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2005年11月 6日 (日)

高尾山に紅葉狩り

週末には雨と言う天気が続いていた関東地方であったが、今週末は久しぶりに晴れたので(翌日は曇り→雨という天気予報もでていた)、数ヶ月ぶりに東京八王子にある高尾山に「なんちゃって登山」してきた。

京王電車に揺られること、ほぼ1時間後に、我々は高尾山に到着していたりする。思ったより、人が多いな・・・。この人たちは皆、これから山頂に向かうんだろうな(当然)

しかし、思ったよりは紅葉しておらんな。今年は紅葉が遅れているとは言っていたが、本当にそうだなぁ。

で、高尾山に登るためには、自分の足で歩くほかに、ケーブルカーとリフトが用意されているが、折角ここまで来たのに、ケーブルカーやリフトはあるまい。しっかり自分の足で季節を感じながら、登るとするか。

一緒に行った連れは、歩いて登りたくない、でも一人で二人乗りのリフトに乗るのは恥ずかしいとか申して、ケーブルカーで途中まで行くことになったので、とりあえず山の中腹にあるケーブルカー降り場で集合。

現在、我が住んでいる町の近郊にはなかなか里山っぽいのが存在しないので、山に来たのは本当に久しぶりである。歩いて登るのはいいとして、翌日以降、カラダのあちこちが痛くなったりしないだろうな。とか、考えながら登っていたら約30分で山の中腹に到着した。結構速かったな!(まだまだ体力は衰えていないな^^;

P1010010 一足先に到着していた連れをピックアップして、そのまま山登り続行。山の中腹から山頂までは何本かルートが分かれていたので、我らは一番山登りっぽい道を歩く「自然探索路」に進入。道は狭くて向うから人が来ると避けるか、どこか広めの場所で退避して待っていないといけないので、田舎の林道っぽくて、良い。緩やかながらアップダウンもあるし、そこかしこにドングリが落ちておった。

山の道をくねくね歩くこと約1時間。いい加減に疲れ出してきたが、途中から歩きに参加している連れのほうが割りと元気が残っているらしく、普段なら聞こえてくるはずの「休憩」の声がかからない。そのまま歩き続行。

P1010011 

ふと、立ち止まったところで発見した、山の果実?(小さいけど、赤い身が目立っていた)

そうこうしている内に、だんだん人の声が聞こえるようになってきた。山頂が近づいていることが分かる。これに気をよくした我々はペースアップで進む、進む。途中からは、山の中腹からの本堂に合流して山頂まで進む。

山頂は人、ひと、ヒトで溢れていた・・・・。人大杉。おまけに到着したのがお昼過ぎだったこともあり、あちらこちらで弁当を広げてビールを飲んで、お菓子を手にはしゃぐ人の群れ。ちなみに我々は山のふもとの「蕎麦屋」で食事を済ませてきた。

それじゃ、我々も休憩しようと思って飲み物の自動販売機に向かうと(** Oh! My Gosh 高い!ペットボトルが1本200円もするではないか。山の中腹では170円で既に20円のプレミアがついていたが、山頂まで来るとプレミアが50円に急騰。諦めよう(ちなみに我は相当にケチ)

ちなみに山頂でこんなものを激写。P1010012 お掃除坊主らしい。山頂からの景色はもやがかかっていてよく見えなかったし、それ以前に見晴らし台とか占拠されているので、近づくことすら、ままならなかったぞ。思ったよりも紅葉していなかったこともあり、写真を撮ろうという意欲も湧かず。山頂に都合20分程度滞在した後、そのまま下山することに。

下山路は「つり橋ルート」に心が揺れたので、そっちを通って帰ることにした。流石に下りだと歩くのが楽だから、どんどん歩が進む。あんまり速く歩くので、つんのめりそうになったり、前方をGメン歩き(道幅いっぱいに横に広がって歩くな!)している人に接触しそうになるし、危ない、危ない。

山の麓に到着したのは、始めに上り始めてから結構4時間後。結構歩いたな(満足げ)。やっぱり山をゆっくり歩くのはいいよな〜。次の日にカラダが痛くなるのは確実だが、(いや、次の日ならまだいいが、3日後くらいから痛くなったりしないよな)

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