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2006年1月25日 (水)

アジアパシフィックのブランドパワー1位ソニーで2位トヨタ、キティちゃんが10位

英Interbrandが取りまとめたブランド影響力のランキング「2005 Reader' Choice Awards」に拠れば、2005年のブランド影響力1位は皆さんお馴染みのグーグルであった。2位にはiPodで名を売ったアップルが入った。
101a 国際的なブランド影響力ではこの2つが圧倒的であり、3位には大きく引き離されてインターネット電話サービスで有名なスカイプが初登場で食い込んだ。
スターバックス、イケア(スウェーデンの家具小売チェーン)と続き、我らが日本勢はソニーが10位に踏みとどまった。
おお、流石はソニーと思いたいところであるが、このランキングには好印象のブランドだけでなく、悪い意味で印象に残ったブランドも含まれているので、最近なにかとマイナスニュースが多いソニーだけに微妙な判定。

地域別のブランド影響力を見た場合には、北米ではアップルがグーグルを抑えてトップ。欧州・アフリカでは携帯電話メーカーのノキア、中南米ではビールのコロナ。
アジア・パシフィックはどうかと言えば、1位はソニー。良くも悪くもソニーのブランドは突出しているということ?2位はトヨタで、日本勢が1・2フィニッシュ。
3位と4位は韓国のサムスンとLG、5位には香港の金融グループであるHSBCがランクイン。7位にホンダ、10位にはハローキティもランクイン、日本勢がトップ10のうち、4つを確保した。
我としては、ハローキティの健闘にエールを送りたい。キティちゃんは中国や韓国で偽造品が出回るほど人気があるとは聞いていたが、これほどブランド影響力が大きいとは。おみそれしました。

参考記事:MycomPC-Wave(日本語)  Brandchannel(英語)

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