブランドパワー1位ソニーで2位トヨタ、キティちゃんが10位

英Interbrandが取りまとめたブランド影響力のランキング「2005 Reader' Choice Awards」に拠れば、2005年のブランド影響力1位は皆さんお馴染みのグーグルであった。2位にはiPodで名を売ったアップルが入った。
101a 国際的なブランド影響力ではこの2つが圧倒的であり、3位には大きく引き離されてインターネット電話サービスで有名なスカイプが初登場で食い込んだ。
スターバックス、イケア(スウェーデンの家具小売チェーン)と続き、我らが日本勢はソニーが10位に踏みとどまった。
おお、流石はソニーと思いたいところであるが、このランキングには好印象のブランドだけでなく、悪い意味で印象に残ったブランドも含まれているので、最近なにかとマイナスニュースが多いソニーだけに微妙な判定。

地域別のブランド影響力を見た場合には、北米ではアップルがグーグルを抑えてトップ。欧州・アフリカでは携帯電話メーカーのノキア、中南米ではビールのコロナ。
アジア・パシフィックはどうかと言えば、1位はソニー。良くも悪くもソニーのブランドは突出しているということ?2位はトヨタで、日本勢が1・2フィニッシュ。
3位と4位は韓国のサムスンとLG、5位には香港の金融グループであるHSBCがランクイン。7位にホンダ、10位にはハローキティもランクイン、日本勢がトップ10のうち、4つを確保した。
我としては、ハローキティの健闘にエールを送りたい。キティちゃんは中国や韓国で偽造品が出回るほど人気があるとは聞いていたが、これほどブランド影響力が大きいとは。おみそれしました。

参考記事:MycomPC-Wave(日本語)  Brandchannel(英語)

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2006年1月24日 (火)

ホリエモンの逮捕(ワシントンポスト)

遂にというか、やはりというか、ホリエモンが逮捕されてしまったわけだが、24日の日経平均の大幅な上げは「逮捕」を好材料と捉えた結果なんだろうか?
ライブドア関連株はおろか、IT関連業種の株式を保有していない我としては、それほど打撃も無いので、とりあえず日経平均の下落に歯止めがかかれば、それで嬉しい。

で、ホリエモンの逮捕について、ワシントンポストに記事が載っていたぞ。翻訳するのが面倒なので、この記事を伝えた時事通信を転載しておく。

【ワシントン23日時事】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は23日、ライブドア社長の堀江貴文容疑者の逮捕について「日本のインターネット界の大物逮捕」との見出しで報じた。同紙は、「事件は景気回復途上にある日本に衝撃を与えた」とし、証券市場にマイナスの影響が広がり、景気回復に影を落としているとの専門家の見方を紹介している。 

でも、なんか訳が違うような気がするんだよな。
記事に登場するアナリストは「日本にはトヨタ自動車やキヤノンのような国際的に競争力が高く好決算の企業が多い」とか、「多くのインターネット・IT企業の今後を楽観視している専門家も多い」と言っているからな。
その後に、“analysts are blaming the sharp market losses on the psychological impact of Horie's fall, which is casting a shadow on Japan's economic comeback.”という件の発言が来るわけだが、
これは「ホリエモンの逮捕が日本経済の回復に影を落としている」というよりは「日本経済復活の負の部分としての、ホリエモンの凋落に対する心理的な衝撃が市場に影響を与えた」と言っているんだと思うんだけど。
誰が英語が得意な人、教えてください。

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2006年1月23日 (月)

結局はゴネ得なのか?韓国人が成田空港で騒動。

朝鮮日報(日本語版)が伝えたところに拠ると、先週末に関東地方で降った大雪のせいで成田空港を離発着する航空便が大幅に乱れたことに関連して、韓国人が成田空港で暴れたらしい(一体、こいつら何なんだよ…)。

「成田空港で大雪による天候不良のため飛行機の運航が遅れたことに対し、韓国人乗客らがJAL側の対応への不満と代替便を要求する抗議を起こしていた」らしいが、マジで勘弁してほしい。
韓国人の旅先での素行の悪さは韓国の新聞もたびたび指摘しているが、日本でされると、やっぱ腹が立つ。日本人を含む旅客の多くが空港で待ちぼうけや雑魚寝を余儀なくされたのに、韓国人はゴネ得で「ホテル」で夜を明かしたようですね。
JALが韓国人旅客にだけ、こうした優待を施したのはやはり問題だと思うぞ。恐らく「煩いから、言われるようにしておいたほうが楽」という判断があったのかも知れんが、対応としては最悪
などど書くと、航空会社には「ホテルを手配する義務がある」とか「振り替え便を用意する義務がある」とかいう不届き者がいるんだが、それは無知を露呈しているだけ
航空会社の国際運送は航空運送約款に基づいて行なわれている。そこでは、そんな義務はまったく謳われていない。
更に言えば、IATA(国際航空運送協会)加盟航空会社は国際航空運送約款の基本として、IATAが定めた様式を使用しているから、いわば国際的なルールだ。
当然、JALも加盟しているし、韓国の航空会社だって加盟している。また、加盟航空会社が発行する航空券には、約款も記載されているし、IATAの表記だってあるはずだから、「知らない」とか、「周知されていない」ということは言えないわけ。

我も数年前にニューヨークに旅行に行った時に、乗り継ぎ便が台風かなんかの影響で7時間近く遅れたが、なーんにも補償は無かったぞ。
天候とかだったら「仕方ないか」と諦めて他の旅行客(多くは欧米人)と素直に待っていたけどな。確か、あのときにカウンターに詰め寄って大声出していた東洋人がいたと思うけど、今考えると、アレって韓国人だったんだろうか…。

こんな韓国人観光客にビザ免除して大丈夫か?と、不安にならざるを得ない。

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日経BPの民放CMに関するコラム

日経BPのホームページに民放CMに関するコラムが連載されている。
我の理解が正しければ、このコラムでは現在の民放におけるCMが広告・宣伝としての価値を失いつつあるということを指しているのだろうか。
このコラムの内容を巡っては、いろんな意見があるようであるが、我も一言書いてみたい。

我が思うに、テレビCMの機能が変化しつつあるのは事実だと思うが、決して失われた訳ではないと思うぞ。
確かにCMを見て、特定商品を「買おう」と思わせること、つまり、「商品」を売る為の広告として機能は低下したかも知れない。
だが、CMの機能は特定の商品を売る(為に、「こんな商品ありますよ」と知らせる)ことから、その商品を扱っている会社やそのブランドを消費者に訴求する方向に移行しているのではないだろうか。
前述のコラムでは、松下電器が商品CMに換えて石油温風機に関する告知をしていることを挙げているが、我はこれもひとつの松下電器という会社を売る為の立派なCMだと認識しているぞ。
確かに、液晶テレビなどの特定商品のCMではないが、松下電器の商品全般に対する信頼や、同社の消費者保護に向けた取り組みをいう、会社のブランドイメージを訴求する為のCMだと思うわけだ。
また、TVCMを取りやめても、商品の売れ行きには影響ないことを理由にTVCMの効果が低下したと結論付けているが、本当にそうなのかな。
我々が商品を買うときに取る行動を考えてみれば分かると思うのであるが、例えば「CMで見たから」という理由だけでモノを買うだろうか?特に一定価格以上の商品について、CMの情報を鵜呑みにして購入する人は多くないであろう。
家電であれば、販売店の店員に相談しアドバイスを得ようとするだろう。CMは元々、ひとつのきっかけに過ぎない。
コラムの筆者はそれを過大評価した反動から現在のTVCMの影響力が低下したと勘違いしているような気がしてならない。
また、TVからネットにCMの主体が移っているというが、これも認識相違ではないだろうか。確かにネット経由のCMは増えていると思うが、TVCMとネットCMでは、そのあり方が違うのでは?
TVCMとネットCMを比較するのは結構なことであるが、では新聞のチラシやラジオCMとの比較ではどうなんだろうか。 TVCMがあるから、チラシやラジオのCMが無くなると考えるのは不自然だし、現実、そうはなっていない。
我は元々テレビをそんなに見ないのでなんとも言えないが、ネットとTVのCMの関係って補完的なものではないのか。
TVCMを見て関心がある商品についての詳細をネットで調べてみる、ということはあり得るだろう。ネットでしかCMをしていない会社や商品があるのも事実であるが、それを持ってネットCMがTVCMを駆逐すると言い切るのは無理があると思うぞ。
ま、我にとっては、CMタイムはトイレタイムであることも多いのは事実だし、ネット中の画面にCMのバーナーがあっても関心がなければ、まずクリックしないから、どっちでもいいけどな。
強いて苦言を呈するなら、EnjoyCMとか叫んでいるコマー猿が目障り

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2006年1月22日 (日)

ライスVSジリノフスキー

ロシアの下院議員がアメリカのライス国務長官にセクハラ発言?

詳細はこちらの記事を読んでもらうとして、要はオヤジによるキャリアウーマンに対する反フェミ発言だな。
ここまで言い切るとは、ある意味怖いもの知らずだな。
発言したのはロシアの極右政党の幹部らしいけど、ライス米国務長官になんか恨みでもあるんだろうか?という程、感情的なんだけど。
メッタ斬りだよな。独身生活が長くて理性を無くしただの、コンプレックスだの、もっと議員らしく理性的な言い方はできないものか。
上記記事での訳は「ボーイフレンドが必要」というソフトな表現に抑えられているが、一部では「男○照り」とかいう、怖い訳がついていたりするからな・・・・。
日本における「負け犬」に繋がる怖さがあるぞ。男がこの手の発言にコメントしたりすると、フェミの方々から厳しいご意見が来そうだが、ジリノフスキー議員はライス長官を、いわゆる「負け犬」だと認定したことになるのかな。
言っている内容の是非はともかくとして、結婚していない女の人は、いくら仕事が出来ても「負け犬」認定されるし、男の場合は、結婚していないと「仕事ができない」と烙印を押される傾向があると思うのだが、どっちもどっちだよな。(ちょっと強引に纏めてみました)

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2006年1月21日 (土)

センター試験日は雪の当たり日

センター試験が実施される日は例年雪が降るらしいが、東京都心でも見事なまでに雪が積もっていますな。
我は住んでいる辺りでも夜の間に相当降ったみたいで、朝起きたら辺りは白銀の世界。
交通機関の一部も若干遅れたりしていたので、受験生にとっては大変な一日になったと思うが、我は今日土曜日で会社が休みでよかった(^^;なぞと思ってしまった。ワハハ
昼になっても雪は全然やむ気配も無く、近くのスーパーでは入り口辺りの雪かきをしていた。P1010005

近くの神社で取った写真。流石に訪れる人もそう多くはないのか、足跡が殆ど無い状態で雪が残っていた。雪に映える神社ってのも、なかなか趣があってよいものだな。

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米国産牛肉は本当に大丈夫?

米国から輸入された牛肉に、狂牛病(BSE)の病原体がたまりやすい特定危険部位の脊柱が混入していたとして、米国産牛肉の輸入が当面の間、全面停止されることになった。
米国産の牛肉輸入再開は12月だったから、1ヶ月も持たずに再度輸入禁止となってしまったわけか。
今回の事態はどう考えても米国の杜撰さに原因があると思うが、こうなると日本も米国に配慮して輸入再開を急ぐ必要があったのかという議論も起こりそうだ。
勿論、輸入再開を急いだ政府は非難されるべきだが、同時に今回、こんなにスピーディーな措置を発動したことは正直驚いた。
NHKや時事通信の記事では、米国の農務長官が「容認できない失敗だ」と遺憾の意を表明したという。これだけを読んで我は驚いた。あのアメリカがあっさり謝ったぞ、と。
しかし、米ABCが伝えたところによると、「今回の事態は食品安全上の問題ではなく、牛肉の輸入再開に当たっての日本との合意違反というミス“While this is not a food-safety issue, this is an unacceptable failure on our part to meet the requirements of our agreement with Japan”」としているからな、日本人の食に関する意識なんて全く無いんだろうな。
日本のマスコミもその辺りを正確に報道して欲しい。
あのアメリカが謝った→仕方ないな、今回だけは許してやるか→なんとなく輸入再開、みたいな事態が発生しそうで怖い。

今週の株式市場は「ライブドア・ショック」だったけど、来週は牛丼販売再開を宣言していた「吉野家・ショック」とか起こりかねないな。牛丼食わない我としては、マスコミで「牛丼が・・・、吉野家が・・・」と騒ぐ理由がいまいち理解できないがな。
それはそうと、日本の牛肉再開を受けて、韓国とシンガポールの近いうちに輸入再開するとしていたんだが、これはどうなるんだろうな。普通に考えると日本を追随すると思うが、アメリカは「今回の事態は手続きミス」だと主張しているから、揉めそうだな。
中国の農薬野菜(別名毒野菜)といい、韓国の寄生虫入りキムチといい、アメリカのBSE牛肉といい、本当に怖いなぁ。
ワシントンポストで取り上げていたよ。

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2006年1月20日 (金)

センター試験(懐かしすぎる)

1月21日はセンター試験。
我もその昔センター試験を受験したなぁ。(遠い目)。
我が高3の時からセンター試験を導入された(ヤバイ。歳がバレる!)んだな。
我的には、共通1次試験世代ではないということを強調して歩いているわけだが、今となっては懐かしいというか、良い想い出に過ぎないな。

我は地元の山○大学で受験したんだが、田舎の高校だったんで、泊り込みでの受験だったぞ。高校からみんなでバスに乗って、受験会場近くのホテルに投宿。本当は最後の追い込みの夜だったのかも知れないが、半分修学旅行気分でフラフラ出歩いていたぞ。

今年から英語にはヒアリングが導入されたようだ。
受験会場によっては騒音問題とかあるだろうから、全国の受験生がまったく同等の条件で試験に臨めるかどうかは疑問だな。
しかし、我のケースから分かる様に、それ以外にもいろいろと条件や環境が異なる受験生が決まったルールで受験するのであるから、あんまり「同一条件」に拘るのはよくないと思うぞ。
明日は相当冷えるらしい。大雪で移動がままならない地域もあるし、受験生も、その親御さんや先生も大変だろうが、前向きな気持ちで頑張ってほしい。

冬来たりなば、春遠からじ。

リンク: センター試験

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所得格差の拡大は「見かけ上の問題」?

日経新聞(1月20日)に内閣府が発表した経済格差に関する記事が載っていた。

“(内閣府は)所得格差の拡大は、もともと所得のばらつきが大きい高齢世帯の増加などが理由だとしたほか、人々の「中流意識」にも変化はないとし「世間で言われる格差拡大は確認できない」と結論づけた。」”となっているが、本当にそうだろうか。

確かに、(退職した)高齢者世帯や(結婚してダブルインカムとなっている世帯に比べて)所得の少ない単身世帯の増加が、見かけ上の格差を広げている可能性は確かにあるとは思うが、格差の拡大が確認できないというのは、何かを隠蔽したいがための結論のように思える。
実際にニートやフリーターは増加しているわけだし、仕事に就いていたとしても正規職と契約社員・パート職員との賃金格差は拡大している。貧困率は世界第5位だというではないか。自殺者も3万人越えたとか。
この状態で格差が拡がっていないということは、日本人の暮らし向き自体が大きく低下していることになるぞ。
90年代の不景気を打開する為に、今の与党・政府は 競争による格差や雇用の流動性を是認する方向に向かっていたわけで、この期に及んで、格差はないというのは、これまでの政策を否定するものではないのか。
そもそも、日本にも以前から「格差」が存在してわけで、小泉政権以前の政府は、「一億総中流」とか言ってそれを必死になって隠したり、社会から脱落しそうな者を救済してきたわけで、最近になって格差が拡大したというよりは、それを意図的に止めたか、財政的に支えきれなくなっただけというのが実情では?
「中流意識に変化はない」と言い切っているが、そうありたい、そうあってほしいという気持ちが含まれているではないのか。そもそも「中流意識」、「中流」って何だ?
格差のない社会なんて存在しないし、誰だって格差社会で下層になりたくないという気持ちは持っているとは思うが、格差の是正=「平等」=善という図式はおかしくないか。
問題は、格差が存在することや格差が拡大することではなく、その格差を逆転できる機会(教育の機会とか就業の機会とか)が与えられているか、だろう。
機会の平等が与えられた上での格差はやむを無い。だが、結果の平等を殊更に強調する現在の風潮は危険。格差を全肯定・全否定するのはこの点がわかってないと思う。

内閣府の資料はこちら

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2006年1月19日 (木)

2005年に、中国で79の新聞が発禁処分

中国のマスコミに拠ると、中国当局は2005年に79の新聞を発禁処分にしたほか、「不法」とされた書籍69百万部を押収したとされる。
海賊版のCDを作成した17の工場を閉鎖に追い込み、50種類のパソコンゲームを禁止した。
中国はこの措置を、知的所有権保護と風紀を守る為としており、取締りの対象となったのは、ポルノや知的所有権・著作権侵害物であったとされる。
しかし、中国は、政治的または社会的な問題について議論する新聞やウェブサイトに対しては制裁を加えるか、閉鎖に追い込むなど、言論に対する取締りを厳しく行なっている。

>やはり中国には言論の自由は存在しえないということでしょうか。知的財産権の保護に取り組む姿勢は評価できますが、それを隠れ蓑にして、「中国共産党」に不都合なことを報じるマスコミや社会の声がどんどん消されているような気がします。

Mail&Guardian Online
記事はこちら(英文)

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関西学院大学が合併へ

日経新聞の18日付け、社会面に「関西学院大学」と「聖和大学」が合併するとの記事が載っていたな。関西の大学を卒業した我としてはちょっとした衝撃を受けたわけである。
で、すまんが…聖和大学って何処? 我の職場には関西出身者が結構いるので尋ねてみたが、誰も知らなかったぞ
仕方ないので自分で調べてみたら、こんな大学らしいなぁ。もともと関西学院大学とは繋がりが深いみたいだが、かたや「関関同立」と呼ばれる関西の私学の雄のひとつだからな、どうしても見劣りしてしまうのは仕方ないか。
実質的には、関西学院大学が「吸収」ということになるのかなぁ。大学の価値が入試の偏差値で決まるとは必ずしもいえないけど、関西学院大学聖和大学を比較すると結構乖離があるなぁ。
新聞に拠れば、聖和大学に、関西学院大学にはない教育学部があるそうなので、教育系の学部を新設する代わりに合併するという感じになるのかな。
しかし、2005年の6月には我の地元である山口県にある萩国際大学が実質的に破綻したりで、これからは少子化の煽りを受けて大学とかも淘汰される時代に本格的に突入しつつあるのう。
受験戦争を経験した世代から見ると隔世の感があるが、大学自体は誰でも入れる「全入時代」の到来とは別に、名門大学の受験戦争はその反動でますます激化していくんだろうな。合掌。

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2006年1月18日 (水)

東証システム停止

東証ニュース
「本日、当取引所における注文・約定件数が増加しており、約定件数がシステムの処理可能件数を超える可能性があり、関係の皆様方には、御迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。
14時25分の時点での、注文件数及び約定件数が、以下のとおりとなりました。
注文件数700万件程度
約定件数400万件程度
このため、先にお知らせしたとおり、業務規程第29条第4号に基づき、14時40分以降、株式、CB及び交換社債全銘柄について、終日、全面売買停止といたします。」

遂に東証が殺到する約定件数を裁ききれずにシステムを停止してしまった。逝ったか・・・
ライブドアへの捜査による狼狽売りが元々の理由とは言え、日本経済の中枢を支える証券取引所がシステムの不備から取引停止に追い込まれるという、前代未聞の大恥
東証の煽りを受けて、大阪証券取引所でも売買の遅延が発生したというから、どうしようもないね。
我が保有している株の株価はチェックしていないけど、だいぶ含み損が発生してしまったんだろうなぁ。
chrtsrv  と、思ったら、アデランスの株価は誤発注かなんだか知らんけど、ストップ高になったというから、証券会社の人間もバタバタしていたんだろうけど、ホント情けない。

ライブドア株で大損こいた人には同情するが、それよりも東証のシステムダウンが日本経済への信頼喪失に繋がらないかと懸念してしまうぞ。ワシントンポストもScandal Panics Tokyo Market(不祥事で東京市場が大混乱)と報道しているしな。

拾い物:堀江の拳(北斗の拳のパロディ)

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北朝鮮は「ソプラノ」国家(アジアタイムス)

アジアタイムス(Asia Times)に北朝鮮に関する記事が載っていた。

タイトルは「North Korea, the 'Sopranos' state」(邦訳は北朝鮮、ソプラノ国家)になるのだが、ここで言う「ソプラノ」とは、アメリカで有名な犯罪ファミリーに関する番組をもじったものらしい。

記事の内容は、北朝鮮がどれほど国家的な犯罪を犯しているかであるが、主要な部分を抜粋すると…

1.駐韓米大使が北朝鮮を「犯罪政権」と呼んだのは、比喩的な表現ではない。北朝鮮が米ドルの偽札やマネーロンダリング、麻薬取引などの犯罪に関与していることを示唆したもの。
2.北朝鮮が偽札作りや麻薬取引に関与している噂はアジア各国で囁かれており、香港に長く住んでいる人ならば、幾度もそれを聞いたことがある。
3.「今日の世界において、北朝鮮は国家の経済政策及び外交政策の中核として直接犯罪に関与していることが確認される唯一の政府である。北朝鮮の本質は正常な国家と言うよりは、朝鮮労働党が率いる犯罪組織に近い」(David Asher, head of the US administration's North Korea Working Group)
4.偽札作りを支援する北朝鮮はナチスに例えられる。ナチスは英米でインフレが発生し、経済的なダメージを蒙るように、強制収容所で作った偽の米ドル及び英ポンドをばら撒いていた。

結論として、今後、アメリカで強硬的な対北朝鮮政策が議論されるようになるだろうと予測している。更には、「どうして国家が犯罪組織と交渉するのか」とか、北朝鮮の「国家として体質」を変化させるべきだとも述べており、北朝鮮を徹底的に糾弾・非難する内容でまとまっている。

関連記事はこちら(時事通信)

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2006年1月17日 (火)

アップルが韓国国旗をパクった!

韓国のDCインサイドが伝えたところによると、アップルコンピュータのアイマック(i-MAC)』 に韓国国旗の太極文様が採用されたらしい。記事自体は韓国語なので邦訳を2chで拾ってきたぞ。

去る11日、アップルコンピュータがインテルプロセッサを搭載した『アイマック(i-MAC)』 と『マックブックプロ(MacBook Pro)』を発売開始して国内ネチズン達も関心を寄せている。

そこで発売開始された製品紹介を見る為、アップル社のアメリカ公式ホームページを訪問
した韓国ネチズンの目に留まるものがある。それは『Universal Application』のロゴだ。
この『Universal Application』のロゴに対し、アップル社ホームページではインテルとPowerPCを基盤に新しいコンピューターを作ったと説明している。すなわちこのロゴは調和と協力を意味すると言う。

しかし一部の国内ネチズンの間では、このロゴが大韓民国国旗である『太極旗』の太極文様と非常によく似ているという反応が出て注目を浴びている。角度が少しついただけで太極旗の文様とそっくりだ

ネチズンの間では『太極文様』が韓国を代表してはいるけれども韓国だけの固有の文様ではないという意見も出ている。『太極』は中国で始まり陰陽・両儀調和を意味する。ネチズン
たちは韓国のみならず中国文化圏の様々な国家で太極文様は容易に探し出せると指摘した。
しかし何人かのネチズンは、外交通商部ホームページと国政広報ホームページに「外国人達が太極旗を見てアップル社のロゴと認識するかも知れない」と言う憂慮の文を残した。
アップルコンピュータが巨大企業であるため、その影響力は大きいという。
これと同様の文は、コンピューター関連のコミュニティサイトにも上って来ている。それらの掲示物には「本当に似ている」「韓国太極旗を模倣したようだ」と言う意見と「アップル社の社長は、韓国が好きなようだ」というおもしろい意見も出た。
一時ペプシのロゴが太極文様として、国内ネチズンたちの間で話題になった事がある。当時ペプシ側から、陰陽の調和を象徴したもので、韓国の太極旗を模倣したのではないという説明があった。
国政広報は「太極文様を使うこと自体を阻むことはできない。また太極旗自体を利用すると 言っても悪い意図や否定的な方向に利用するのではないなら制裁する方法はない」と説明する。太極旗が韓国を代表する国旗ということは、広く知られているから問題はないという立場だ。
ソース:DCインサイド(韓国語)を翻訳<アップルコンピュータに太極文様が? >

この記事を書いた記者の頭のなかを覗いてみたい気分でいっぱいです。
普通に考えて、いや普通に考えなくても、アップルコンピュータが韓国の国旗を真似る必要があると思いますか?
太極そのものが中国発祥の「陰陽五行」のマークのひとつに過ぎませんし、そもそも韓国の国旗そのものが中国の影響をモロに受けているのです。何しろ韓国の国旗の由来は「大清属国旗」ですからね(--;
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外国人が韓国旗を見てアップルコンピュータのロゴだと勘違いする人が出るのを懸念していますが、世界的に見れば韓国なんかよりアップルのほうが数段有名ですから、無理も無いですね。普通の欧米人は韓国そのものを知らない可能性が高いです。
しかし、アップルコンピュータやペプシは「調和」の精神を意匠化したものとしてマークを採用したとしておりますが、実際に陰陽の考え方そのものは「森羅万象のすべてを陰と陽の二相に還元する。陰と陽とは互いに対極の本質を持ちつつも、事物に固有の属性ではなく相対的な存在」としていますから、妥当ではないかと思われます。
我的には、韓国人の極端な白黒するまで対立姿勢やウリナラマンセー思考(独断・偏向)のほうがよっぽど調和を具現化しようとする陰陽説から大きく逸脱していると思います。
会社のロゴが似ているからという理由だけで、「アップルは韓国が好き」という短絡的な思考に陥る韓国人のほうがよほど「面白い」と思うのは我だけでしょうか?
制裁?是非お願いします。やるのであれば、アップルコンピュータだけではなく、ペプシも。おまけにTown&Countryも。
ところで韓国に筮竹占いってないのでしょうか?

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2006年1月16日 (月)

10年後の韓国に希望はあるか?

韓国ギャラップが今月15日発表した「韓国人の未来認識に対する世論調査」によると、「現在のような政治、経済、社会的状況を考慮した場合、韓国の10年後の未来は明るいか?」という質問に対して、「明るい」が43%、「明るくはない」が53%となった。

このあたりまでは、ちょっと「楽観的」な韓国人気質がでてるなー。て感じ。どちらかというと控えめ且つ慎重(悲観的)な日本人とは国民性が違うからな。

未来が明るくないとした理由には、もっとも多くの回答者が「政治の不安定」(16%)を挙げた。その次に「厳しい経済状況」(11%)、「失業者が多い」(10%)、「貧富の格差」(8%)、「物価の不安定」(7%)など、経済的理由だった。

要は経済的に苦しい人が増えているということですね。日本やアメリカを敵視してまで中国に依存しようとするから、バチが当たったということですかね。

明るいとした理由としては「韓国人の底力」(15%)に続き、

これは経済危機の時に盛んに叫ばれた「ウリナラまんせー」精神ですな。捏造やパクリなどに遺憾なく発揮されているね。黄教授のときのように「信じたい」のでしょうね。

「高い教育熱」

替え玉受験が頻発、携帯電話で不正入試、高学歴でも仕事無し、大学卒業後は挙って留学、英語帝国主義の韓国の教育水準を知っての狼藉か。

「IT分野の発展」

精密部品の殆どを日本からの輸入に頼っている「組み立て工業国家」ですが。半導体を製造する機械も日本製と聞きましたよ。

「政治システムの発展」

軍事独裁から民族主義、そして衆愚政治への突き進んでおります。

「経済成長潜在力」などがそれぞれ6%となった。

これが根拠の無い「韓国人の底力」の源泉なんだろうなぁ。

中略:

全国の成人1008人を対象に、今月6日電話で実施したこの調査の最大許容標本誤差は95%、信頼水準は3.1%だ。

ヲイヲイ。誤差が大きすぎ。信頼度低すぎ。
信頼区間95%、誤差±3.1%だろ。
流石の韓国クオリティですな。

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ATOKで日本語テスト

ATOKとは懐かしいな〜。
学生時代に98ノートを手に入れたときに、ワープロソフトとして利用していたのが、確か一太郎Ver.4だったような記憶があるぞ。
そのときのATOKのバージョンは忘れたけど、漢字変換する度に「賢いのう」とか「なんじゃ?この変換?」といちいち突っ込みを入れていたなぁ。
で、そのATOKを発売しているJUSTSYSTEMさんが期間限定で、全国一斉! 日本語テストと実施していると聞いて、早速試した見たわけだ。

結果は71点で、「よく出来ました」なのだが、敬語をもっと身につけるように言われたぞ。
うーむ。日頃からバイト言葉を厳しく糾弾している我であるが、自分こそ敬語の使い方に問題があったとは、不覚。

いい加減、相当なおっさんになっているからな。今度から少しは言葉使いに気を付けるとするかのう。最近流行のネラー言葉を使っている場合ではない。

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ES細胞神話に目が眩んだ韓国(ワシントンポスト)

あまりにも斜め上過ぎる展開が続く、韓国の黄教授によるES細胞捏造事件なんだけど、ヒトは失敗したけど、犬は成功したとか、狼にも成功したとか(ジョークのつもりか?狼少年(^^;)、単為生殖細胞だとか、いろいろありすぎて、食傷気味…。

ワシントンポストに関連記事があったので、抜粋して紹介しようと思ふ。
タイトルは
Koreans 'Blinded' to Truth About Claims on Stem Cells
幹細胞議論の「真実」に目を背けた韓国人だ!

ところどころ紹介すると…。
Hwang's deception ranks as one of the highest-profile cases of scientific fraud in recent history.
黄教授の詐欺は近年の科学史における、最も大きな科学的詐欺のひとつだ。
とか
Here in South Korea, Hwang's case has provoked soul-searching about national values, which often focus on success and quick results, sometimes at the expense of ethical standards.
韓国では、黄教授の事件の後、しばしば倫理基準を犠牲にしてまで、成功や早急な成果を全てとしてきた国の価値観に関する自省が叫ばれ始めている。
とか
Roh Sung Il, chairman of MizMedi Hospital, the fertility clinic where women donated eggs for Hwang's research, blamed "national pride" for the ethical breaches.
ミズメデ病院の盧院長が、「女性が黄教授の研究のために卵を寄贈した不妊治療」は「国家のプライド」に行なわれた倫理観の欠如と指摘した。
とか
The recriminations did not stop with South Korea.
この事件の余波は韓国に留まることなかった(国際的な問題となった)
とかありますが、最後に
"We all wanted to believe him, needed to believe him, because it made Korea great," Park continued.
「彼とその研究が韓国を一等国にしてくれたので、私たちは皆、彼を信じるのが必要である彼を信じたかったです。」と、勘違いな韓国人のコメントを紹介しているのがミソだと思う。

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2006年1月15日 (日)

お年玉年賀はがき当選

お年玉月年賀はがきの当選番号が発表されたね。
しかし、今時の宝くじは機械で自動チェックなのに、年賀はがきをイチイチ手動で確認するのが面倒なので、今回は当選番号チェックサイトを利用したぞ。
調べた結果、 お年玉切手シートが2枚当選していた。
ま、こんなもんだろうな…。今後のこともあるから、これで運を使いたくないからなぁ。
今日もロト6を買いに行ったら、エラク人が並んでいたけど、負けないぞ( ´ ▽ ` )ノ

当選番号チェックサイトはこちら

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東アジア統合は楽観的?

中東ドバイのGulf News に東アジア共同体に関する寄稿が載っていた。
原題は

New East Asia forum is fuelling optimism

東アジアでASEAN及びASEAN+3(日本・中国・韓国)を土台にして統合が進んでいるとしている。東アジアの統合を更に進めるうえには、日本、中国、韓国の北東アジア3カ国の緊張緩和と関係改善が不可欠であり、それには「戦争の記憶からの脱却、わだかまりを捨て去ること」が求められると指摘。
東アジア統合の過程において、日本と中国の陣営確保に向けた対立激化が予想される一方で、ASEAN+3の枠組みはそれを緩和する機能があるとしている。
しかしながら、中国の影響力拡大を防ぎ、アジアの経済発展及び安全保障を確立するためにはインドの役割が重要であるとも述べている。
東アジア共同体がアジア固有の文化的・人種的な枠組みではなく、グローバル経済の結果としての存在となるためには、豪州やニュージーランドの参画を促すことも検討すべきであり、当初から統合ありきで進行したEUとは異なるものであるとの認識を示した。

内容自体は概ね理解できるものですね。
東アジア統合のキーファクターとしての「日中韓の関係改善への取組み」を指摘する人は多いと思うのですが、その為には、
いつまでも過去に縛られていてはならないというメッセージがあることに惹かれました。
中国や韓国、北朝鮮といった特定アジアの国民、及び彼らに阿る反日日本人には是非、心して聞いてほしいものです。
東アジア共同体がグローバル経済の結果としたら、それに先鞭をつけたのは日本(企業)ではないでしょうか?プラザ合意によるハイパー円高で、日本が東南アジア諸国への工場移転などの投資を活発に行なった結果として、反共連合だったASEANに経済統合として機能を付加させることが可能になったと思います。
この寄稿は中東の研究者によるものですが、こうした寄稿を見ると、いわゆる日本+特定アジアから発信される解釈が偏っていることが分かりますね。ところで彼は暗に日本とインドの接近、豪州やNZといった大洋州の取り込みを勧める事で、中国を牽制しているように見えるのですが、他の地域(中東とか)から見ても中国の大国化は懸念すべき事柄なんでしょうね。

ea

東アジア統合への「燃料」

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2006年1月14日 (土)

霜鳥関を応援する書き込み

東十両9枚目初場所7日までに3勝4敗だと、だいぶ厳しい星だよな・・・。
小結まで番付を上げたこともあるくらいだから、実力的には十両あたりでうろうろしている場合ではないと思うんだけどなぁ。
深夜のNHKの大相撲の再放送が見れる幕内に早急に復帰してほしいものだが、相当に腰の具合が悪いのか、体のしまりもなくなっているような気がするぞ。
我的には是非大関に昇進して、「
豊山」を襲名!と思って応援しているのに歯がゆい気分だ。
朝青龍が大関時代には結構互角の勝負を展開していたはずなのに、どこでこれだけの差がついてしまったのだろうか。
何はともあれ、十両からさっさと脱出して幕内に戻って来ーい。

霜鳥って誰?という人はこちら
霜鳥典雄を応援する会はこちら

更に過去の取組みを見たい場合にはこちらから検索。

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ラオス:ツーリストオフィスが観光客に好評

ラオスの英字新聞ビエンチャンタイムズ(VientianeTimes)が伝えたところによると、ラオスで12月にオープンしたツーリストオフィスが好評らしい。
同紙は
Tourist info centre draws crowdsとして、以下のように報道している。

ラオスの国家観光旅行局の職員に拠れば、1日当たり少なくとも50人のビジターが、12月にオープンしたばかりの旅行情報センター(ツーリストオフィス)を訪れている。利用者の多くはラオス以外のアジア地域からの観光客だ。
彼らの多くは、旅行地域や観光スポット、ホテルなど宿泊施設、もしくは郊外への交通手段などについての情報を集めるための、そこを訪れる。
勿論、従来にも観光客向けサービスは実施されていたが、観光情報についてのパンフレット等は作成されておらず、スタッフが口頭で対応するに留まっていた。現在は観光に関する様々なパンフレットが自由に手に入る。
同センターではラオス全域の大きなイベントの情報を入手することも可能。特に有名な観光地でもある首都ビエンチャン、世界遺産にも登録された古都ルアンパバーンのほか、シエンクワン、
サバナケットなどの詳細な情報もゲットすることが出来るという。
また、ラオスから中国、カンボジア、タイ、ベトナムなどへの向かう国際ルートとイミグレポイントが載っている地図もあり、有用だ。ラオス観光に関する一般情報はインターネットからもアクセスできる。
ラオスは観光産業をテコに経済発展を図る戦略を持っており、最終的にはメコン川流域の観光ハブを目指している。January 13, 2005

ラオス政府観光局のサイトはこちら(日本語)

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デーモン閣下「大相撲中継」15日登場

あのデーモン小暮閣下が遂に大相撲にデビューすることが決定したらしいな。
これは、NHKにとっては、紅白司会のみのもんた起用よりも遥かに賢明かつチャレンジングなことだと思うぞ。
何せ、「素顔」とは言え、あの顔立ちだからな。相撲ファンの中核層である中高年の方が見たら、相当引くか、苦情の電話が殺到する可能性もあるわけだ。

相撲自体は最近は人気に陰りが出ているようだし、協会からも苦情は出ていないんだろうな。一介の相撲ファンの我としては、ロボみたいな人気と実力が乖離しているのは問題外として、なかなか相撲を見てみたいと思わせるような力士が少ないことや、相撲を見てみようかなという番組作りをしてこなかったことも原因だと思うわけで、そういった意味では、閣下の大相撲降臨はひとまず、衆目を集めるという意味では成功かも知れんな。

問題は、閣下の特色が活きる様なコメントをどれほど発言することが出来るのか?許されるのか?ということだが、頭の回転のいい閣下であるから、上手くやってくれるだろうことを期待。

リンク: @nifty:NEWS@nifty:デーモン閣下「大相撲中継」15日登場(スポニチ).

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悪魔崇拝者が米ミネソタ知事選出馬表明

1月13日は「13日の金曜日」だったわけであるが、ロイターニュースによると、アメリカのミネソタ州で悪魔崇拝者が知事選挙に立候補したそうだ。
Vampire seeks Minnesota governor's jobということらしい。
ミネソタ州は300ドルさえ出せば誰でも立候補資格を得ることが出来るため、毎回、変テコな奴らが出馬しているというから、笑うに笑えない。
実際、現在の知事って確か元プロレスラーだったりするから、もしかしたら悪魔崇拝者の知事が誕生するかも?
「キリストは憎まないが、神は憎む」とかいう意味不明のコメントをしている一方で、当選しても「宗教の自由」は守るみたいな発言をしているあたりが、本気なのかどうか謎である。
ちなみに13日に出馬表明したのは、彼のラッキーナンバーだからとか(^^;

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2006年1月13日 (金)

仮面ライダーカブト化・・・

仮面ライダーカブトって、思いっきり、ムシキングを意識してんじゃない?
既にあちこちで触れられているけど、姿はなんとなく往年の「ストロンガー」っぽくてちょっとカッコいいかも。目のでかさは「555」を彷彿させるが。
我は「555」は結構マメに見ていたけど、「剣」の設定がいまいち納得いかなかったせいもあって、それからは暫くはご無沙汰だぁ。ライダーシリーズ。
「響鬼」は何度かチラっと見たことがあるが、結構重過ぎる内容だったので結果的にも失敗したという烙印を押されたようだが…。今回は大丈夫?
ストロンガーと同じモチーフ(カブトムシ)だけに一旦シリーズ打ち切りの話も出たりして(?)
あと、タックルの二番煎じもいたら、面白いかも。

リンク: 仮面ライダーカブト.

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2006年1月12日 (木)

『輪舞曲−ロンド−』の放送目前・・・日本列島沸く(σ_σ)...ン?

朝鮮日報の日本語版に、またまた「韓流万歳記事」が載っていた。

(一部抜粋)
ジウ姫が再び、日本列島を沸かしている。
チェ・ジウ主演のTBS(東京放送)創立50年記念特別ドラマ『輪舞曲−ロンド−』の初放送(15日)が、目前に迫っているからだ。
これにより、東京全域は今、チェ・ジウと男性主人公の竹野内豊の2人が並んで立っている『輪舞曲−ロンド−』のポスターや看板で埋め尽くされている
(ここまで)

あれ?我は東京に在住しているけど、そんなモノ見たことないぞ。我は殆どドラマなんぞに興味がないので、たとえあったとしてポスターとか見ることもないと思うが、埋め尽くされているのでは嫌でも目にはいってこようもん。
東京全域を埋め尽くすっては無理だろ。主だったエリアだけでも相当あるし、他のポスターも目が腐るほどあるからなぁ。
韓国メディアの「韓国マンセー」捏造記事の類なのかな。誇張とかのレベルじゃないよ。それにドラマをいちいち新聞で取り上げんなよ。おまけに日本語。

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歯医者通い2日目

今年2度目の歯の治療に行ってきた。今回は徹底的に直すつもりで通っている。
今日からは虫歯を一つ一つ処置していくことになっており、我も本気モード(?)
が!・・・・・・・
処置台に座ると同時に、先生曰く
「歯磨きは30点。本人は磨いているつもりだろうけど、磨きやすい部分しか磨けていない」
我→w(☆o・)wガーン
追い討ちをかけるように
「歯の磨き方も少しずつ指導していきます」
我は・・・、我は小学生並です。(ノ。・、)グスン

でもって、本日は右奥歯の虫歯の治療したんだけど、神経までやられていたらしく、
「神経除去しました(。・-・。)//""パチパチ」
次回は来週の月曜日です。

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2006年1月11日 (水)

「OpenOffice.org 2.0.1」日本語正式版公開

最近のパソコンって購入したときには、既にMicrosoftのWordやExcelがインストールされているのが、当たり前のような感じだけど、実際にあれらを個人で購入しようと思ったら非常に高価なんだよね。
我の自宅のパソコンも購入したときから、WordやExcelがインストール済みで、たまーに利用していたくらいで、特段フリーのソフトに走る必要性も無かった。
ただ、ネット上でExcelのバージョンアップをしようとしたら、何処をどう間違えたのか、起動しなくなってしまった(正規版じゃなくて、プレインストール版だったかららしいが、詳細は不明)。
そんなこんなで探し当てたのが、無償でMicrosoft Office並の機能を使うことができる、フリーのオフィス互換統合ソフト「OpenOffice.org」だったわけ。
正直言って、こんなソフトを無償で提供されたら、一般のソフトメーカーは困るんだろうなって位、すばらしい機能が満載。個人が自宅で利用するにはまったく問題ないくらいに、機能が充実。
我は元々、ケチだし、パソコン通信時代から、「フリーソフト」をDLして利用するのには抵抗はそれほどなかったから、利用には躊躇しなかったなぁ。
実際にパソコンを利用している人のなかで、マイクロソフトのオフィスが絶対不可欠という人ってそんなに多くないのでは?
文章なんてエディターがあれば十分(更に軽い)だし、表計算やプレゼンソフトは仕事以外では殆ど使わんと思うぞ。
だったら、そんなものに高ーいお金払うよりも、フリーのソフトで代用できる部分があれば、どんどん代用したほうが合理的だと思うが、如何だろうか。

最新版の入手はこちらから。

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2006年1月10日 (火)

ヒトES細胞すべて捏造

韓国ソウル大学(旧京城帝国大学)の発表では、黄教授のヒトES細胞は完全な捏造だったらしい。韓国惨め・・・。韓国の世論は、教授に対する非難一色かと思いきや、依然として黄教授を擁護する声も強いらしいから、呆れるというか、いい加減現実を直視しろと言いたくなる。
しかし、本当に可哀想なのは、まじめに頑張っている韓国の研究者だよね。黄教授のせいで「韓国人の研究者は・・・」みたいに一括処理されてしまいそうで、そういった意味からも黄教授の罪は重いな。
韓国政府も相当カネをつっこんだらしいから、野党にとってはいい攻撃材料なんだろうな〜。
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韓国の愛知万博パビリオンのホームページには、未だに黄教授を讃えるようなコンテンツが残っているが、あんまり恥を晒す前に早急に削除したほうがいいと思うぞ。

リンク: @nifty:NEWS@nifty:ヒトES細胞すべて捏造(共同通信).

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楽天ポイント剥奪

楽天からのお知らせによると、楽天ブックスで取得したポイントが一括無差別的に消去されたらしく、メールを受け取った人たちの怒号があちこちの掲示板であがっている。
我も楽天に登録しているが、殆ど利用したことない。(だいたい、あそこのポイント制度はよく分からんので利用しにくい)
今回のケースでも全然被害を蒙っていないので、ある意味では他人事なのだが・・・・。
やっぱ、書籍はAmazonで購入する我が正解だったな。
楽天側にも様々な事情があるとは思うけど、利用者からしてみれば「騙された」と憤りを感じても仕方ないような対応だもんな。
いくらなんでも正規の利用者まで含めてのポイント一括消去はやりすぎ。既にポイントを利用して物品を購入した人には代金を請求するらしいから、善意の利用者としてはタマらん。
楽天ユーザーで該当された人にはお見舞い申し上げる。
普通に考えても、ポイントが溜まったので折角だからと注文したら、ポイントを勝手に消去された上に代金請求→「商品要らんから返送する」もしくは「」ということにもなるだろう。
どうにもネット上の話を総合すると、楽天側のポイントに関する規約にも不備があったらしいではないか。
つまりは、楽天の自業自得とも言えるわけで、その損害を利用者に転嫁しようとしているとしたら、これは流石にやばかろうもん。
株価も下落しているようだし、あんまり利用者をナメた一方的な対応していると、会員の大量離脱も実際に起こりうるんじゃない?

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ネットの世界ではアジアを露骨に敵視(愛媛新聞)

1月9日は「成人の日」でありました。日本の各地で様々な催事が行なわれたようですが、やはり成人の日は1月15日であるべきと思う我は時代錯誤でしょうか?
もっとも、田舎出身の我の成人式はお盆にありました。何故なら、1月15日には都会に出ている新成人が田舎に戻っている可能性が低いからです。
学生の夏休みや社会人のお盆休みが重なる夏のお盆ごろに成人式をするほうが人の集まりもよく、効率的だったからです。

さて、成人の日だったということもあって、新聞各紙社説でも「新成人に望むこと」といったテーマで触れているようです。
かの悪名高い2chで取り上げられている社説(オピニオン)がありました。愛媛新聞です。
内容自体は薬にも毒にもならないような、殆ど読む価値が感じられないようなものですが、局所局所にマスコミらしい書きっぷりがあったので、ちょっと気になりました。

<引用開始>
数年前、大学生と戦時中の日本について話し合ったが、あっさり「自虐史観だ」と指摘された。われわれ戦後の世代が持っていた価値観はどこかでプッツリ途切れてしまっているように思えた

→我も学生時代には相当「左巻き」の教育を受けた世代ではないかと思うが、今考えても、歴史教科書の内容は相当に「自虐的」だったなー。ま、授業の進行速度の関係で、近現代史は殆ど習うことも無く、試験に出すから読んどけー!状態だったけど。
→と、いうか、我々戦後世代って誰?今日本にいる人は多くが戦後生まれだと思うが?自分とその他の一般とを同一視しての記述。
自分たちが世論の代表みたいな書きっぷりは流石です。
→価値観?どんな?価値観は個人によって違うもの。途絶えたって述べてありますが、ひょっとして相手に自分の価値観の共有を強制してません?。

近年、自衛隊や戦争を題材にした漫画や小説、映画が若者の人気を呼んでいる。インターネットの世界ではアジアを露骨に敵視する言葉が飛び交う。最近では靖国神社を参拝する若い人が増えているという。ナショナリズムが若者たちの間に広がっていることをうかがわせる

→アジアを露骨に敵視って・・・。そうした対象になっているのは共産中国と半島2カ国だけ。アジア、アジアって何でもかんでも拡大解釈。だから、特定アジアとかいう単語は生まれるんよ。インターネットでの書き込みは確かに褒められた内容ではないが、共産中国や半島2カ国の日本に対する言動だって相当な悪意に満ちている。お互い様だと思うけどな。いや、特定アジアのほうが「国家ぐるみ」だから悪質。個人的にはいい人もいるんだけど。日本のマスゴミはその辺も報道した上で、日本国内の動きを指摘するように。
→靖国神社は特定アジアや日本のマスゴミが騒ぎ立てたおかげに相当有名になったんじゃないかな。神社を参拝することを暗に批判しているようだが、個人の
宗教の自由については、どう考える。

中でも若者中心に三十万部を超えるベストセラーになった「マンガ 嫌韓流」は象徴的だ。大学の歴史サークルに入った主人公の学生が討議を重ねて、日韓の歴史問題は韓国側に非があると考えるようになるストーリーだ。
その中では、マスコミも「反日」とやり玉に挙げられる

→これを書いた人、絶対「マンガ 嫌韓流」を読んでないだろう。あ、読んでも理解できないか、理解したくないのか。同書の内容、究極のところは日本だけではなく、韓国側にも問題があるということを指摘しているはず。マンガの内容すら理解できな新聞記者って・・・何
これでも読んどけ!

(中略)

若者の多くは今か未来しか見ようとせず「歴史を踏まえない、あっけらかんとした日本肯定」が広がる。「情けない日本や閉塞(へいそく)した日常への反動なのか、手放しで肯定できるものが求められていて、それが豊かで強いニッポン」と見る香山さん。こうした時代の空気が小泉人気を支えてもいるのだろう

→ヲイオイ。若者の多くが現在や未来を見ることの何処が問題なんだぁ?過去ばっかり見て、未来志向的な発想が出来ない奴のほうがよっぽど問題だろーが。歴史を踏まえない、って言い切っているけど、謝罪も賠償もした日本で、戦争に直接加担したわけでもない人間がいつまで贖罪意識の権化のように生きている必要がある?少しは考えろよ。たとえ、自分のご先祖様が悪人だったとしても、そのせいでいつまでも子孫が縛られて生きていく必要があるのか。いや、ご先祖様が悪人だろうがなんだろうが、「自分」が存在できるのは、そのご先祖様のおかげなんだから、少しは感謝してもいいんじゃないのか。
→その「情けない日本、閉塞した日常」を作り出してきた張本人が他人事のようにコメントしているね。人に反省を求めるなら、その前に自省しろって言いたくもなるよ。
→最後。申し訳ないけど、こうした時代・・・からの文章のつながりがまったく
不明瞭すぎて理解できん。マスコミは文章を書くのが仕事なんだろ。もっとしっかりした筋道の通った文章をお願いしますよ。強引に纏めようとしたのかな。とりあえず、我的には不合格。

愛媛新聞オピニオン地軸2006/01/09(月)付

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2006年1月 9日 (月)

ニンテンドーDS

どこに行っても品切れのニンテンドーDSだが、今日新宿の家電量販店でも「次回入荷未定」となっていた。10月にさっさとDSを購入していた我は「勝ち組」? 

ゲームボーイミクロにするか、DSにするか、PSPにするか、相当悩んだけど、あんまりゲームをしない連れの意見を参考にしてDSを購入したが、正解だったな(^^

でもって、本日は「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」を購入してきたぞ。前作は大分やりこんで、ちょっと飽きてきていたからな・・・。あの松嶋奈々子のCM「53歳かよ!?(ハァ?)」は、見ていて気分が悪いけど、それとは関係ないけんね。

プレミアムつきすぎ。思いっきりワロタqDS  【価格.com】.

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2006年1月 8日 (日)

今年の決意(減量するか・・)

久しぶりに体重計に乗ってみた。
ショックを受けた・・・・。確実に太ってきているぞい。
ここ数年、あんまり運動しなくなったし、夜遅くなってからの食事の回数も増えたし、なんとなく太ってきていたのは事実だったんだよね。
それでも、この夏辺りから出勤時に一つ前に駅で降りて会社まで歩いたり、帰りにも2つ先の駅まで歩いて帰ったりしていたので、少しは痩せてきたかも(?)と、勝手に思い込んでいた。
で、本日、なんとなーくネットを見て回っていたら、同じ年回りの人が奥さんにダイエットを強制されている(?)サイトを見つけて、興味深く読んでみたら、自分も「させられる前に始めよう」と思って、その前に体重チェック!した矢先に、しょっぱなから撃沈した次第である。
で、連れに「なんか太ったみたい」と告げたら、「走って来い」といわれた(;-+ この寒空に。

今日は晩御飯も食べ終えたし、ダイエットは明日から開始することにして、さて、どうしよう。
ちなみに我の体重MAXは学生時代の85kg、一番スリムだった頃は55kgで結構格差があるんだよね。
今日の体重は72.1Kg 体脂肪は22.1でした。

とりあえず、お酒飲むのをやめるとするか・・・。

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2006年1月 7日 (土)

日米に挑む 中国の次世代スパコン開発

大規模な科学技術計算に用いられる超高性能コンピュータであるスーパーコンピュータ(スパコン)は、日本と米国の独壇場となっている。そうしたなか、スパコン研究の歴史が約10年しかない中国は、スパコンの用途として挙げられる気象観測分野において、中国気象局が米IBM製のスパコンを採用するなど、技術の蓄積からも日米に劣るとされてきた。

しかし、2000年にはスパコン・ランキングのTOP500にランクされたスパコンを1台も所有していなかった中国も2005年には17台(うち2台は中国製)を所有するまでなった。

スパコン・ランキングTOP500200511月に発表した資料に拠れば、中国勢では中国科学院、上海スーパーコンピュータセンター、曙光信息産業有限公司が共同開発したDawning(曙光)4000A42位にランクインした。Dawning4000Aは完成直後の20046月では世界10位にランクされていた。

 中国は、スパコン開発を国の重要戦略と位置付け、第5世代スパコン(浮動小数点演算(FPU)速度が100テラフロップ(毎秒100兆回))の開発に力を入れている。曙光が中国科学院との共同開発に参加しているほか、IBMのパソコン部門を買収した聯想(レノボ)も第5世代スパコンの研究開発に着手しており、成功すれば、中国は米国に次いで2番目に第5世代スパコンの開発に成功した国家となる。また、国産スパコンの一部には、中国が独自に開発したCPU 「龍芯」を搭載する計画もあり、スパコンの開発を通じて国産コンピュータ産業の振興を図りたい中国の意図が窺える。

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下関駅舎、放火で全焼

この一報は明け方、福岡在住の友人からのメールで知ったのであるが、正直驚いたね・・・・。あの下関駅が全焼(T ^ T)

下関駅は以前の我のメイン利用駅のひとつだったんだよなぁ。

ネット上ではいろいろ囁かれているが、まあ人的な被害が無かっただけでも良しとしないといけないのかなと、小一時間、いい人ぶってみる。

それはさておき、下関駅があんな状態だということは、当然下関が結節点となっている九州方面、山陰・山陽方面の列車運行は全面的にダメなんだろうな。この3連休で移動する人も少なくは無いはずだから、当然影響もあるだろう。

しかし、まあ、放火で深夜、木造だったとはあそこまできれーいに燃え落ちるとは意外だったというのが感想。下関駅自体はそれほど大きくもないし、きれいでもないし、聞くところに拠ると、建替えの話もあったというから、その時期が早まったと言えば、かなり暴言ではあるが、その通りかもしれない。でも、小さい駅ながらも中には複数の店舗が入っていたわけで、我がよく利用していた、本屋とかパン屋とか、あんまり利用したことは無かったけどレコード屋とか薬局もあったので、そこを経営している人たちはどーするんだろ、とつい心配してしまうわけである。

全然関係ないけど、初夢宝くじ全滅。orz

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2006年1月 6日 (金)

オリオン座といえば冬の代表星座

今日も寒いですな・・・(東京は最低気温が零下らしい) 既に本格的な冬に突入してしまってはいるが・・・

「冬の訪れを告げるものがある。

一日毎に伸び行く夜。

初冠雪の便り。

そしてコートの襟を立てて街を往く人々。

全てが冬一色に染まった後、凍てついた夜空を背景に『オリオン座』は静かに昇る」

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スパムを撒き散らす中国のパソコン

コンピュータウィルス・スパム対策企業の英Sophos社が発表した「20054月〜9月までのスパム(迷惑メール)送信国ワースト12」に拠れば、中国は米国、韓国に次ぐワースト3となった。この3カ国からのスパムが全世界のスパムの5を超える状況にある。20041月にインターネットで無差別な迷惑メールを規制するCAN-SPAM法が施行された米国からのスパム送信比率が減少する一方で、韓国や中国がスパム送信大国として浮上してきた。スパム監視団体のSpamhausも中国を米国に次ぐ「スパム送信天国」と指摘している。スパムの60%以上がゾンビ化したパソコン(スパム業者による遠隔操作を可能にするウィルスに感染したパソコン)からの送信とされるが、米Cipher Trust社の調査ではゾンビ化するパソコンの20%以上を中国が占めるとの結果が出ている。中国公安部情報ネットワークセキュリティ部門の発表に拠れば、中国のパソコンのコンピュータウィルス感染率は87.9%に達し、セキュリティ障害のうち36%が大量に伝送されるスパムによるものとの結果が出ている。パソコンユーザーのセキュリティ対策が不十分であることが中国をスパム送信天国にしているといえるだろう。一方で、中国のスパムは、多くの場合が機械的に送信される米国などのスパムとは異なり、人海戦術で一斉送信されるため、ソフトでの検出が難しいとの指摘もある。中国から送信されるスパムへの対策は一筋縄ではいかないのが実情である。

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2006年1月 5日 (木)

歯医者通い

今日から早速歯医者さんに通うことになった。

とりあえず、今日は左奥歯の親知らずを抜歯してきた。先生曰く「虫歯だらけ」らしいので、その治療に先立って親知らずを抜く必要があったとのこと。我、一応それなりに歯磨きをしているつもりだったので先生に確認したら「虫歯が出来やすい体質(そんなものあるの?)」と言われてしまった。orz

現時点では抜歯完了でだんだん麻酔が切れてきたので、歯を抜いた辺りがビミョーに痛い。どうやら今日の抜歯は智歯周囲炎(ちししゅういえん)治療の為だったらしい。

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拡大する中国のオンラインゲーム市場

2004年の中国[1]のオンラインゲームの市場規模は前年比53%増の39.1億人民元(472.4百万ドル)、ユーザー数も同53%増の1,976万人となり、日本[2]における市場規模57894百万円(535.1百万ドル)及びユーザー数1,942万人とほぼ並んでいる。市場規模で先を行く韓国[3]1186億ウォン(889.4百万ドル))との差も縮まりつつある。2007年には、中国のオンライン市場規模は88.9億人民元(1,074.1百万ドル)、ユーザー数も3,731百万人に達すると見られており、近い将来、中国が世界最大のオンラインゲーム市場になることが予想される。

chinagame

中国のオンラインゲーム市場は、当初より韓国のゲームが9割を占めるなど、海外で開発されたコンテンツが主流となっている。2004年の市場シェアも韓国のゲームが50%程度、中国のゲームが20%程度とみられる。このため、中国政府は自国のオンラインゲーム産業の発展の為、中国民族の古典や文化をメインとした国産オンラインゲームを「中国民族ゲーム」と認定する「中国民族オンラインゲーム出版工程プロジェクト」などの政策を打ち出している。しかし、満州やチベットなどが独立国として登場するゲーム「Hearts of Iron」を販売禁止としたり、日中戦争をテーマとしたゲーム「抗日オンライン」を開発したりするなど、オンラインゲームを通じて愛国・民族主義を煽ろうとする中国政府の思惑も見え隠れする。


[1] 中国iSearch Inc.[2] オンラインフォーラム「オンライン市場統計調査報告書 2005[3] 韓国文化観光部「2005 韓国ゲーム白書」

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2006年1月 3日 (火)

英国国営宝くじの当選者が名乗り出ず、19億円をふい

リンク: @nifty:NEWS@nifty:英国国営宝くじの当選者が名乗り出ず、19億円をふい(ロイター).

新年早々羨ましいような、勿体無いような話ではあるが、19億円か・・・。当たった人は何で届け出なかったんだろう?もしかしたら外国人かなんかが偶然に買ってしまったのが当たっちゃったのかな?

我も暫く前から毎週ロト6と年末、初夢その他諸々の宝くじを購入し続けてきているが、まったくといって良いほど当たらないものだな・・・。以前、大阪に試験を受けに行ったときに駅前で買った宝くじは5万円くらい当たったけど、結局その試験には落ちてしまったから素直には喜べないということもあったなあ(ま、交通費が出たと思ってあまり深くは考えないことにしたけど)

勿論、宝くじ買う以上は億以上を目指しているわけだが、世の中そんなに甘くは無いよね・・・。よく宝くじが当たって人生狂ったという話は聞くけど、億当たったからといって仕事を辞めれるかといわれると、はっきり言って現実問題、それはありえないと思うけどな。

とりあえず次回は東京都の初夢の当選発表だな(ドキドキ)当たったらマンションでも購入して、それを賃借に出して家賃収入ゲットというプランがあるんだが、そのためにはまず当選をお願いしますm(_ _)m

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2006年1月 2日 (月)

Uターンラッシュらしいな

今、NHKで7時のニュースを見ているわけであるが、今年は今日からUターンラッシュが始まっているらしいな。この年末年始は土日と重なっていたので実質的な休みは本当に短かったからなあ。仕方ないか。この年末年始は東京に残留した我は勝組み(いや、そーいう問題ではないだろ)

東京に残留したからといって、特段何をしているわけではないが、今日はテレビで「電車男」の一挙再放送をしていたのでずっと見ていたぞい。電車男を見るのは実は初めてであるが、まあ、結構面白かったな。しかし、ある程度一般向けにしてあるのだろうが、2ch独特の用語が殆ど分かってしまう我自身に驚いたぞ。別にネラーとか言うわけでもないが、やはりここは「感度が高い(イミフメ)」と自画自賛すべきか?

というわけで明日は鎌倉に初詣に行く予定であるぞ。勿論、電車男のようなことは全く期待していないがな。

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2006年1月 1日 (日)

謹賀新年

なにはともあれ、今年もいい年でありますように。

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