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2005年11月26日 (土)

某3丁目から見た夕日

黒田さんってスカウターが似合いそう! を見つけたときは、笑った反面、大丈夫なんかいなと心配してしまった。

それはともかく、今日は久しぶりに映画を見に行ってきた。見てきたのは[オールウェイズ3丁目の夕日]であるが、期待通り、いや期待以上に楽しめた。

映画を見にきていた人も多かったけど、そのなかでも、いわゆる団塊世代の人たちが多いのは、映画の時代設定というか、時代背景というか、そうしたものがぴったりかぶるからなんだろうな。

もっとも舞台は昭和30年代くらいの東京だけど、なんとなく、田舎出身の我としては、自分が子供の頃とそれほど大きく違っていないような気がしたな。地方が文化とかそうしたものが波及するのが以前は大分時間がかかっていたからな・・・・・。

映画の流れとしては、特段、奇異なものや突拍子もないことがあるわけではないが、昔を懐かしむというか、そういった時代もあったよねー、良かったよねー的な雰囲気が漂っていて、それがいわゆる郷愁を誘うということなんだろうけど、随所随所に笑いのポイントもあって、その笑いも現在のような、自虐ネタや他人を冒涜するようなネタじゃないので、本当に気持ちが良かった。

貧しかったけど、夢があったというフレーズらしいけど、ほんと、今の世の中を見ると、そうなのかなぁと思うわけです(その時代には生まれていなかったので分からんけど)

秋の夕暮れを見ながら、3丁目の夕日でした(自宅の住所が某3丁目)

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2005年11月24日 (木)

二男を準備と韓国紙・北朝鮮

リンク: @nifty:NEWS@nifty:二男を準備と韓国紙・北朝鮮(共同通信).

これって本当の話なのかなぁ。確か10月の朝鮮労働党創立60周辺の時にも後継者が決まるとか決まらないとか、色々憶測が飛んでいたけど、結局はなーんにも無かったからな。
我がこの前、中国の北京でお会いした中国人の研究者の方とかは、こうした日本や韓国発の北朝鮮情報に対して非常に懐疑的な反応を示していたし、色々日本や韓国で喧伝されていることも思い切り否定していたからな。。。

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2005年11月23日 (水)

中国のインターネット規制

とある調べ物をしていたら、中国国内のインターネット事情について、色々興味深いサイトをいくつか発見することが出来た。

中国のインターネット人口は既に米国に次ぐ規模にまで拡大しているらしいけど、その実態は厳しい検閲に置かれているようだ。

欧米の調査会社の調べに拠れば、中国のインターネットの検閲機能(フィルタリング)は世界で随一の性能を誇り、キーワード単位で「(中国政府にとって)望ましくないサイト」への接続を排除できる機能が備わっているらしい。台湾独立とか、チベット独立といった中国の分裂(本当はあるべき姿への回帰なんだが)を煽るものや、中共を批判する内容のものは完全にアクセスできない。

いくら中国が経済的に発展しようが、見た目は自由っぽくなろうが、所詮は社会主義の国だからなあ。

ところで、中国のサイトにつないだ場合、ミョーに遅いのは、やはりフィルタリングのせいなのかな?

リンク: Internet Filtering in China in 2004-2005: A Country Study.

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2005年11月21日 (月)

湘南新宿ラインは下関まで延長運転すべき

表題のスレッドを2chで見つけたわけであるが、はっきり言って笑った(^^;

http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/rail/1124882422/l50

関東在住の山口県人であり、なおかつ学生時代には18Kipperだった我としては是非利用してみたい路線ではあるが、学生時代と違って体力持つかな・・・。それが心配。

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2005年11月19日 (土)

韓国大統領の来日

リンク: @nifty:NEWS@nifty:韓国大統領の来日、年内にこだわらず…麻生外相(読売新聞).

日本と中国や韓国との関係が悪化しているというニュースは、毎日のようにTVや新聞で報道されるけど、なんとなくマスコミの報道には違和感を覚えてしまうのは何故だろう?

中国や韓国が日本と隣国なので、そりゃ仲良くできたほうが良いに決まっているかも知れないけれど、そのために日本が何でもかんでも妥協すべきだという論調を理解できない。

第一、日本が仲良くすべき(かも知れない)中国や韓国が本当に日本と仲良くする気があるのかも疑問だし、あれだけ反日や排日運動で日本を敵視する国と仲良くなっていく必要性があるかどうかのほうが気がかりである。

それに、隣国だからといって仲良くすべきだというのであれば、台湾はどーする?経済的にもそこそこ発展しているし、民主主義だって根付いている。日本とも仲良くしたいといってくれるし、台湾こそ日本が大切にすべき国ではないのかな? 共産主義の中国はもとより、韓国は民主主義が壊れて衆愚政治化しているから、価値観の共有は不可能に近いのでは。

中国の中華思想や、韓国の小中華思想からは、日本を自分たちのパートナーとして付き合おうという考えを多分生まれてこないだろう。歴史的にそういった思想に侵されている国に対して、日本が譲歩しても意味が無いし、付け上がってくるだけ・・・・というのがこれまでの流れではないか?

それよりも、もっと東南アジアの国と仲良くしたほうがいい。そこに住んでいる華僑の一部にはとんでもないのもいるが、多くの人は日本に対して好意的であると感じる。変な歴史的な繋がりや経緯が少ない分、本音で付き合っているようが気がする。

どうかな?

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2005年11月17日 (木)

イーベイ、韓国にアジア太平洋総括経営本部設立へ

韓国の新聞である「Chosun Ilbo」に【世界的な電子商取引会社のイーベイのアジア太平洋地域を総括する経営本部が韓国にできる】という、えらい大層な記事が載っていた。

ほ〜。凄い。アジア・オセアニアを統括する地域本部が韓国なんぞにね〜と感心しつつも、それってそんなに凄いことか?と思ってしまった。

日本ではイーベイジャパンはとうの昔に撤退してしまっているし(ヤフーオークションに惨敗)、中国だって、確かアリババかなんかがやっているオークションサイトが6割以上のシェアを持っているからなぁ。普通に考えれば、日本か、もしくは中国当たりに地域本部が出来れもおかしくないのに、韓国なんぞに出来たのにはそれなりの理由があるということだろ。

それでも、香港やシンガポールではなかった理由は、韓国がそれなりに市場としての規模があることが評価された為だとは思うけど、地域本部だったら英語を公用語にしている国のほうが良かったんじゃないの?と思ったりもするわけで。

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2005年11月11日 (金)

ヨルダンの同時爆弾テロ

ヨルダンのアンマンで発生した同時爆弾テロ・・・・。ヨルダンは確かにイラクに近いけど、割と親米な国で、中東の中では穏健、安全な国だと思っていただけに、テロが発生したと聞いて、ちょっと驚いた。勿論。犠牲になった人も多数おり、決して許される行為ではないとは思うけど。

ヨルダンて、日本からあまりも遠すぎるので、なんかイメージわかないけど、経済はイラク復興のお陰というか、その前線基地となっているらしくて、割とよいらしい。ま、だからテロの標的になったのかも知れんが。

ヨルダンのアンマン株式市場は、テロの翌日は流石に閉場していたらしく、11日から取引が再開されたが、2.5%の下落に留まっている模様。もっと暴落するかと思っていたが意外。

現地新聞とかのコメントを見ても、経済的な打撃は限定的で、数週間もすれば経済活動は復旧するようなことが載っているくらいだから、それほど深刻ではないのかも知れんが、「精神的」なダメージと国のイメージを失墜させる程度の影響はあったというのが、現地の見方のようです。

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4金融機関から不正送金、「スパイウエア」男逮捕

リンク: @nifty:NEWS@nifty:4金融機関から不正送金、「スパイウエア」男逮捕(読売新聞).

この手の犯罪では、初めての逮捕らしい。今まで似たような犯罪が多発していたように記憶しているが、罪に問われることはなかったのだろうか?
我は、インターネットバンキングはしてはいないが、ネット証券の口座を所有していたりするから、まったくの人事ではない。
スパイウエアを送りつけられて、知らずに自分のPCに侵入しているとしたら、それこそいい気はしないであろう。

我がスパイウエアという存在を知ったのはもう大分前になると思うぞ。確か、海外のサイトを利用していて、その利用前提となるソフトをDLしたことがあって、それが実は一種のスパイウエアだったということを暫くして知ったのだが(もっとも悪意のものではなかったのが救い)

それからは、スパイウエア発見・退治用のソフトをインストールして、常に監視しているし、1週間に1度程度はPC全体をチェックしているので、今は大丈夫だと思いたい。

それにしても、どんどんインターネットが便利になるのは良いが、その発展についていけない一般人としては、どんな落とし穴が待っているか、気をつけなければならないなーと痛感した次第。

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2005年11月 8日 (火)

スペイン語

この月曜日から朝のNHK講座でスペイン語の勉強を再開しました。

スペイン語はこの4月にテキスト買って、まじめに取り組んできたけど、仕事が忙しくなってきて出張などもあり、どんどんついていけなくなった(^^;ことから、7月くらいで一旦休止したまま・・・・だった。

で、なんとなく、再開してみたのであるが、やっぱりテキスト買わないと駄目やね。全然単語が聞き取れないし、(意味は解説があるので分かるけど) 「うーむ?」という感じである。

スペイン語を始めた理由がそもそもメキシコに行って英語がまったく通じなくて往生した経験からであるが、当面スペイン語圏に行く予定もないし、それよりも英語の勉強をしろ!と周りの人間には言われてしまうのであるが。

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2005年11月 6日 (日)

10年ひと昔とは

大分前のことになるが、プロバイダーであるNIFTYから次のようなメールが届いた。

お客様がご入会された1994年当時、NIFTY SERVEの通信速度は、最大 14,400bps でした(FENICS-ROAD4利用時)。       
現在最も高速な光ファイバー接続サービス(最大100Mbps)は、なんとその 7,000倍 のスピードになります。

94年といやあ、我が就職した年ですよ。もう10年以上にもなる昔のことであるが、そうか・・・そんなにスピードが上がっていたとは知らなかった。

学生時分からパソコン通信に嵌ってしまい、草の根BBSなる地域ローカル限定のパソコン通信ネットにも加入しては、駄文を書きなぐっていた時期もあったな・・・(遠い目--;

94年に、そのときのNiftyserveにあった、某フォーラムに加入したくて、Niftyに加入したまま、ずるずるとここまできてしまった。あの当時は確か、14.4Kなんて夢の話で、確か2.4Kで接続して、記事をダウンロードしては直ぐに切断とかいう感じだったよな。田舎だったので、近くの接続ポイントまで電話するだけでも相当な電話代がかかる危険もあった。

あの頃は、画面を流れる文章も十分に読めるくらいのスピードしか出なかったし、動画は勿論、画像だってとんでもない代物だったのに、今じゃ映画も楽しめるとは、いやはや良い世の中になったものだ。

ただし、パソコンもそうだけど、インターネットやそれに付随する機能があまりにも高機能すぎて、どれほどその利用価値に見合った使い方をしているかと自問すると、答えに窮してしまうのが、情けないが。ちなみに我のモバイルツールは携帯電話ではなく、PHSだったりする。

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高尾山に紅葉狩り

週末には雨と言う天気が続いていた関東地方であったが、今週末は久しぶりに晴れたので(翌日は曇り→雨という天気予報もでていた)、数ヶ月ぶりに東京八王子にある高尾山に「なんちゃって登山」してきた。

京王電車に揺られること、ほぼ1時間後に、我々は高尾山に到着していたりする。思ったより、人が多いな・・・。この人たちは皆、これから山頂に向かうんだろうな(当然)

しかし、思ったよりは紅葉しておらんな。今年は紅葉が遅れているとは言っていたが、本当にそうだなぁ。

で、高尾山に登るためには、自分の足で歩くほかに、ケーブルカーとリフトが用意されているが、折角ここまで来たのに、ケーブルカーやリフトはあるまい。しっかり自分の足で季節を感じながら、登るとするか。

一緒に行った連れは、歩いて登りたくない、でも一人で二人乗りのリフトに乗るのは恥ずかしいとか申して、ケーブルカーで途中まで行くことになったので、とりあえず山の中腹にあるケーブルカー降り場で集合。

現在、我が住んでいる町の近郊にはなかなか里山っぽいのが存在しないので、山に来たのは本当に久しぶりである。歩いて登るのはいいとして、翌日以降、カラダのあちこちが痛くなったりしないだろうな。とか、考えながら登っていたら約30分で山の中腹に到着した。結構速かったな!(まだまだ体力は衰えていないな^^;

P1010010 一足先に到着していた連れをピックアップして、そのまま山登り続行。山の中腹から山頂までは何本かルートが分かれていたので、我らは一番山登りっぽい道を歩く「自然探索路」に進入。道は狭くて向うから人が来ると避けるか、どこか広めの場所で退避して待っていないといけないので、田舎の林道っぽくて、良い。緩やかながらアップダウンもあるし、そこかしこにドングリが落ちておった。

山の道をくねくね歩くこと約1時間。いい加減に疲れ出してきたが、途中から歩きに参加している連れのほうが割りと元気が残っているらしく、普段なら聞こえてくるはずの「休憩」の声がかからない。そのまま歩き続行。

P1010011 

ふと、立ち止まったところで発見した、山の果実?(小さいけど、赤い身が目立っていた)

そうこうしている内に、だんだん人の声が聞こえるようになってきた。山頂が近づいていることが分かる。これに気をよくした我々はペースアップで進む、進む。途中からは、山の中腹からの本堂に合流して山頂まで進む。

山頂は人、ひと、ヒトで溢れていた・・・・。人大杉。おまけに到着したのがお昼過ぎだったこともあり、あちらこちらで弁当を広げてビールを飲んで、お菓子を手にはしゃぐ人の群れ。ちなみに我々は山のふもとの「蕎麦屋」で食事を済ませてきた。

それじゃ、我々も休憩しようと思って飲み物の自動販売機に向かうと(** Oh! My Gosh 高い!ペットボトルが1本200円もするではないか。山の中腹では170円で既に20円のプレミアがついていたが、山頂まで来るとプレミアが50円に急騰。諦めよう(ちなみに我は相当にケチ)

ちなみに山頂でこんなものを激写。P1010012 お掃除坊主らしい。山頂からの景色はもやがかかっていてよく見えなかったし、それ以前に見晴らし台とか占拠されているので、近づくことすら、ままならなかったぞ。思ったよりも紅葉していなかったこともあり、写真を撮ろうという意欲も湧かず。山頂に都合20分程度滞在した後、そのまま下山することに。

下山路は「つり橋ルート」に心が揺れたので、そっちを通って帰ることにした。流石に下りだと歩くのが楽だから、どんどん歩が進む。あんまり速く歩くので、つんのめりそうになったり、前方をGメン歩き(道幅いっぱいに横に広がって歩くな!)している人に接触しそうになるし、危ない、危ない。

山の麓に到着したのは、始めに上り始めてから結構4時間後。結構歩いたな(満足げ)。やっぱり山をゆっくり歩くのはいいよな〜。次の日にカラダが痛くなるのは確実だが、(いや、次の日ならまだいいが、3日後くらいから痛くなったりしないよな)

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