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2005年12月31日 (土)

大晦日

まあ、そうこうしているうちの本年の終わりが着々と近づいてきているわけであるが。この年末年始は何処にも行かず帰省もせず、東京の自宅でのんびりする予定である。

と、言うわけで今はおとなしく紅白を見ているぞ。しかし、あれだな。紅白も必死でいろんなことをやってみているのは分かるが、どうにも先走っているというか、空回りしているのがイタイぞ。

我は毎年年末はNHKを見ているわけであるが、実は紅白よりもその後にある「行く年来る年」のほうがお勧めである。あの番組こそ本当の年末年始を実感できるからな。

2005年も無事に暮れていきそうだし、2006年もいい年であったらいいなと思うぞ。

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2005年12月30日 (金)

東証、年間40%値上がりだと!

リンク: @nifty:NEWS@nifty:東証、年間40%値上がり(共同通信).

これは、日本の景気が本格的に回復しだした証と見てもいいんであろうか?

しかし、1年間で株価が半分近くも上がるって、いくら以前の株価が低すぎたからと言ってもあんまりじゃあるまいか・・・と(T^T;ナゼナク
まあ、我の周辺でも相当(どのくらいかはっきり言わないので知らんが)稼いだ奴らもいるから、それこそリスクを取って投資したリターンなのであろうが、長期分散投資を旨にしている我からすると、ちょっと疎外感。

今年も宝くじはずっと当たらないままで終わりそうな感じ。今年最後のロト6も見事なまでに外れてしまってちょっと鬱。残りは年末ジャンボだけだが、あんまり期待できないな・・・。(実は年明けの初夢も買っていたりするぞ) 

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2005年12月29日 (木)

あ〜、歯と歯茎が痛い(><

先週末くらいからずーと歯が痛かった。はじめは風邪を引いているのでそのせいかな?と思っていた。そのうち、風邪が治まってもずっと歯(というか、歯茎のあたり)が痛いままだった。そうこうしているうちに、今度は奥歯の辺りがずきずきしてきて、口を開けると激痛が走るようになった。食事も口を開けると「ズキーン!」と痛みが走る。お陰で暫く無口になった。鏡を見てみたら、やっぱり腫れているようだったが、放っておけば自然に治ると思っていた。

でも、全然良くならないし、年末に突入して、本格的に歯が痛くなったら困るので、今日、歯医者に行った。行った歯医者は「診療は昨日までだったけど、応急処置でよければ診る」ということで診てもらった。レントゲンも撮った。

先生曰く「だいぶ虫歯が悪化していますが、今までよく我慢していましたね? それと歯茎が腫れています(やっぱり)ので薬出しておきます。あと、親知らずがどうしようもない状態になっていますが、いつ抜歯しますか?」

と、言うわけで正月早々歯を抜くことになった。とりあえず年末年始対策用に痛み止めと歯茎の腫れ用の薬も貰った。歯痛と共に年を越すことになった(><;;ガーン

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2005年12月27日 (火)

国際社会が眉をひそめる 中国と独裁国家の関係

米パレード誌は20052月、「世界の独裁者ワースト10(The Worlds 10 Worst Dictator)を発表した。

これはヒューマンライツウォッチやフリーダムハウス、アムネスティ・インターナショナル、国境なき記者団といった、所謂「国際的な人権保護団体」との協議を経て決定されたものである。

こうした国の多くは、大規模な言論・情報統制や民主化運動の弾圧などの人権抑圧で国際社会から非難されており、欧米諸国との関係も悪化している場合が多い。

そうしたなか、これらの国との外交関係を強化しているのが中国である。中国は、アラブ系民兵による非アラブ系住民の虐殺(ダルフール紛争)が発生したスーダンに対する国連安保理における経済制裁警告決議を棄権した。これは中国がスーダンの第1の貿易相手国であり、同国での石油権益を持つためとみられている。

核開発問題が取り沙汰される北朝鮮に対する経済支援は言及するまでもなく、軍事政権に支配が続くミャンマーでは中国企業による石油・天然ガスの試掘を開始しており、赤道ギニアには借款提供や債務免除も行なっている。

米ライス長官に「専制の前線」と名指しで非難されたジンバブエ(プラチナ埋蔵量世界2位)とは経済援助と引き換えに同国産のプラチナをほぼ独占的に購入できる協定を締結した。

このような中国の外交姿勢は独裁国家を事実上支援するものであり、国連安保理の常任理事国としての自覚が足りないのではないかと、欧米諸国からは懸念の声が上がっている。

世界の独裁者ワースト10

1.スーダン:バシール大統領

2.北朝鮮:金正日総書記

3.ミャンマー:タン・シュエ国家平和開発評議会議長

4.中国:胡錦涛国家主席

5.サウジアラビア:アブドラ皇太子

6.リビア:カダフィ大佐

7.パキスタン:ムシャラフ大統領

8.トルクメニスタン:ニヤゾフ大統領

9.ジンバブエ:ムガベ大統領

10.赤道ギニア:ンゲマ大統領

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2005年12月26日 (月)

弱者の怒り・暴動多発、中国「調和社会」建設に限界

リンク: @nifty:NEWS@nifty:弱者の怒り・暴動多発、中国「調和社会」建設に限界(読売新聞).

こりゃ、共産中国も崩壊が近づいてきましたか? 
ながーい中国の歴史のなかでも、やっぱり時の政権にトドメを刺すまでは行かなくても、そのきっかけを作ってきたのは民衆というか、一般ピーポーなわけで、そういった意味からも、最近中国で頻発しているとされる民衆の反抗運動には注目せざるを得ないと思うわけで。
あ、いや、勿論、中国がもっとソフトなかたちで、民主主義と市場経済がうまく根付いた国になってくれればいいとは思うけど、あれだけの人口を抱える広大な中国に住んでいる人が等しく豊かになれるわけがないし(なってもらっても世界のエネルギー・食糧問題からも困る<<自分勝手な意見だな、ヲイ)、どこかで歪が生じると、補正をする為にどっかが歪むという構図に陥ってしまったんじゃなかろうか。
まあ、そのうち崩壊するといわれ続けて、早十数年、未だに生き残っている国もあるわけだから、当面は要注目といった感じに過ぎないのかも。

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2005年12月25日 (日)

2006年1月1日は1秒遅れに

リンク: @nifty:NEWS@nifty:2006年1月1日は1秒遅れに(ロイター).

これこそ、壮大な宇宙の営みなんだろうなぁと思わず思ってしまう出来事。個人的には2005年が1秒長かろうが、2006年の開始が1秒遅れようが全くといって生活に支障が出るわけでもないが、それでも、気の遠くなるような時間の流れの中で1秒を調整するっていうのは、どんな感じなんだろうと思わざるをえないぞ。
今年最後の1分間は61秒になるということらしいが、これは全てのタイムゾーンで発生することなのかなぁ。それとも一番最後に新年を迎えるエリアだけ?
なにはともあれ、これで新年を迎える楽しみがひとつ増えたと申しましょうか?

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クリスマスです

クリスマス、必死で年賀状書く 我が居る(お粗末)

気がつけば、年末も差し迫っていたりして、既に25日なんだよな・・・。22日に友人と忘年会を開催したものの、帰りの電車で気分が悪くなって、そのまま翌日までダウン。23日天皇誕生日は自宅から一歩も出ず。

24日には痛い頭と重たいカラダを引きずりながら、連れと一緒に映画&買い物に行ってきたぞ。見た映画はキングコング。ま、面白かったけど、それよりも頭の痛さと目の乾きでどうにかなりそうだった。帰宅後、熱を測ると39度あるじゃないか!というわけで強制就寝。

でもって、本日25日になってしまったわけであるが、いい加減年賀状書かねばなるまい。いや、今まで1枚も書いていなかったのか?と自分で自分を責めてしまうが、どうしようもないので、現在書いている最中。

でも、もう既に何枚か住所の書き損じがあって、ちょっとうんざりしてきたりして・・・・。ああ、めんどくさい。

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2005年12月24日 (土)

ソウル大調査委「ES細胞論文はねつ造」黄教授辞意

リンク: @nifty:NEWS@nifty:ソウル大調査委「ES細胞論文はねつ造」黄教授辞意(読売新聞).

あーあ。やっちゃったよ、という感じでしょうか。この事件は日本のマスコミは結構スルーしていたけど、韓国内で盛り上がっていて、TV中継とかもしていたもんね。
捏造の真偽は素人である我にはわからないが、とりあえず、クロと認定されたことで韓国の科学界に対する国際的な評価はガタ落ちには違いないな(ま、自業自得ではある)
この捏造を一番最初に指摘したのは、あの2chだとかいう話をあるが、もし本当だとすれば、ネットの力とはそこまで成長したのかと感心せざるを得ない。
韓国内で、この問題を取り上げたMBCテレビは「非国民」とか非難されて、広告拒否、放送中断のうえ、製作関係者の家族の写真までネットに晒されたというから、恐ろしい。
しかし、こんな体たらくで、よく人様の国(日本)に対して、「歴史捏造」だの、色々言ってくれるよな。先ずは隗から始めよだろ(^^;

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2005年12月15日 (木)

Xbox360

リンク: @nifty:NEWS@nifty:Xbox360は「暗過ぎる」=仏ゲームソフト会社が不満(時事通信).

まあ、やはりというべきか、マイクロソフト社のXbox360の販売が不調らしいな。我としてもまったく欲しいとは思わないし、第一今手元にあるPS2やニンテンドーDSすら殆ど利用しない(週末の深夜だけ)状態で買おうとするほうが、カネの無駄だという自覚もあるが。
そもそも、なんでマイクロソフトはゲーム機なんかに手を出したのかが理解できない。80年代にはアメリカのゲーム機ってそれなりのものがあったと思うし(ゲームのレベルとかじゃなくて、なんというか”雰囲気”)、カッコイイので欲しいと思ったこともあった(その時分は子供だったので当然入手できず) 友達と雑誌を眺めながら「いいなぁ〜」と見ていただけであった。でも、Xboxってなんか、いかにも日本のゲーム機を妥当する為だけに開発しましたっていうメッセージが感じられて、それが我は駄目だなぁ。
そもそも、ゲーム機にあんなに機能要るか?PS2でも十分すぎるような気がするぞ。画面がよくなってリアル・臨場感が出るは嬉しいが、昔のゲームより面白くなくなってきているのは何でだろう?画面とか音とかそういうことよりももっと「単純だけど、なんか病みつきになる」というゲームはもう出てこないのかな・・・・。

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